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	<title>Daily LOG &#187; iMandalArt</title>
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	<description>Daily LOG by Yushi UDAGAWA</description>
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		<title>とりあえずやってみたらすっきりした iMandalArt の “MANDA” の使いかた</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-manda/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-manda/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 09:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3234</guid>
		<description><![CDATA[個人的に iMandalArt は、iPhone のベストアプリのひとつだと思っていて、いつも僕の iPhone のホーム画面ではスタメンとして頑張ってくれています。
とはいえ、この iMandalArt、実は「いまいち使いこなせてないなー…」と、感じていたのもまた事実。（意外とそういう人、多いんじゃないでしょうか？？？）
というわけで今日は、iMandalArt の “MANDA” の、特に “WEEK” を使ってみて良かったことをご紹介したいと思います。
***
そもそも “MANDA” とは？
…というかこの時点で iMandalArt を使ったことがない方には意味不明かと思います…というか、すでに iMandalArt を使っているのに「MANDAって？」という方もいらっしゃるかもしれませんので、最初にちょっとだけ解説を。

***

MANDA というのは、上の画面のことで、真ん中のセルをダブルタップして iMandalArt の解説をみると「記憶（mind）を磨くこと」とあります。
これだけだとちょっと意味が分かりづらいのですが、ものすごく大雑把にいうと「iMandalArt の哲学に則った予定表」みたいなものだと言えるのではないでしょうか？
Money（お金）、Internal（自分の内面）、External（外部環境）、Prospects（先の見通し）、そして、WEEK、MONTH、YEAR、LIFE という時間軸。
この８つの要素をもとに、“あなたが GET したいもの・こと” を編集していきましょうね、というフィールドです。
***
とりあえず WEEK を使ってみよう
とはいえ、この MANDA というのは、おそらく iMandalArt ユーザーそれぞれの人生観とか生きかた、みたいなものが多分に関わってきますので、なかなか一筋縄ではいきません。
ので、今回はとりあえず “WEEK” について、「これやってみたら良かったよ」ということをご紹介したいと思います。
***
日々の日課として、３つのことをやってみる
前回のエントリー「寝る前と起きたあとをスッキリとした気分で迎えるマインドマップの使いかた」ともかぶる部分があるのですが…

今日、やりたいことは？
今日、やったらワクワクすることは？
今日のやり残し、心残りは？

…この３つを、WEEK を使って、日々の日課としてやってみました。

こんな感じです。
***
ちなみに、「今日、やりたいこと」というのは、イコール「今日、最低限、やるべきこと」のことです。
ただし、言葉として「やるべきこと」と書いてあると、僕の場合はちょっと気分が落ち込んだり、プレッシャーを感じたりすることが多かったので、あえて「やりたいこと」という表記にしています。
単純に、気分の問題ですね。
***
次に、「今日、やったらワクワクすること」というのは、例えば「宝くじに当選！」みたいな非現実的なことではなくて、“今日、実際に実行できそうなことで、やったらワクワクできるだろうな、という現実的な選択” を書き込むようにしています。
***
最後に、「今日、やり残したこと、心残り」については、言葉の通り。
寝る前に書きます。
***
効果測定
この３つを実践してみて良かったのは、「意外と、iMandalArt と相性が良い」ということです。
例えば、「今日、やったらワクワクすることは？」の中に、以下のようなキーワードが浮かんできたとします。

***
こんなとき、iMandalArt でしたら、「それを、どうやって実現するか？」とか「場所は？」とか、「どうやって誘う？」みたいなことを、そのままガンガン編集できます。
また、次の日にこの３つを実践する時は、セルをそのままコピーペーストすることにより、効率よく、継続性をもって取り組むことが可能になります。
***
個人的に、いちばんのポイントになるのは、「今日、やり残したこと、心残り」のセルだと感じています。
やや消極的かもしれませんが、“やり残したこと、心残りがない状態” っていうのは、かなり気分の良いものなんだなあ、と、あらためて実感。
というわけで、iMandarArt についてはいろいろな使いかたがあると思いますので、「こんな使いかたしてるよー」などありましたら、ぜひぜひ教えてくださいませ。シェアしたいです。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>個人的に iMandalArt は、iPhone のベストアプリのひとつだと思っていて、いつも僕の iPhone のホーム画面ではスタメンとして頑張ってくれています。</p>
<p>とはいえ、この iMandalArt、実は「いまいち使いこなせてないなー…」と、感じていたのもまた事実。（意外とそういう人、多いんじゃないでしょうか？？？）</p>
<p>というわけで今日は、iMandalArt の “MANDA” の、特に “WEEK” を使ってみて良かったことをご紹介したいと思います。</p>
<p>***</p>
<h3>そもそも “MANDA” とは？</h3>
<p>…というかこの時点で iMandalArt を使ったことがない方には意味不明かと思います…というか、すでに iMandalArt を使っているのに「MANDAって？」という方もいらっしゃるかもしれませんので、最初にちょっとだけ解説を。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/04/imandalart-manda-1.png" alt="iMandalArt" title="imandalart-manda-1" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3235 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p><span id="more-3234"></span></p>
<p>MANDA というのは、上の画面のことで、真ん中のセルをダブルタップして iMandalArt の解説をみると「記憶（mind）を磨くこと」とあります。</p>
<p>これだけだとちょっと意味が分かりづらいのですが、ものすごく大雑把にいうと「iMandalArt の哲学に則った予定表」みたいなものだと言えるのではないでしょうか？</p>
<p>Money（お金）、Internal（自分の内面）、External（外部環境）、Prospects（先の見通し）、そして、WEEK、MONTH、YEAR、LIFE という時間軸。</p>
<p>この８つの要素をもとに、“あなたが GET したいもの・こと” を編集していきましょうね、というフィールドです。</p>
<p>***</p>
<h3>とりあえず WEEK を使ってみよう</h3>
<p>とはいえ、この MANDA というのは、おそらく iMandalArt ユーザーそれぞれの人生観とか生きかた、みたいなものが多分に関わってきますので、なかなか一筋縄ではいきません。</p>
<p>ので、今回はとりあえず “WEEK” について、「これやってみたら良かったよ」ということをご紹介したいと思います。</p>
<p>***</p>
<h4>日々の日課として、３つのことをやってみる</h4>
<p>前回のエントリー<a href="http://blog.trequartista.org/iphone/ithoughts-daily-map/">「寝る前と起きたあとをスッキリとした気分で迎えるマインドマップの使いかた」</a>ともかぶる部分があるのですが…</p>
<ul>
<li>今日、やりたいことは？</li>
<li>今日、やったらワクワクすることは？</li>
<li>今日のやり残し、心残りは？</li>
</ul>
<p>…この３つを、WEEK を使って、日々の日課としてやってみました。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/04/imandalart-manda-2.png" alt="iMandalArt" title="imandalart-manda-2" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3236 postimg" /></p>
<p>こんな感じです。</p>
<p>***</p>
<p>ちなみに、「今日、やりたいこと」というのは、イコール「今日、最低限、やるべきこと」のことです。</p>
<p>ただし、言葉として「やるべきこと」と書いてあると、僕の場合はちょっと気分が落ち込んだり、プレッシャーを感じたりすることが多かったので、あえて「やりたいこと」という表記にしています。</p>
<p>単純に、気分の問題ですね。</p>
<p>***</p>
<p>次に、「今日、やったらワクワクすること」というのは、例えば「宝くじに当選！」みたいな非現実的なことではなくて、“今日、実際に実行できそうなことで、やったらワクワクできるだろうな、という現実的な選択” を書き込むようにしています。</p>
<p>***</p>
<p>最後に、「今日、やり残したこと、心残り」については、言葉の通り。</p>
<p>寝る前に書きます。</p>
<p>***</p>
<h4>効果測定</h4>
<p>この３つを実践してみて良かったのは、「意外と、iMandalArt と相性が良い」ということです。</p>
<p>例えば、「今日、やったらワクワクすることは？」の中に、以下のようなキーワードが浮かんできたとします。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/04/imandalart-manda-3.png" alt="iMandalArt" title="imandalart-manda-3" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-3237 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>こんなとき、iMandalArt でしたら、「それを、どうやって実現するか？」とか「場所は？」とか、「どうやって誘う？」みたいなことを、そのままガンガン編集できます。</p>
<p>また、次の日にこの３つを実践する時は、セルをそのままコピーペーストすることにより、効率よく、継続性をもって取り組むことが可能になります。</p>
<p>***</p>
<p>個人的に、いちばんのポイントになるのは、「今日、やり残したこと、心残り」のセルだと感じています。</p>
<p>やや消極的かもしれませんが、“やり残したこと、心残りがない状態” っていうのは、かなり気分の良いものなんだなあ、と、あらためて実感。</p>
<p>というわけで、iMandarArt についてはいろいろな使いかたがあると思いますので、「こんな使いかたしてるよー」などありましたら、ぜひぜひ教えてくださいませ。シェアしたいです。</p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=3234&type=feed" alt="" />
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		<title>iMandalArt の発想をサポートする62個のキーワード集（OPML）</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-inspiration-62keywords/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-inspiration-62keywords/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 13:10:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone Apps]]></category>

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		<description><![CDATA[iMandalArt の発想のヒントになりそうなキーワードを集めてみました。
バババッと出してみたら、全部で62個になりました。
もちろん他にもたくさんあると思うのですが、キリがないのでこの辺で…。
こんな感じになります。平行マンダラが８枚！

***
使いかたですが、真ん中のセルにテーマ（〜〜するには？）などを書き込んでいただいて、平行マンダラを移動してみたり、セルを移動させたり、自由にセルの内容を書き換えたりしてください…


***
効果のほどは人それぞれですのでなんともいえませんが、あなたの発想のヒントになれば幸いです。
本当はキーワードをもっと増やしてもよかったのですが、なぜか平行マンダラが８枚以上つくれなかったので、そこまでにしておきました。
また、いちばん右の平行マンダラには２つほどセルの空きがありますが、これは、２つくらいあけておいたほうが、何かと便利ではないかと思ったからです。（マンダラ内のキーワードを入れ替えたりする際に）

***
下記にダウンロードリンクを貼っておきますので、自由にダウンロードしてお使いください。ファイル形式は OPML です。
なお、OPML をご自身の iMandalArt に読み込むには、WiFi 環境、または他人の iPhone から送ってもらう方法があるようです。
このあたりは、iMandalArt オフィシャルサイトより、操作マニュアルをご参照ください。
***
ダウンロード

iMandalArt の発想をサポートする62個のキーワード集 (keywords.opml) &#8211; 右クリックしてダウンロード

すみません…ダウンロードリンクの貼りかたがよく分からないのですが、これで大丈夫なんでしょうか？
一応、自分の iMac では、右クリックして［リンクされたファイルを“ダウンロード”に保存］でできたのですが…。
何かあったら教えてください！

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iMandalArt の発想のヒントになりそうなキーワードを集めてみました。</p>
<p>バババッと出してみたら、全部で62個になりました。</p>
<p>もちろん他にもたくさんあると思うのですが、キリがないのでこの辺で…。</p>
<p>こんな感じになります。平行マンダラが８枚！</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/iMandalArt-100225-1.jpg" alt="iMandalArt" title="iMandalArt-100225-1" width="210" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-3054 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>使いかたですが、真ん中のセルにテーマ（〜〜するには？）などを書き込んでいただいて、平行マンダラを移動してみたり、セルを移動させたり、自由にセルの内容を書き換えたりしてください…</p>
<p><span id="more-3053"></span></p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/iMandalArt-100225-2.jpg" alt="" title="iMandalArt-100225-2" width="210" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-3055 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>効果のほどは人それぞれですのでなんともいえませんが、あなたの発想のヒントになれば幸いです。</p>
<p>本当はキーワードをもっと増やしてもよかったのですが、なぜか平行マンダラが８枚以上つくれなかったので、そこまでにしておきました。</p>
<p>また、いちばん右の平行マンダラには２つほどセルの空きがありますが、これは、２つくらいあけておいたほうが、何かと便利ではないかと思ったからです。（マンダラ内のキーワードを入れ替えたりする際に）</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/iMandalArt-100225-3.jpg" alt="" title="iMandalArt-100225-3" width="210" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-3056 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>下記にダウンロードリンクを貼っておきますので、自由にダウンロードしてお使いください。ファイル形式は OPML です。</p>
<p>なお、OPML をご自身の iMandalArt に読み込むには、WiFi 環境、または他人の iPhone から送ってもらう方法があるようです。</p>
<p>このあたりは、<a href="http://iphone.mandal-art.com/" target="_blank">iMandalArt オフィシャルサイト</a>より、操作マニュアルをご参照ください。</p>
<p>***</p>
<h4>ダウンロード</h4>
<ul>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/keywords.opml">iMandalArt の発想をサポートする62個のキーワード集 (keywords.opml) &#8211; 右クリックしてダウンロード</a></li>
</ul>
<p>すみません…ダウンロードリンクの貼りかたがよく分からないのですが、これで大丈夫なんでしょうか？</p>
<p>一応、自分の iMac では、右クリックして［リンクされたファイルを“ダウンロード”に保存］でできたのですが…。</p>
<p>何かあったら教えてください！</p>
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		<item>
		<title>iMandalArt &#8211; バージョン2.1 の新機能</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-ver21/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-ver21/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 06:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone Apps]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3036</guid>
		<description><![CDATA[iPhone アプリ iMandalArt がアップデートされて、ver2.1 になりましたので、新機能の紹介をしたいと思います。
まず、レジューム機能。
これは「アプリを終了したときの画面を覚えていて、次に起動したときもその画面からはじまる」という機能です。
今までは、一度アプリを終了したら、また最初の画面（下図）からやり直さなくてはいけませんでしたが、今回のアップデートによりレジューム機能がつきましたので、スムーズに思考を続けることが可能になりました。

***
次に、長押しによる平行マンダラの移動。
iMandalArt は、一画面につき、全部で９個のセル（マス）しか表示されません。
ですからひとつのテーマにつき、９個以上のセルを使いたいときは、画面の下部にある［矢印ボタン］をタップして、画面（マンダラ）を増やす必要がありました…


***
今回のアップデートでは、この［矢印ボタン］を長押しすることにより、画面をどんどん移動することができるようになりました。
***
今回のバージョン2.1へのアップデートは、マイナーな機能追加かもしれませんが、いずれもスムーズな発想のためには効果的ではないでしょうか？

iMandalArt &#8211; App Store


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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone アプリ <strong>iMandalArt がアップデートされて、ver2.1 に</strong>なりましたので、新機能の紹介をしたいと思います。</p>
<p>まず、レジューム機能。</p>
<p>これは「アプリを終了したときの画面を覚えていて、次に起動したときもその画面からはじまる」という機能です。</p>
<p>今までは、一度アプリを終了したら、また最初の画面（下図）からやり直さなくてはいけませんでしたが、今回のアップデートによりレジューム機能がつきましたので、スムーズに思考を続けることが可能になりました。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/imandalart-ver21-1.jpg" alt="iMandalArt" title="imandalart-ver21-1" width="210" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-3037 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>次に、長押しによる平行マンダラの移動。</p>
<p>iMandalArt は、一画面につき、全部で９個のセル（マス）しか表示されません。</p>
<p>ですからひとつのテーマにつき、９個以上のセルを使いたいときは、画面の下部にある［矢印ボタン］をタップして、画面（マンダラ）を増やす必要がありました…</p>
<p><span id="more-3036"></span></p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/imandalart-ver21-2.jpg" alt="iMandalArt" title="imandalart-ver21-2" width="210" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-3038 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>今回のアップデートでは、この［矢印ボタン］を長押しすることにより、画面をどんどん移動することができるようになりました。</p>
<p>***</p>
<p>今回のバージョン2.1へのアップデートは、マイナーな機能追加かもしれませんが、いずれもスムーズな発想のためには効果的ではないでしょうか？</p>
<ul>
<li><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/imandalart/id326127725?mt=8" target="_blank">iMandalArt &#8211; App Store</a></li>
</ul>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=3036&type=feed" alt="" />
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	<li><a href="http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-2/" title="iMandalArt をすばやく使いこなす 2 (30/11/2009)">iMandalArt をすばやく使いこなす 2</a></li>
</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part5-</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-5/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 07:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone Apps]]></category>
		<category><![CDATA[OmniFocus]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=2976</guid>
		<description><![CDATA[前回のエントリーでは、OmniFocues的 GTD の初級編（と、僕が勝手に考えている） として、“やるべきこと、やりたいことをまずは忘れないようにする” ということについてご紹介しました。
ので、今回はもうちょっと進んで “OmniFocus を活用してやるべきこと、やりたいことを習慣化していく” ということを考えていきたいと思います。
これは、OmniFocus に入力したアクションをできるだけきちんと実行するためには？ というように言いかえても良いかもしれません。

***
期限とくり返しの設定
OmniFocus では、入力したアクションに対して “期限” と “どの感覚でくり返すか？” ということを設定することができます。（もちろん、他にもいろいろな項目を設定できるのですが、とりあえず今回はこの２つに絞ってお話しします）
Mac の OmniFocus ならこんな風に。

***
iPhone の OmniFocus ならこんな感じ。

***
今回の記事のテーマである “やるべきこと、やりたいことを習慣化していく” ためには、とりあえず、「期限は明日、くり返しは一日ごと」という間隔で設定してしまうと良いと思います。
こうすることにより、毎日期限がきますから「とりあえずやらなきゃ」という気分になりますし、習慣化したいことを忘れずに済むからです。
***
アクションをよりスムーズに実行するには？
とはいえ実際には、なかなかそのアクションをすぐに習慣化できるわけではありません。
上図の例でいえば、僕の場合は “Evernote を整理する” というアクションを２日間に一回、行うように設定していますが、実際にはほとんど実行できていませんし…。
このような場合は、そのアクションをさらに分解して、“どうすればそのアクションをよりスムーズに実行できるようになるか？” ということを考えてみることをおすすめします。
また、以前の記事でもご紹介したように “アクションの裏に潜む感情” なんかも考慮にいれて考えると、より良いアイデアが浮かぶのではないでしょうか？
さらに余談になりますが、このような “どうすれば〜できるだろうか？” とか “私は〜したい” といったテーマについてのアイデアを得たいときは、iPhone の iMandalArt というアプリがとても役に立つと実感しています。
***
さて、僕自身の例でいえば、“Evernote を整理する” というアクションを設定したけれど、実際にはなかなか実践できなかった。
そこでアクションを分解し、どうすればよりスムーズに実行できるか？ ということを考えてみました。
その結果として “まずはどのテーマのどの部分を整理するかを決める” というアクションを先に実行することにしています。
ただ漠然と “整理しろ” と言われましても、どこをどうすれば良いのかよく分からなかったし、それが心理的な負担となって「メンドクサイし、今日はいいや、明日にしよう」という感情を生みだしていたんだなあ、ということです。
くどいようですが、このような場合は、まず “どのテーマのどの部分を整理するかを決める” というアクションを行ってから、“実際に整理する” というアクションを行う、というように設定し直します。
***
このように、実際にはなかなかこなせていないアクションも、それを分解することにより、徐々に実行しやすくなっていきます。
また、なかなか期限通りにこなせなくても、無理せず少しずつ習慣化を心がけていくことにより、気づいたときには、かなりたくさんのアクションをスムーズに実行できるようになっているのではないでしょうか？
これは個人的な実感となりますが、要するには、「適当」 とか 「良い加減」 で進めていけばいいんじゃない？ というスタンスが、GTD をゲットするためには大切なんじゃないかな〜…なんて感じています。
***
このシリーズの過去記事

OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part1-
OmniFocus で学ぶ、シンプルな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のエントリーでは、OmniFocues的 GTD の初級編（と、僕が勝手に考えている） として、<a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-4/">“やるべきこと、やりたいことをまずは忘れないようにする”</a> ということについてご紹介しました。</p>
<p>ので、今回はもうちょっと進んで <strong>“OmniFocus を活用してやるべきこと、やりたいことを習慣化していく”</strong> ということを考えていきたいと思います。</p>
<p>これは、OmniFocus に入力したアクションをできるだけきちんと実行するためには？ というように言いかえても良いかもしれません。</p>
<p><span id="more-2976"></span></p>
<p>***</p>
<h3>期限とくり返しの設定</h3>
<p>OmniFocus では、入力したアクションに対して “期限” と “どの感覚でくり返すか？” ということを設定することができます。（もちろん、他にもいろいろな項目を設定できるのですが、とりあえず今回はこの２つに絞ってお話しします）</p>
<p>Mac の OmniFocus ならこんな風に。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/gtd-omnifocus-5-1.png" alt="" title="gtd-omnifocus-5-1" width="292" height="420" class="aligncenter size-full wp-image-2979" /></p>
<p>***</p>
<p>iPhone の OmniFocus ならこんな感じ。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/gtd-omnifocus-5-2.png" alt="" title="gtd-omnifocus-5-2" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2980 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>今回の記事のテーマである “やるべきこと、やりたいことを習慣化していく” ためには、とりあえず、「期限は明日、くり返しは一日ごと」という間隔で設定してしまうと良いと思います。</p>
<p>こうすることにより、毎日期限がきますから「とりあえずやらなきゃ」という気分になりますし、習慣化したいことを忘れずに済むからです。</p>
<p>***</p>
<h3>アクションをよりスムーズに実行するには？</h3>
<p>とはいえ実際には、なかなかそのアクションをすぐに習慣化できるわけではありません。</p>
<p>上図の例でいえば、僕の場合は “Evernote を整理する” というアクションを２日間に一回、行うように設定していますが、実際にはほとんど実行できていませんし…。</p>
<p>このような場合は、そのアクションをさらに分解して、“どうすればそのアクションをよりスムーズに実行できるようになるか？” ということを考えてみることをおすすめします。</p>
<p>また、以前の記事でもご紹介したように <a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-3/">“アクションの裏に潜む感情”</a> なんかも考慮にいれて考えると、より良いアイデアが浮かぶのではないでしょうか？</p>
<p>さらに余談になりますが、このような “どうすれば〜できるだろうか？” とか “私は〜したい” といったテーマについてのアイデアを得たいときは、iPhone の <a href="http://blog.trequartista.org/tag/imandalart/">iMandalArt</a> というアプリがとても役に立つと実感しています。</p>
<p>***</p>
<p>さて、僕自身の例でいえば、“Evernote を整理する” というアクションを設定したけれど、実際にはなかなか実践できなかった。</p>
<p>そこでアクションを分解し、どうすればよりスムーズに実行できるか？ ということを考えてみました。</p>
<p>その結果として “まずはどのテーマのどの部分を整理するかを決める” というアクションを先に実行することにしています。</p>
<p>ただ漠然と “整理しろ” と言われましても、どこをどうすれば良いのかよく分からなかったし、それが心理的な負担となって「メンドクサイし、今日はいいや、明日にしよう」という感情を生みだしていたんだなあ、ということです。</p>
<p>くどいようですが、このような場合は、まず “どのテーマのどの部分を整理するかを決める” というアクションを行ってから、“実際に整理する” というアクションを行う、というように設定し直します。</p>
<p>***</p>
<p>このように、実際にはなかなかこなせていないアクションも、それを分解することにより、徐々に実行しやすくなっていきます。</p>
<p>また、なかなか期限通りにこなせなくても、無理せず少しずつ習慣化を心がけていくことにより、気づいたときには、かなりたくさんのアクションをスムーズに実行できるようになっているのではないでしょうか？</p>
<p>これは個人的な実感となりますが、要するには、「適当」 とか 「良い加減」 で進めていけばいいんじゃない？ というスタンスが、GTD をゲットするためには大切なんじゃないかな〜…なんて感じています。</p>
<p>***</p>
<p>このシリーズの過去記事</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/iphone/gtd-omnifocus/">OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part1-</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-2/">OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part2-</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-3/">OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part3-</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-4/">OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part4-</a></li>
</ul>
<p>***</p>
<p>参考：i<a href="http://blog.trequartista.org/tag/imandalart/">MandalArt に関するこのブログの過去記事</a></p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=2976&type=feed" alt="" />
	<h4 style="margin-top:48px; font-weight: normal;" >関連記事</h4>
	<ul class="st-related-posts">
	<li><a href="http://blog.trequartista.org/iphone/four-iphone-apps/" title="発想をカタチにする４つの iPhone アプリ (06/01/2010)">発想をカタチにする４つの iPhone アプリ</a></li>
	<li><a href="http://blog.trequartista.org/iphone/%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e2%80%9d-%e3%81%8b%e3%82%89-%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%81%86%e2%80%9d-%e3%81%b8%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%9a%99/" title="“追われる” から “追う” へ。もしくはその隙間。 (06/02/2010)">“追われる” から “追う” へ。もしくはその隙間。</a></li>
	<li><a href="http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-6/" title="OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part6- (04/03/2010)">OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part6-</a></li>
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</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/gtd/gtd-omnifocus-5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>“追われる” から “追う” へ。もしくはその隙間。</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e2%80%9d-%e3%81%8b%e3%82%89-%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%81%86%e2%80%9d-%e3%81%b8%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%9a%99/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e2%80%9d-%e3%81%8b%e3%82%89-%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%81%86%e2%80%9d-%e3%81%b8%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%9a%99/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[OmniFocus]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=2401</guid>
		<description><![CDATA[ええと、今回は雑文です。 最近、ちょっと感じていることを少し。
いわゆる “GTD” というものを知って、Omni Focus というのを使いつつ実践していくにあたり、少しずつ、日々のプロジェクトがタスク化され、今までの「追われる」感が少なくなってきたような実感はあります。
まあよくよく考えてみれば、今、僕はおそらく４つとか５つくらいの案件を抱えているわけであり、貧乏暇なしってな感じではありますが、それはそれでとてもありがたいことなんだけれど、でも、僕みたいなフリーな人間は、次の仕事とか、それからその次の仕事とか、その次の…ってこともやっていかなくてはいけません。
他の人はどうか知りませんが、これっていうのは結局のところ、次へ、次へ…と、考えていくと、すぐに「一生をどう過ごすのか？」ということに思い当たったり、当たらなかったりするわけです。

***
そう考えてみると、iMandalArt という iPhone アプリには、「Life」という要素がありまして、それはそれで活用しない手はないんじゃないか？ と、思うと同時に、なぜこんなことを考えているかというと、僕もそろそろ “結婚” という人生の一大イベントらしきものにぶちあたるのではないかという予感がひしひしと、もしくは “ひたひたと” しているからであります。

***
Omni Focus を使ってプロジェクトをアクションという単位に微分し、それに “コンテキスト” と呼ばれる条件をつけ、ひとつひとつのタスクをこなしていくことは、確かに効率的であり、楽しいことでもあるのですが、重要なのは、「そのタスクにどういう意味があるか？」ということであり、そこに iMandalArt 的な「Life」という視点は、欠かせないのではないかと感じる次第。
しかしながらやっかいなことに、もう少し考えを深めてみると、すべてのことには意味があるようでない、もしくはその逆であり、結局、どっちでもいいじゃないか、と、感じてしまうのも確かなところ。
***
だから僕たちは…っていうかいきなり “僕たち” といわれても困ると思うんだけれど…おそらく大切なことは、“矛盾した感情を扱う” ということではないでしょうか？
効率的なことをしたいけれど、無駄なこともしたい。
自らの手で人生を切り開きつつ、ただ単に流されてもいってみたい。
結局、どっちなんだよ、という話しなんですが、たぶん、考えるところ、人っていうのは矛盾しているはずなので、どっちでも良いのではないでしょうか？
これは別になげやりな意味ではなく、それを踏まえたうえで僕ができることは、おそらくこういった取り扱いに困るような感情を “どうにかこうにか表現” しようと試みることではないかと感じています。
***
今回のエントリには落としどころがありません。
が、あえて強引に着地しようとするならば、いわゆる iPhone や Mac などのデジタルなツールには、僕にとっての “表現” を手助けしてくれるような「創造的な何か？」があり、このブログでは、最終的にはそんなところにちょこっとだけ踏み込んだ記事を書けるようになったら、それはそれで楽しいなあ、と、思っています。
とりあえず今日は寝る前に、iMandalArt の “Life” をいじってみようと思います。

	関連記事
	
	OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part5-
	高次元の魔人ブウ
	過去の栄光を捨てて、痩せている自分を取り戻せ
	自由と不安（矛盾を抱える）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ええと、今回は雑文です。 最近、ちょっと感じていることを少し。</p>
<p>いわゆる “GTD” というものを知って、Omni Focus というのを使いつつ実践していくにあたり、少しずつ、日々のプロジェクトがタスク化され、今までの「追われる」感が少なくなってきたような実感はあります。</p>
<p>まあよくよく考えてみれば、今、僕はおそらく４つとか５つくらいの案件を抱えているわけであり、貧乏暇なしってな感じではありますが、それはそれでとてもありがたいことなんだけれど、でも、僕みたいなフリーな人間は、次の仕事とか、それからその次の仕事とか、その次の…ってこともやっていかなくてはいけません。</p>
<p>他の人はどうか知りませんが、これっていうのは結局のところ、次へ、次へ…と、考えていくと、すぐに「一生をどう過ごすのか？」ということに思い当たったり、当たらなかったりするわけです。</p>
<p><span id="more-2401"></span></p>
<p>***</p>
<p>そう考えてみると、iMandalArt という iPhone アプリには、「Life」という要素がありまして、それはそれで活用しない手はないんじゃないか？ と、思うと同時に、なぜこんなことを考えているかというと、僕もそろそろ “結婚” という人生の一大イベントらしきものにぶちあたるのではないかという予感がひしひしと、もしくは “ひたひたと” しているからであります。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/iMandalArt-life.jpg" alt="" title="iMandalArt-life" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2403 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>Omni Focus を使ってプロジェクトをアクションという単位に微分し、それに “コンテキスト” と呼ばれる条件をつけ、ひとつひとつのタスクをこなしていくことは、確かに効率的であり、楽しいことでもあるのですが、重要なのは、「そのタスクにどういう意味があるか？」ということであり、そこに iMandalArt 的な「Life」という視点は、欠かせないのではないかと感じる次第。</p>
<p>しかしながらやっかいなことに、もう少し考えを深めてみると、すべてのことには意味があるようでない、もしくはその逆であり、結局、どっちでもいいじゃないか、と、感じてしまうのも確かなところ。</p>
<p>***</p>
<p>だから僕たちは…っていうかいきなり “僕たち” といわれても困ると思うんだけれど…おそらく大切なことは、“矛盾した感情を扱う” ということではないでしょうか？</p>
<p>効率的なことをしたいけれど、無駄なこともしたい。</p>
<p>自らの手で人生を切り開きつつ、ただ単に流されてもいってみたい。</p>
<p>結局、どっちなんだよ、という話しなんですが、たぶん、考えるところ、人っていうのは矛盾しているはずなので、どっちでも良いのではないでしょうか？</p>
<p>これは別になげやりな意味ではなく、それを踏まえたうえで僕ができることは、おそらくこういった取り扱いに困るような感情を “どうにかこうにか表現” しようと試みることではないかと感じています。</p>
<p>***</p>
<p>今回のエントリには落としどころがありません。</p>
<p>が、あえて強引に着地しようとするならば、いわゆる iPhone や Mac などのデジタルなツールには、僕にとっての “表現” を手助けしてくれるような「創造的な何か？」があり、このブログでは、最終的にはそんなところにちょこっとだけ踏み込んだ記事を書けるようになったら、それはそれで楽しいなあ、と、思っています。</p>
<p>とりあえず今日は寝る前に、iMandalArt の “Life” をいじってみようと思います。</p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=2401&type=feed" alt="" />
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</ul>

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		</item>
		<item>
		<title>MindNode &#8211; ある思考を “マンダラ &#8211; マインドマップ &#8211; アウトライナー” 間で共有したい</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/mac-maindnode/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/mac-maindnode/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 13:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[Mindmap]]></category>
		<category><![CDATA[MindNode]]></category>
		<category><![CDATA[Outliner]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=2170</guid>
		<description><![CDATA[MindNode は、Mac で使えるマインドマップソフトです。
MindNode には、無料版と有料の Pro 版がありますが、 僕は今のところ無料版をお試しさせてもらっています（一部機能制限あり）。
ちなみに、 iPhone バージョンもあるようですね。
さて、実際に MindNode を使ってみた感想は…

動作が軽い
操作しやすい（直感的に使える）

…といったところでしょうか？


とてもシンプルなソフトですが、ノードやブランチ（枝）をマウスでつかんで、うねうねと動かすことができるのはなんだか気持ちが良いです…

下図は、かなり分かりにくいですが、こんな感じのマップを書くことができます。


MindNode &#8211; 日本語公式サイト

***
また、前回の記事では、iMandalArt と iThoughts の間に Posterous を絡ませて、 iPhone だけで マンダラをマップ化して閲覧する、という方法をご紹介しました。
今回の記事でご紹介した MindNode も OPML ファイルを読み込むことができます。
ですから、iMandalArt で書きだした OPMLファイル を、Mac の大きな画面で、マインドマップとして閲覧することが可能です。
***
余談になりますが、この OPML というフォーマットは、アウトラインプロセッサ（アウトライナー）などにも対応していることがあります。
ですから、ある思考（や発想など）を［マンダラ &#8211; マインドマップ &#8211; アウトライナー］間で共有することが可能になります。
マインドマップ で発想し、マンダラ（iMandalArt）で問題点を解決するアイデアを練り、アウトライナーで文章化する…なんてこともできるのかな？ と、ただいま実験中です。
ちなみに、OPML に対応している iPhone のアウトライナーには、「Outliner」という、その名のとおりのアプリがありますが、機会があったらまたご紹介したいと思います。

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	発想をカタチにする４つの iPhone アプリ
	寝る前と起きたあとをスッキリとした気分で迎えるマインドマップの使いかた
	出張に iPhone とか Mac を活用してみる…（２）iThoughts（マインドマップ）を使って準備する
	便利な iPhone のアイディアツールといえば… “iThoughts” ! &#8211; Part2


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MindNode は、Mac で使えるマインドマップソフトです。</p>
<p>MindNode には、無料版と有料の Pro 版がありますが、 僕は今のところ無料版をお試しさせてもらっています（一部機能制限あり）。</p>
<p>ちなみに、 iPhone バージョンもあるようですね。</p>
<p>さて、実際に MindNode を使ってみた感想は…</p>
<ul>
<li>動作が軽い</li>
<li>操作しやすい（直感的に使える）</li>
</ul>
<p>…といったところでしょうか？</p>
<div class="full-image">
<div id="attachment_2172" class="wp-caption alignnone" style="width: 606px"><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/01/mindnode-100125-1.jpg" alt="MindNode" title="mindnode-100125-1" width="596" height="255" class="size-full wp-image-2172" /><p class="wp-caption-text">MindNode - シンプルだけど意外と使いやすい</p></div>
</div>
<p>とてもシンプルなソフトですが、ノードやブランチ（枝）をマウスでつかんで、うねうねと動かすことができるのはなんだか気持ちが良いです…</p>
<p><span id="more-2170"></span></p>
<p>下図は、かなり分かりにくいですが、こんな感じのマップを書くことができます。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/01/mindnode-100125-2.png" alt="mindnode-100125-2" title="mindnode-100125-2" width="410" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-2171 postimg" /></p>
<ul>
<li><a href="http://mindnode.com/jp/" target="_blank">MindNode &#8211; 日本語公式サイト</a></li>
</ul>
<p>***</p>
<p>また、<a href="http://blog.trequartista.org/iphone/imandalart-posterous-ithoughts/">前回の記事では、iMandalArt と iThoughts の間に Posterous を絡ませて、 iPhone だけで マンダラをマップ化して閲覧する</a>、という方法をご紹介しました。</p>
<p>今回の記事でご紹介した MindNode も OPML ファイルを読み込むことができます。</p>
<p>ですから、iMandalArt で書きだした OPMLファイル を、Mac の大きな画面で、マインドマップとして閲覧することが可能です。</p>
<p>***</p>
<p>余談になりますが、この OPML というフォーマットは、アウトラインプロセッサ（アウトライナー）などにも対応していることがあります。</p>
<p>ですから、ある思考（や発想など）を［マンダラ &#8211; マインドマップ &#8211; アウトライナー］間で共有することが可能になります。</p>
<p>マインドマップ で発想し、マンダラ（iMandalArt）で問題点を解決するアイデアを練り、アウトライナーで文章化する…なんてこともできるのかな？ と、ただいま実験中です。</p>
<p>ちなみに、OPML に対応している iPhone のアウトライナーには、「Outliner」という、その名のとおりのアプリがありますが、機会があったらまたご紹介したいと思います。</p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=2170&type=feed" alt="" />
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