神のなせる技なり

僕は不思議研究所のもりけんさんが好きなのですが、そんな彼の処女小説が「神のなせる技なり」です。

この小説が面白いのは、「運命とは何か?自分とは何か?」という仮説を小説にしてしまった、というところ。

そこには、おそらく普通の人には理解できない「価値観の転換」というものがあります。

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神のなせる技なり

なんとも言えない小説。

そして、この小説に書かれていることが、「真実なのか?そうでないのか?」ということは、自分が死んでみたら、よーく分かるようになっています(笑)。

そういう意味では、とても面白い小説ですよね?

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追記:そうそう、明日、もりけんさんのトークショー&サイン会に行ってきます(笑)。