心をとめる
昨日は、ヨガ教室に行ってきました。
僕の把握しているところによると、ヨガというのは、本来的には、瞑想時の座っている状態を安定させるために行うもの。
ひらたく言えば、瞑想のための前準備。
で、そのポイントは「緊張と弛緩」の繰りかえと「呼吸法」にあって、きちんとしたやりかたを教わると、身体だけでなく、心までもがすっきりとして、落ち着くことが実感できる。
というわけで、ヨガを本格的に学ぶということは、同時に瞑想についても学ぶということになり(なぜなら、ヨガは瞑想の前準備みたいなものだから)、同時に、「なぜ? 瞑想するのか?」ということについても学ぶことになる。
これはなぜかというと、「真我」、つまり、「本当の自分」に出会うため、だとされている…

Kaka e Oddo

