気になる人、刺さる言葉…
最近、気になる人、と言えば、筋トレの石井ゆかりさん。
僕はああいう人が理想だ。
つまり、読んだところによると、彼女は、OL?かなんかをやりながら、占いサイト「筋トレ」をはじめたらしい。
んで、最初のころは、カンパ…いまで言うところのドネート(ドネーション)ね…で占いをサイトに書きはじめ、コツコツ続けて、7年くらい。
大変なこともあったみたいだけど、今では、本を書いたり…と、活躍されている。
こういう、好きなこと(だと思うんだけど、たぶん)を、コツコツを続けられる人って、なんか尊敬する。
それで、それが、いつの間にか(本人にとってはそうでないんだろうけど)仕事になっている人とかね。
僕は、この部分では、まだ、割り切れない部分がある。
それは、「仕事は仕事、だから頑張るのが普通でしょ?」という割り切りではなくて、「仕事は自己表現であり、まじめに遊んだ結果である」っていう風に、割り切れないってこと。
いつも、大人と子どもの間で思春期みたいなのが、たぶん、僕だ。
***
で、まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、今日、本屋に行って、刺さったのが、この言葉。
前述の石井ゆかりさんが書いた「星ダイアリー」っていうのがあるんだけど、そこに、12星座の特徴(特質)について、書いてあるのね。
僕は蟹座なんだけど…
蟹座の人は、明確に「内と外」を分けます。
家族か、他人か。
でも、それはドライなわけではなく、「家族だ」と思った人(内にいれた人)に対しては、まさしく「捨て身」でその人を守ろうとします。
このとき、蟹座は、他人と自分の区別がなくなるくらい、相手のことを考えてしまうのです。
だから、あらかじめ、明確に「内と外」を分ける必要があるし、内に入れるか入れないか?を、ドライな視点で判断する必要があるのです…
これ、読んだとき…
「おぉ、すげぇ、俺のことじゃん、これ。」
って、思った。
なんか胸に刺さったし、なぜだか癒されたなあ。
星占いって、不思議なんだけど、すごい。

