アダム忘年会
昨日は、アダム忘年会に行ってきました。
なんというか、アダムは紳士。
そして、エネルギッシュ。
で、なんで僕がアダムに魅かれるのかというと、それは、「根本的なもの」に根ざしているから、だと思う。
「性」というのは、人である限り、ついて回る、根本的な欲求。
そこに斬り込んだアダムはすごい、と、思うのです。
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はっきり言って、一般的にみたら、「うさんくさいもの」だと思う。
僕も最初はそう思っていたし。
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でも、いつも思っていたこと。それは…
「自分では理解できないような、うさんくさいものにこそ、本物は隠されている」
ということ。
いつも僕は、そう思っています。
だって、「自分の頭ですんなりと理解できる範囲のもの」なんて、たかが知れてる、と、思っているから。
本当の本物は、自分の理解をおそらく超えているような気がしていて、その第一印象は「うさんくさい」からくるんじゃないかな?
あとは、そこに飛び込む勇気があるかどうか?
なんじゃないかなー、と、あらためて思った、アダム忘年会なのでした。
