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	<title>Daily LOG &#187; スリーインワン</title>
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	<description>Daily LOG by Yushi UDAGAWA</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Oct 2011 13:36:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ドラゴンボールを大人買い…</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 17:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

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		<description><![CDATA[全開のスリーインワンセッションにおいて、「ドラゴンボール（特に悟空がちっちゃい頃）を読みましょう」というホームワークが出されたので、マンガ喫茶にて読書をしてきたお話しは、以前、したと思います。 が、しかし…というかなんというか。 マンガ喫茶では飽きたらず、古本屋にてドラゴンボールの全巻セットを買ってしまいました… いやー面白いですね、ドラゴンボール。 僕はリアルタイムではフリーザのところまでくらいしか読んでなかったのですが、あらためて読むと、面白いです。 しかし、これが僕の仕事に活きてくるわけですから、スピリチュアル的な手法というのは、およそ、私たちの理解を超えている…けれど、なぜかしっくりとくるのが不思議なんだけど…世界ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2009/09/IMG_6030.JPG"><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2009/09/IMG_6030-213x160.jpg" alt="ドラゴンボール全巻セット" title="ドラゴンボール全巻セット" width="213" height="160" class="alignright size-medium wp-image-381" /></a></p>
<p>全開のスリーインワンセッションにおいて、「ドラゴンボール（特に悟空がちっちゃい頃）を読みましょう」というホームワークが出されたので、マンガ喫茶にて読書をしてきたお話しは、以前、したと思います。</p>
<p>が、しかし…というかなんというか。</p>
<p><span id="more-380"></span></p>
<p>マンガ喫茶では飽きたらず、古本屋にてドラゴンボールの全巻セットを買ってしまいました…</p>
<p>いやー面白いですね、ドラゴンボール。</p>
<p>僕はリアルタイムではフリーザのところまでくらいしか読んでなかったのですが、あらためて読むと、面白いです。</p>
<p>しかし、これが僕の仕事に活きてくるわけですから、スピリチュアル的な手法というのは、およそ、私たちの理解を超えている…けれど、なぜかしっくりとくるのが不思議なんだけど…世界ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スリーインワンあれこれ</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 16:22:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のスリーインワンの交換セッションで「ドラゴンボールを読め」と、言われたので、さっそく今日、マンガ喫茶にて読書してきました… 結構、面白いですね。 僕は最後の方は読んだことがなかったのですが、かなり夢中になってしまいました。 魔人ブウとかあの辺です。 …が、それよりもなによりも「スリーインワンって何？」という方もいらっしゃるかもしれないので、僕が以前のブログに書いたスリーインワンの記事を紹介しておきたいと思います… スリーインワンについて スリーインワン・セッション#1 スリーインワン・セッション#2 スリーインワンで、読んだこともない本の… スリーインワン・セッション#3 ん〜、ちょっと不思議系？な話しなので、楽しんでもらえると良いのですが。 ちなみに左側の「TAGS スリーインワン」っていうところから、スリーインワン関連の記事の一覧をみることができると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のスリーインワンの交換セッションで「ドラゴンボールを読め」と、言われたので、さっそく今日、マンガ喫茶にて読書してきました…</p>
<p>結構、面白いですね。</p>
<p>僕は最後の方は読んだことがなかったのですが、かなり夢中になってしまいました。</p>
<p>魔人ブウとかあの辺です。</p>
<p>…が、それよりもなによりも「スリーインワンって何？」という方もいらっしゃるかもしれないので、僕が以前のブログに書いたスリーインワンの記事を紹介しておきたいと思います…</p>
<p><span id="more-359"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_1/">スリーインワンについて</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_2/">スリーインワン・セッション#1</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_3/">スリーインワン・セッション#2</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_4/">スリーインワンで、読んだこともない本の…</a></li>
<li><a href="http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_5/">スリーインワン・セッション#3</a></li>
</ul>
<p>ん〜、ちょっと不思議系？な話しなので、楽しんでもらえると良いのですが。</p>
<p>ちなみに左側の「TAGS スリーインワン」っていうところから、スリーインワン関連の記事の一覧をみることができると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スリーインワン体験（ドラゴンボール）</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/log/%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%af%e3%83%b3%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%88%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b4%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 14:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Log]]></category>
		<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、スリーインワンの交換セッションに行ってきました。 テーマは、「今、新しくはじめたプロジェクトについて、物理的（ビジネス的）、感情的（楽しく）な気づきを得たい」というもの。 今回は、なぜか、「ドラゴンボールを読む」という宿題が出されました… セッションでは、まず、怒りの感情がフィーチャーされました。 これは、自分の中の怒りをもっと表現しても良い、ということらしいです。 そして、もっといい加減に、例えばやっていることを途中で投げ出したり、もっと自然体で振る舞ったり…そんな風に生きていって良いみたいですね。 そうすることにより、自分自身の第六感（直感のようなもの）が、鋭くなっていく。 そして、自分自身の本質的なキャラクターとして、ドラゴンボールの孫悟空（の特に小さい頃）が出てきました。 天真爛漫でエネルギッシュ、ポジティブなエネルギーを表現するキャラクターとしての、孫悟空です。 これは、僕自身の小さい頃の自分と重なる部分があります。 僕自身がそれを取り戻すことにより、新しいプロジェクトにおけるクライアントさんにも、光を当てていける、というようなことですね。 最後は、ホームワークとして、「ドラゴンボールを読む」というのが出てきました。 でも、全巻読破しなくて良いそうです…ちょっとホッとしました（笑） とりあえず、明日か明後日にでも、ドラゴンボールを読みに行こうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、スリーインワンの交換セッションに行ってきました。</p>
<p>テーマは、「今、新しくはじめたプロジェクトについて、物理的（ビジネス的）、感情的（楽しく）な気づきを得たい」というもの。</p>
<p>今回は、なぜか、「ドラゴンボールを読む」という宿題が出されました…</p>
<p><span id="more-348"></span></p>
<p>セッションでは、まず、怒りの感情がフィーチャーされました。</p>
<p>これは、自分の中の怒りをもっと表現しても良い、ということらしいです。</p>
<p>そして、もっといい加減に、例えばやっていることを途中で投げ出したり、もっと自然体で振る舞ったり…そんな風に生きていって良いみたいですね。</p>
<p>そうすることにより、自分自身の第六感（直感のようなもの）が、鋭くなっていく。</p>
<p>そして、自分自身の本質的なキャラクターとして、ドラゴンボールの孫悟空（の特に小さい頃）が出てきました。</p>
<p>天真爛漫でエネルギッシュ、ポジティブなエネルギーを表現するキャラクターとしての、孫悟空です。</p>
<p>これは、僕自身の小さい頃の自分と重なる部分があります。</p>
<p>僕自身がそれを取り戻すことにより、新しいプロジェクトにおけるクライアントさんにも、光を当てていける、というようなことですね。</p>
<p>最後は、ホームワークとして、「ドラゴンボールを読む」というのが出てきました。</p>
<p>でも、全巻読破しなくて良いそうです…ちょっとホッとしました（笑）</p>
<p>とりあえず、明日か明後日にでも、ドラゴンボールを読みに行こうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スリーインワン・セッション#3</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 16:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[スリーインワンをすっかり気に入ってしまった僕なのですが…当時、ちょっと悩んでいたことがありました… それは、「自分の人生の役割ってなんなのかな？」ということ。 いやぁ〜…「人生の役割」で、悩むなんて。 今から思えば、「そんなのどうだっていいじゃん！ とりあえずやるべきことをやれよ！」って感じなのですが…当時は、割と真剣に悩んでいたんですね、恥ずかしながら…（笑） というわけで、このテーマでセッションをお願いしてみました。 まず出てきたのは、誕生時くらいの記憶。 当時、うちの家は、祖父が事業で残した借金に追われ、大変な状況だったらしいんですね。 そのときの、父と母の大変な気持ちが、黒い雲のような形になって、生まれたばかりの僕に覆いかぶさってくるイメージがでてきました。 で、通常ならば、このような過去のネガティブな思い込みを見つめ直し、解放していくのがスリーインワンセッションの王道？ みたいなものなのですが、今回は… 「あえて解放しなくていい。 あなたはそれ（黒い雲）を受け入れて、頑張っていけるんだから…」 …というような答えが出てきました。 で、身体に聞いてみたら、それでOK、とのこと。 もちろん、これもある意味での「解放」なんだと思います。 父と母の想い、それが例え「黒い雲」のようなものであっても、それを受け継いで、頑張っていく。 あなたなら、そうやって、頑張っていけるのだから…。 そんなメッセージをもらったような気がしました。 次に出てきたのは、音信不通になってしまった友人のこと。 この友人は、心の問題を抱えており、それがきっかけで、連絡を取ることができなくなってしまったんですね。 そして僕は、その彼の心の問題に気づいてあげられなかったことに、責任を感じていたというか、心を痛めていたのでした…。 さらに次に出てきたのは、「音楽をやりなさい」というメッセージ。 音楽、特に「歌うこと」が、僕が人生の役割を知ることについて、役立つ、とのことです。 そして、歌うときは、前述した友人（またはそのような人たち）のことを想いながら、心にとどめながら、歌っていきなさい…とのこと。 んー、、、なんだか妙な方向に進んできました。 音楽？ 歌を歌え？ いや、確かに僕は音楽は好きですが…そんなことが、僕の「人生の役割」を知ることに役立つのでしょうか？ 「？？？」なまま、とりあえず、僕は、こんな質問をしてみました。 「あのー、音楽っていうんですけど、それはやっぱり、オリジナル曲を創ったほうが良いのでしょうか？」 僕の身体は、「Yes」と答えます。 「えっと、それは、ソロ活動が良いんですか？ それともバンド？」 僕の身体は、「バンドだよ」と、答えます。 …そうなんだ…バンドかぁ〜。 しかし、スリーインワンって面白いですよね。 こんなことまで聞けちゃうなんて（笑） ま、そんなこんなで僕は今、バンド活動をしているのですが（笑）、これっておそらく、「他人との共同作業」的なことが大切だよ、ということだと、僕は認識しました。 事実、それ以降、僕は、「他人と一緒にお仕事をしたり」、「他人と何かをやったり」というように、活動の幅を、徐々に広げていくことになりました。 んで、セッションの最後には、「新しいひとりごと」というのを創るときがあります。 なにか、今回のセッションを象徴するような言葉をひとことで表す、という感じなんですが、これがまた、なかなかこの言葉が出てきません。 僕は最初、「バンドやろうぜ！」にしたかったのですが、身体がOKを出してくれないのです。 結局、何度も何度も言葉をひねり出し、最後に OK をもらえた言葉、それは… 「バンドは、人生の役割である」 …という言葉でした。 なんのこっちゃ、という感じですが、おそらく、そうなんでしょう（笑）。 ま、頑張ってみます、バンド…ということで、今回のセッションも楽しく？ 終了したのでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スリーインワンをすっかり気に入ってしまった僕なのですが…当時、ちょっと悩んでいたことがありました…</p>
<p><span id="more-372"></span></p>
<p>それは、「自分の人生の役割ってなんなのかな？」ということ。</p>
<p>いやぁ〜…「人生の役割」で、悩むなんて。</p>
<p>今から思えば、「そんなのどうだっていいじゃん！ とりあえずやるべきことをやれよ！」って感じなのですが…当時は、割と真剣に悩んでいたんですね、恥ずかしながら…（笑）</p>
<p>というわけで、このテーマでセッションをお願いしてみました。</p>
<p>まず出てきたのは、誕生時くらいの記憶。</p>
<p>当時、うちの家は、祖父が事業で残した借金に追われ、大変な状況だったらしいんですね。</p>
<p>そのときの、父と母の大変な気持ちが、黒い雲のような形になって、生まれたばかりの僕に覆いかぶさってくるイメージがでてきました。</p>
<p>で、通常ならば、このような過去のネガティブな思い込みを見つめ直し、解放していくのがスリーインワンセッションの王道？ みたいなものなのですが、今回は…</p>
<p>「あえて解放しなくていい。 あなたはそれ（黒い雲）を受け入れて、頑張っていけるんだから…」</p>
<p>…というような答えが出てきました。</p>
<p>で、身体に聞いてみたら、それでOK、とのこと。</p>
<p>もちろん、これもある意味での「解放」なんだと思います。</p>
<p>父と母の想い、それが例え「黒い雲」のようなものであっても、それを受け継いで、頑張っていく。</p>
<p>あなたなら、そうやって、頑張っていけるのだから…。</p>
<p>そんなメッセージをもらったような気がしました。</p>
<p>次に出てきたのは、音信不通になってしまった友人のこと。</p>
<p>この友人は、心の問題を抱えており、それがきっかけで、連絡を取ることができなくなってしまったんですね。</p>
<p>そして僕は、その彼の心の問題に気づいてあげられなかったことに、責任を感じていたというか、心を痛めていたのでした…。</p>
<p>さらに次に出てきたのは、「音楽をやりなさい」というメッセージ。</p>
<p>音楽、特に「歌うこと」が、僕が人生の役割を知ることについて、役立つ、とのことです。</p>
<p>そして、歌うときは、前述した友人（またはそのような人たち）のことを想いながら、心にとどめながら、歌っていきなさい…とのこと。</p>
<p>んー、、、なんだか妙な方向に進んできました。</p>
<p>音楽？</p>
<p>歌を歌え？</p>
<p>いや、確かに僕は音楽は好きですが…そんなことが、僕の「人生の役割」を知ることに役立つのでしょうか？</p>
<p>「？？？」なまま、とりあえず、僕は、こんな質問をしてみました。</p>
<p>「あのー、音楽っていうんですけど、それはやっぱり、オリジナル曲を創ったほうが良いのでしょうか？」</p>
<p>僕の身体は、「Yes」と答えます。</p>
<p>「えっと、それは、ソロ活動が良いんですか？ それともバンド？」</p>
<p>僕の身体は、「バンドだよ」と、答えます。</p>
<p>…そうなんだ…バンドかぁ〜。</p>
<p>しかし、スリーインワンって面白いですよね。</p>
<p>こんなことまで聞けちゃうなんて（笑）</p>
<p>ま、そんなこんなで僕は今、バンド活動をしているのですが（笑）、これっておそらく、「他人との共同作業」的なことが大切だよ、ということだと、僕は認識しました。</p>
<p>事実、それ以降、僕は、「他人と一緒にお仕事をしたり」、「他人と何かをやったり」というように、活動の幅を、徐々に広げていくことになりました。</p>
<p>んで、セッションの最後には、「新しいひとりごと」というのを創るときがあります。</p>
<p>なにか、今回のセッションを象徴するような言葉をひとことで表す、という感じなんですが、これがまた、なかなかこの言葉が出てきません。</p>
<p>僕は最初、「バンドやろうぜ！」にしたかったのですが、身体がOKを出してくれないのです。</p>
<p>結局、何度も何度も言葉をひねり出し、最後に OK をもらえた言葉、それは…</p>
<p>「バンドは、人生の役割である」</p>
<p>…という言葉でした。</p>
<p>なんのこっちゃ、という感じですが、おそらく、そうなんでしょう（笑）。</p>
<p>ま、頑張ってみます、バンド…ということで、今回のセッションも楽しく？ 終了したのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スリーインワンで、読んだこともない本の…</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_4/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 16:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はスリーインワンの交換セッション（お互いにセッションをやり合う練習のようなもの）をしました… スリーインワンについて という記事でも書きましたが、僕は、スリーインワンを気に入ってしまい、「ステップ１」のみは受講したのです。 ですから、せっかく覚えたことを忘れないように、たまーに練習をかねて、プロのファシリテータの方と交換セッションをさせてもらっています。 で、今日、僕が受けたセッションがなかなか面白かったので、シェアしたいと思います… まず、テーマとして決めたのは「新しく進めていく仕事についての気づき」というもの。 実は、新しい仕事を来月からはじめる予定なのですが、そのあたりで何か気づけることはないか？ ということが気になっていたのです。 しかしセッションは、なかなか進みません…。 スリーインワンの中の情報やテクニックを用いても、「身体がOKを」出してくれないのです…。 これは、なぜなんでしょうか？ よく分からないまま、あれこれと身体に聞いているうちに、「スリーインワン以外の情報が必要である」と、僕の身体が答えました。 そして、それはなんと、僕が「新しい仕事のために」と、思って、読みかけていた一冊の本だったのです。 さらに、僕の身体は「その本の、特定のページを読みなさい」と、答えました。 まだ、読み終わってない本の、ある特定のページ…一体、どんなページを読むことになるんでしょうか？？？ 僕は、この「筋反射」の指示に驚きながらも、ファシリテータさんに、僕の身体に質問をしてもらっていきます… 「×××ページの、第３段落…」 こんな風に、僕の身体は答えました。 もちろん、まだ、読んだことのないページです。 そこに、何が書いてあるのでしょうか？？？ 読んでみてすぐに分かったのですが、その文章の中には、僕が心の底で感じていた不安が、そっくりそのまま…というくらいの精度で書いてあったのです。 これには、本当に驚きました。 なぜ、まだ読み終わってない本の、ページ数、そして段落数までが分かるのでしょう？ やはり、潜在意識（またはその先の集合意識）では、すべてはつながっているのでしょうか？ ここで僕は大きな気づきを得て、その後のセッションはどんどん進んでいきました。 そして、驚いたことはもうひとつ。 結局のところ、「新しくはじめる仕事に対する不安」として、19歳当時の父親との関係性が示されたのですが…実は、父との関係については、はじめて受けたセッションですでに解放したテーマでもありました。 そして、このときの「解放」の記憶がまだ残っていたのでしょう。 今回のセッションでは、19歳当時の父との関係性に気づいた時点で、ネガティブな思い込みが消え、自動的に解放されてしまったのです…。 これにも、驚きました。 過去のネガティブな思い込み…これを見つめ直し、解放し、結果として現在を変えていくことが、スリーインワンの特徴なのですが、以前に受けたセッションの解放が、そのまま、まだ、活かされていたのです。 最終的には、「自分との調和」という大きな気づきを得ることができました。 そして、「新しいひとりごと」として、「自分にやさしくすると、人にもやさしくできる」という言葉を得て、セッションは終了しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はスリーインワンの交換セッション（お互いにセッションをやり合う練習のようなもの）をしました…</p>
<p><span id="more-370"></span></p>
<p>スリーインワンについて という記事でも書きましたが、僕は、スリーインワンを気に入ってしまい、「ステップ１」のみは受講したのです。</p>
<p>ですから、せっかく覚えたことを忘れないように、たまーに練習をかねて、プロのファシリテータの方と交換セッションをさせてもらっています。</p>
<p>で、今日、僕が受けたセッションがなかなか面白かったので、シェアしたいと思います…</p>
<p>まず、テーマとして決めたのは「新しく進めていく仕事についての気づき」というもの。</p>
<p>実は、新しい仕事を来月からはじめる予定なのですが、そのあたりで何か気づけることはないか？ ということが気になっていたのです。</p>
<p>しかしセッションは、なかなか進みません…。</p>
<p>スリーインワンの中の情報やテクニックを用いても、「身体がOKを」出してくれないのです…。</p>
<p>これは、なぜなんでしょうか？</p>
<p>よく分からないまま、あれこれと身体に聞いているうちに、「スリーインワン以外の情報が必要である」と、僕の身体が答えました。</p>
<p>そして、それはなんと、僕が「新しい仕事のために」と、思って、読みかけていた一冊の本だったのです。</p>
<p>さらに、僕の身体は「その本の、特定のページを読みなさい」と、答えました。</p>
<p>まだ、読み終わってない本の、ある特定のページ…一体、どんなページを読むことになるんでしょうか？？？</p>
<p>僕は、この「筋反射」の指示に驚きながらも、ファシリテータさんに、僕の身体に質問をしてもらっていきます…</p>
<p>「×××ページの、第３段落…」</p>
<p>こんな風に、僕の身体は答えました。</p>
<p>もちろん、まだ、読んだことのないページです。</p>
<p>そこに、何が書いてあるのでしょうか？？？</p>
<p>読んでみてすぐに分かったのですが、その文章の中には、僕が心の底で感じていた不安が、そっくりそのまま…というくらいの精度で書いてあったのです。</p>
<p>これには、本当に驚きました。</p>
<p>なぜ、まだ読み終わってない本の、ページ数、そして段落数までが分かるのでしょう？</p>
<p>やはり、潜在意識（またはその先の集合意識）では、すべてはつながっているのでしょうか？</p>
<p>ここで僕は大きな気づきを得て、その後のセッションはどんどん進んでいきました。</p>
<p>そして、驚いたことはもうひとつ。</p>
<p>結局のところ、「新しくはじめる仕事に対する不安」として、19歳当時の父親との関係性が示されたのですが…実は、父との関係については、はじめて受けたセッションですでに解放したテーマでもありました。</p>
<p>そして、このときの「解放」の記憶がまだ残っていたのでしょう。</p>
<p>今回のセッションでは、19歳当時の父との関係性に気づいた時点で、ネガティブな思い込みが消え、自動的に解放されてしまったのです…。</p>
<p>これにも、驚きました。</p>
<p>過去のネガティブな思い込み…これを見つめ直し、解放し、結果として現在を変えていくことが、スリーインワンの特徴なのですが、以前に受けたセッションの解放が、そのまま、まだ、活かされていたのです。</p>
<p>最終的には、「自分との調和」という大きな気づきを得ることができました。</p>
<p>そして、「新しいひとりごと」として、「自分にやさしくすると、人にもやさしくできる」という言葉を得て、セッションは終了しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スリーインワンセッション#2</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_3/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/spiritual/3in1_3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 16:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Spiritual]]></category>
		<category><![CDATA[スリーインワン]]></category>

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		<description><![CDATA[ひょんな偶然から、はじめてのスリーインワン・セッションを体験させてもらった僕は、「スリーインワン」をすっかり気に入ってしまいました… というわけで次は、自らお願いしてセッションをしてもらうことに。 テーマは、ずばり、「お金と成功」について。 このことは、当時（といっても数ヶ月前なのですが…）の僕にとっては、ある種、重要なテーマだと感じていました。 つまり、僕は、おそらくなんですが、お金を稼ぐというような一般的な成功は、手に入れようと思えばいれられるのです。 …なんて、言っちゃっていいのかな…いいよね、別に…笑 小さい時からそうなのですが、僕はひねくれたところがあって、「やればできると分かっていることはやりたくない」と考えてしまうタイプでした。 自分でもやっかいな性格だとは思いますが、「やってもうまくいくかどうか分からない…」ということにワクワクしてしまうんですね。 「冒険家ですか？」とか言われてしまいそうですが。 大学に進学するときもそうで、「やればできるよね〜」と考えていたので、まったく勉強していませんでした…というか、大学には行く気はなかったんです（やれば行けると勝手に確信していたので、やる気がなかった）。 しかし、「本当にできるのか？」という、周囲の要請があったかどうかは忘れてしまいましたが、やっぱり、やったら、余裕で行けました。 同級生は僕の成績があまりにも上がったので驚いていたようですが、僕からすれば当たり前のことに過ぎません。 でも、やっぱり、「やればできると分かっていた」大学に行っても、ちっっっとも、面白くなかったんですね。残念ながら。 …というわけで僕はそれ以来、なるべく「やってもうまくいくかどうか分からない…」ことにチャレンジするようにしています。 なんか話がそれましたが、そんなこんなで、いわゆる「お金とか成功」についても、「一般的なのは、やればできると分かっているのでやりたくない」と、駄々をこねて？いたのでした。 じゃあ、どういうのが、自分にとって、チャレンジしがいがあるのか？ そしてもうひとつ。 この僕のチャレンジャー的な性格は、別の側面から見ると「飽きっぽい」とか「最後までやり遂げない」という性格となって表れてきます。 「あ、これはもうできるな」とか「あ、もう分かった」と感じた瞬間に、次のことへ進んでしまうので、当然と言えば当然なのですが。 これらのことをテーマとして、スリーインワンのセッションを受けてみたのでした。 で、セッション自体はなんだかイレギュラーな感じで、なかなか進んでいきません。 基本的なスリーインワンのプロセスでは、「原因となった過去のできごとを見つめ直す」という手法がメインなのですが、どうも、うまくいかないのです。 実は、今回のテーマについては、僕は、「僕自身の問題じゃないかも」と、感じていました。 つまり、前世みたいなのが、もしもあるとしたら、そっから続いてきている問題なのではないかと。 そんなことを考えていたからかどうかは分かりませんが、あれこれとセッションを進めるうちに、出てきました、前世が。 それも、かなりショボイ人生です（笑）。 ３代前？の僕がイメージとして出てきたのですが、石細工の仕事をしている、冴えない40歳くらいのオジサンです（笑）。 石細工っていうのは、レンガとか石とかを、家を建てるときなどに使いやすいカタチに加工する仕事ですね。 それで、奥さんがいるのですが、コイツがまた「やや性格悪し」って感じで、いつも、「もっとお金を稼ぎなさいよ！」みたいな、偉そうなことばっかり、僕に言うんですよ。 奥さんが怖いので、前世の僕は言い返すことができません。 しかし僕は、頑張ろうにも、左手が少し不自由（前世のイメージとして）なので、仕事がいまいちはかどらないんですよ。 で、「くそう、俺だって、やればスゴいんだぞー」と、言ったかどうかは知りませんが、あるとき僕は、仕事の合間に、こっそり、装飾品を創ることをはじめました。 今でいうところの「ジュエリーデザイナー」みたいなイメージです。 最初はこそこそやっていたのですが、意外や意外。 どうやら僕はそういう才能があったらしく、努力を続けるうちに、僕のつくった装飾品は、飛ぶように売れていきましたとさ。 最終的には、僕のデザインしたジュエリーは世界中に広まっていき、お金が大好きな奥さんも幸せ、他人に喜んでもらうのが好きな僕も幸せ。 そんな一生を送ったそうです。 で、なんで、僕が、石細工の仕事から「ジュエリーデザイン」の仕事に変更しようと思ったか？ ということなんですが…これは、ある日の奥さんとの会話がきっかけだったんです。 当時（くり返しますが、これは全部、前世のイメージです）の奥さんと僕は、ほとんど会話もなく、どうやら奥さんは不倫してるんじゃないか？ みたいな最悪な状況だったのですが、そこで僕は、こんなことを聞いてみたらしいのです。 「あなたは、何が好きなんですか？」 と。 そしたら奥さん、なんと言ったと思います？ 「お金よ。決まってるじゃない。それと宝石ね。」 と…笑 そのひとことで僕は、「そうか、なら、装飾品（宝石）のデザインをやってみよう！」と、思い立ったわけなんですね。 そんなこんなでセッションは佳境を迎え、僕の潜在意識？的なところから出たメッセージは… 相手の好きなことを知り、それを自分の好きなことに活かして仕事をしていく …というものでした。 いつもの通り、スリーインワンでは、他人から指図されたり、アドバイスされたりするのではなく、「自分の心から」言葉が出てきますので、このメッセージも、僕にとっては、とても納得のいくものでした。 しかし、このメッセージの意味を僕自身の心に落とし込めるようになるには、それから数ヶ月という時間が必要だったようです。 つまり、現在。 やっと今、そのことの意味を踏まえ、実際の行動レベルにまで表現できつつあるかな？という段階にきている、という状況です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょんな偶然から、はじめてのスリーインワン・セッションを体験させてもらった僕は、「スリーインワン」をすっかり気に入ってしまいました…</p>
<p><span id="more-367"></span></p>
<p>というわけで次は、自らお願いしてセッションをしてもらうことに。</p>
<p>テーマは、ずばり、「お金と成功」について。</p>
<p>このことは、当時（といっても数ヶ月前なのですが…）の僕にとっては、ある種、重要なテーマだと感じていました。</p>
<p>つまり、僕は、おそらくなんですが、お金を稼ぐというような一般的な成功は、手に入れようと思えばいれられるのです。</p>
<p>…なんて、言っちゃっていいのかな…いいよね、別に…笑</p>
<p>小さい時からそうなのですが、僕はひねくれたところがあって、「やればできると分かっていることはやりたくない」と考えてしまうタイプでした。</p>
<p>自分でもやっかいな性格だとは思いますが、「やってもうまくいくかどうか分からない…」ということにワクワクしてしまうんですね。</p>
<p>「冒険家ですか？」とか言われてしまいそうですが。</p>
<p>大学に進学するときもそうで、「やればできるよね〜」と考えていたので、まったく勉強していませんでした…というか、大学には行く気はなかったんです（やれば行けると勝手に確信していたので、やる気がなかった）。</p>
<p>しかし、「本当にできるのか？」という、周囲の要請があったかどうかは忘れてしまいましたが、やっぱり、やったら、余裕で行けました。</p>
<p>同級生は僕の成績があまりにも上がったので驚いていたようですが、僕からすれば当たり前のことに過ぎません。</p>
<p>でも、やっぱり、「やればできると分かっていた」大学に行っても、ちっっっとも、面白くなかったんですね。残念ながら。</p>
<p>…というわけで僕はそれ以来、なるべく「やってもうまくいくかどうか分からない…」ことにチャレンジするようにしています。</p>
<p>なんか話がそれましたが、そんなこんなで、いわゆる「お金とか成功」についても、「一般的なのは、やればできると分かっているのでやりたくない」と、駄々をこねて？いたのでした。</p>
<p>じゃあ、どういうのが、自分にとって、チャレンジしがいがあるのか？</p>
<p>そしてもうひとつ。</p>
<p>この僕のチャレンジャー的な性格は、別の側面から見ると「飽きっぽい」とか「最後までやり遂げない」という性格となって表れてきます。</p>
<p>「あ、これはもうできるな」とか「あ、もう分かった」と感じた瞬間に、次のことへ進んでしまうので、当然と言えば当然なのですが。</p>
<p>これらのことをテーマとして、スリーインワンのセッションを受けてみたのでした。</p>
<p>で、セッション自体はなんだかイレギュラーな感じで、なかなか進んでいきません。</p>
<p>基本的なスリーインワンのプロセスでは、「原因となった過去のできごとを見つめ直す」という手法がメインなのですが、どうも、うまくいかないのです。</p>
<p>実は、今回のテーマについては、僕は、「僕自身の問題じゃないかも」と、感じていました。</p>
<p>つまり、前世みたいなのが、もしもあるとしたら、そっから続いてきている問題なのではないかと。</p>
<p>そんなことを考えていたからかどうかは分かりませんが、あれこれとセッションを進めるうちに、出てきました、前世が。</p>
<p>それも、かなりショボイ人生です（笑）。</p>
<p>３代前？の僕がイメージとして出てきたのですが、石細工の仕事をしている、冴えない40歳くらいのオジサンです（笑）。</p>
<p>石細工っていうのは、レンガとか石とかを、家を建てるときなどに使いやすいカタチに加工する仕事ですね。</p>
<p>それで、奥さんがいるのですが、コイツがまた「やや性格悪し」って感じで、いつも、「もっとお金を稼ぎなさいよ！」みたいな、偉そうなことばっかり、僕に言うんですよ。</p>
<p>奥さんが怖いので、前世の僕は言い返すことができません。</p>
<p>しかし僕は、頑張ろうにも、左手が少し不自由（前世のイメージとして）なので、仕事がいまいちはかどらないんですよ。</p>
<p>で、「くそう、俺だって、やればスゴいんだぞー」と、言ったかどうかは知りませんが、あるとき僕は、仕事の合間に、こっそり、装飾品を創ることをはじめました。</p>
<p>今でいうところの「ジュエリーデザイナー」みたいなイメージです。</p>
<p>最初はこそこそやっていたのですが、意外や意外。</p>
<p>どうやら僕はそういう才能があったらしく、努力を続けるうちに、僕のつくった装飾品は、飛ぶように売れていきましたとさ。</p>
<p>最終的には、僕のデザインしたジュエリーは世界中に広まっていき、お金が大好きな奥さんも幸せ、他人に喜んでもらうのが好きな僕も幸せ。</p>
<p>そんな一生を送ったそうです。</p>
<p>で、なんで、僕が、石細工の仕事から「ジュエリーデザイン」の仕事に変更しようと思ったか？</p>
<p>ということなんですが…これは、ある日の奥さんとの会話がきっかけだったんです。</p>
<p>当時（くり返しますが、これは全部、前世のイメージです）の奥さんと僕は、ほとんど会話もなく、どうやら奥さんは不倫してるんじゃないか？</p>
<p>みたいな最悪な状況だったのですが、そこで僕は、こんなことを聞いてみたらしいのです。</p>
<p>「あなたは、何が好きなんですか？」</p>
<p>と。</p>
<p>そしたら奥さん、なんと言ったと思います？</p>
<p>「お金よ。決まってるじゃない。それと宝石ね。」</p>
<p>と…笑</p>
<p>そのひとことで僕は、「そうか、なら、装飾品（宝石）のデザインをやってみよう！」と、思い立ったわけなんですね。</p>
<p>そんなこんなでセッションは佳境を迎え、僕の潜在意識？的なところから出たメッセージは…</p>
<p>相手の好きなことを知り、それを自分の好きなことに活かして仕事をしていく<br />
…というものでした。</p>
<p>いつもの通り、スリーインワンでは、他人から指図されたり、アドバイスされたりするのではなく、「自分の心から」言葉が出てきますので、このメッセージも、僕にとっては、とても納得のいくものでした。</p>
<p>しかし、このメッセージの意味を僕自身の心に落とし込めるようになるには、それから数ヶ月という時間が必要だったようです。</p>
<p>つまり、現在。</p>
<p>やっと今、そのことの意味を踏まえ、実際の行動レベルにまで表現できつつあるかな？という段階にきている、という状況です。</p>
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