ミラン × ジェノア戦、次節ユーヴェ戦など
2010年のミランの初戦は、予想以上の戦いとなりましたね。
すでに結果を知っている方のほうが多いと思いますので、ここではハイライト動画をご紹介します…
…今回の試合、個人的に注目していたのはやはりベッカム。
2010年のミランの初戦は、予想以上の戦いとなりましたね。
すでに結果を知っている方のほうが多いと思いますので、ここではハイライト動画をご紹介します…
…今回の試合、個人的に注目していたのはやはりベッカム。
今週は、日曜日(2009年10月18日ですね)に、我らが愛するミラン×ローマ戦がありました。
結論から言うと、「勝ててよかった」という試合。
しかし、今年のミランは弱いなあ…。
なんでこんなに弱いんだろう…。
一時期の、時代の最先端をいくようなカルチョを魅せてくれていたときは、「なぜ、フットボールはスポーツなのに、こんなに美しいのだろうか?」と、悩ませてくれたものだったけれど、今は、グダグダの残りカスみたいだ。
…次のレアル・マドリー戦が怖いです。
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話しは変わって、僕にはいわゆる「好きな言葉」というのがない。
「好きな言葉」で思い出すのは、小さい頃、甥っ子が「うんち」という言葉が好きだった、ということ。
「うんち! うんち!」
と叫びながら、庭を飛び回っていたっけ。
で、お母さん(僕から見たら おば にあたるのかな?)に「やめなさい!」と、怒られてた。
なので、その甥っ子は、
「うんぎ! うんぎ!」
と、叫びながら飛び回っていたなあ。
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何が言いたいかというと、つきなみだけれど、子どもの自由な発想っていいなあ、ということ。
いいなあ、というか、ヒントがいっぱい、つまってる、と、感じる。
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この世界では、なぜ、一般常識、と呼ばれるものがあるんだろう?
そしてひとはなぜ、その範囲内で生きようとするのだろう?
確かに、非常識であることは、ときに他人を嫌な気分にさせたり、直接的な害を及ぼしたりするけれど、なにか、それ以前の問題なような気がする。
つまり、一般常識、という言葉は、なにか「くさいものにふた」な感じがするんだよね。
それはそれで構わないんだけれど、逆にいえば、少なくとも、一般常識というものを僕らが大切にしているとするならば、僕らの前提は「くさいもの」なのかもしれない。
僕は、僕らの前提は「素敵なもの」とか「美しいもの」である、と、信じたいタイプ、ではあるけれど。
うちのばあちゃんは90歳を超えていて、191x年代に生まれたってことを考えると、それはそれで激動の時代を生き抜いてきたんだなあ、と思う。
そんなばあちゃんは選挙で無事に一票を入れられたことを喜んでいたけれど(体力的な問題もあるからね)、その選挙の結果は、もしかしたら大きな時代の転換期、になっていくのかも…。
だから、我らがミランが、絶対に負けたくない相手、インテルにボコボコにされたって、それはたぶん、大したことではないはず。

ついに、09-10シーズンのセリエA が開幕しました。
我らが AC Milan は、エースのカカーとキャプテンのマルディーニを失い、なんとも寂しい布陣となってしまいましたが、今シーズンも頑張って応援していきましょう!
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