Evernote の今後の展開に期待したくなる記事を2つほど。
今日は、ここ最近、僕が Evernote 関連で注目したふたつの記事をご紹介したいと思います。
まずひとつめ。
特徴的だなあ、と思ったのですが、クラウドの勝ち組・Evernote CEOが語る! 「“つながる”機能は売りにしない」 という記事で…

Cliqset と Evernote が提携とのこと
個々のユーザーにフォーカスし、他人とつながる機能をあまり売りにしていないことが、日本人に響いたようだ。
フェースブックが日本でさほど普及していないように、過度にオープンだったり、人間関係の重要性が高かったりすると、日本人には受け入れられにくいように思う。共有するには、ほかの手段がたくさんあるしね。
これを読んで、ああーなるほどー、と思いました…
…っていうか、さまざまな情報がよりスムーズに共有されるようになってきている現状において、あえて「つながる機能」を売りにはしないっていうのが良いなー、と感じたんですよね。
もちろん僕も、Evenote にたまっているノート(情報)を共有したいと考えたことはあります。
が、確かに考えてみれば、他の手段っていろいろあるなあ、と。
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で、今後の Evernote の展開としては…
08年のサービス開始直後は毎週のように機能の追加を繰り返していたが、今後は使い勝手をより磨くことに力を入れるつもりだ。また、さまざまなパートナーとのコラボレーションも増やしていく。
…とのこと。
要するには、“つながる機能” ではなくって、「さまざまなサービスからスムーズに Evernote に保存できるようになる」ということなんじゃないかな? と、感じています(…というか、そういう期待をしてしまいますね)。
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そんなわけで、EvernoteがCliqsetと連携、“ソーシャルストリーム”を簡単保存 という記事では、Cliqset と Evernote が連携して、Cliqset に流れる情報をスムーズに Everote に取り込めるようになったよ、と伝えています。
ちなみに Cliqset っていうのは、Facebook とか、Flickr とか、WordPress とか Twitter とか…利用しているさまざまなサービスをひとまとめにしてほぼリアルタイムに表示してくれるサービスです。

なんだかアメリカン(?)なトップページはともかく、内容はなんかちょっと、FriendFeed に似てますよね。
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んで、この Cliqset をのぞいてみると、おぉっ確かに Evernote のボタンがありますね。

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で、こんな風に Evernote に取り込みたい情報が流れてきたら[SHARE]をクリックすればOK。

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Cliqset 自体は、日本では(たぶん)あまり使われていないですし、今後もどうなのかなー? という気がしなくもないのですが、Evernote がこんな風に、いろいろなサービスと連携してくれて、もっとスムーズに情報を取り込めるようになったら便利ですよね。
