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高次元の魔人ブウ

過去の思い込みを見つめ直すことにより、現在における振る舞いや考えかた、捉えかたが変わっていく。

その結果として、現実が変わっていく。

こう考えると、世界は「思い込み」でできているような気がしている。

あれも。これも。

所詮はいわゆる、思い込み。

***

これは要するに、ものごとを別の角度から見つめ直す、っていうふうにも言えると思う。

だけど、そもそもなぜ、人は、その過去の思い込みとやらを見つめ直したいと思うんだろう。

つまり、なぜ人は、現実を変えたいと思うんだろう?

幸せになりたいから?

***

僕は、必要以上に幸せを求めることが好きではない。

なぜかというと、(僕の考えでは、)ものごとはすべてニュートラルに落ち着くから、だ。

ようするに…こういう言いかたは好きじゃない、っていうか、ちょっと恥ずかしいけれど…幸せっていうのは、求めて得るものではなくて、自分自身の中から湧きでてくるようなもんなんだろう、きっと。

***

強引に、これを別の角度から見つめ直してみるなら、こういう言いかたもできる。

…もしも、高次元というものが存在するならば、次元があがるたびに、物質は物質でなくなり、ふわふわとカタチをとどめない雲のようになり、さらにそのうえの次元では、ただただ微細な振動が存在するだけ、なんじゃないだろうか。

そして、ここまでくれば、幸せもクソもない…

とかなんとか。

***

しかしこう考えたとき、その微細な振動について思いをめぐらせることは、驚きでもあるし、何か自分以外の、なにか、を感じたり感じなかったりもする。

ま、ドラゴンボールでいえば魔人ブウみたいなもんだよね?

ふわふわとした雲みたいなのが、固まって、ブウになる。

もしかしたら、あの、ふわふわの雲のブウは、超高次元の存在なのかもしれない。

どうでもいいけど。

***

人は高次元にあこがれるけれど(意識的にせよ、無意識的にせよ、ね)、超高次元は無視しようとする。

そして人は、どこから来て、どこへいくのか?

単なる物理的・科学的な現象として、私たち「人」というものが生まれたんだろうか?

だけど…ミモフタもないけれど…そこに「意味」はないだろう、きっと。

もちろん別の角度からみれば、「意味」を見いだすことはできるだろうし、それを人は「秘密」とか呼んじゃうかもしれない。

繰りかえしになっちゃうけれど、ただ、たんたんと日々は過ぎ、そして死ぬ。

ただそれだけなんだけれど、いや、ただ、それだけなんだから、こそ、日々のささいなことがらが、やけにいとおしかったり、悲しかったり、嬉しかったり、幸せだったり、するんだろう、たぶん。

あ、それから、むかついたり、っていうのもあるな。

真実は、プリズムのよう…

なーんて書くと、なんだかキレイな感じがするけれど。

本当、いまさらだよなー、と、思うけれど、ちょっと考えてみたい。

***

っていうのは、要するに、「なんで占いとかリーディングが当たるのか?」ということ。

いや、当たるも八卦、当たらぬも八卦…だっけ、そんな言葉もあるけれど、おそらくこれは、当たる。

問題は、「当たるか当たらないか?」ではなく、「リーディングする人の言葉の使いかた、伝えかた」にあると思ってる。(技術とか能力的な問題もあると思うけれど)

***

つまり、僕が思うに、運命っていうのは、ある程度、決まっている、し、今、自分の周りを取り巻くさまざまな環境が、そのヒントをささやいている。

占いというのは、星の動きとか配置?のようなものをヒントにして、それを読み解く作業。

六こう占術、っていうのがあるけれど、これは、コイン3枚を6回振って、その裏表の数で、それ(運命ね)を読み解く作業。

オーラソーマっていうのは、運命論とは違うけれど、選んだ4つのカラーボトルによって、その人の心の状態とか、本質的な部分を見つめ直す作業。

***

今回の記事では特にオーラソーマに触れたいんだけど、これは、前述したように、4つの色のついたボトルを最初に選ぶのね。

んで、大雑把に言うと、その4つは、「その人の本質」、「過去」、「現在」、「未来」っていうものを表している…と、言われています。

ただ、素人が見ても、それは、ただの色のついたボトルを4つ選びました、ってことでしかないので、専門的な知識(とか技術とか経験とか)を持っている人が、その “意味” を読み解いてくれるのね。

選んだボトル、一本、一本、には意味があり、同時に、それを最初に選んだということは…とか、そんな感じで、ね。

で、これはさっきも言ったように、上手な人に読んでもらえば、とても的を得ているな、なるほど納得納得、というような結果になります。

ただ、面白いのは、そして、ここが重要なんだけど、「選んだ4つのボトルの意味は、恋愛にも仕事にも当てはまってしまう」ということ。

僕はこれ、何回か経験がある。

4つのボトルを選んで、「仕事では、これこれこういう感じで、こういう風に考えていて、こうですよね…」とかって言われると、おお、なるほど、確かにそうだ、ってなる。

で、同じ4つのボトルで、「恋愛では、これこれこういう感じで、こういう風な感じですよね」とかって言われると、おお、そうそう、そうなんだよね、ってなる。

選んでいるのは、同じ、4つのボトル。

***

つまり、僕が思うに、真実はひとつ、ってことなんだ。

で、それは、プリズムのように、角度を変えてみることにより、いろいろな見かたができる。

というよりも、そのプリズムによって反射された光が、いろいろな3次元の事象を現実化させている、と、言えば良いのかな?

占いにしてもリーディングにしてもたぶんそうで、真実はひとつなんだけど、それを、どうやって「翻訳」するか?

このあたりが重要なんじゃないだろうか?

いや、僕は占い師でもなんでもないので、勝手な想像にすぎないけれど。

そしてもうちょっと突っ込んで考えてみると、例えば今、僕の斜め横にあるコーヒーの入ったコップの配置。

こういうのからさえ、運命を読み解くことができるのではないだろうか?

極端に考えるならば、このコップの位置をずらすことにより、僕の運命は変わっていく(はず)。

星の配置を動かすことはできないけれど(ドラゴンボールなら、かめはめ波で月を消したりできるけれど)、コップの位置なら、ずらせるよね?

***

で、これを逆方向からアプローチして、「プリズムそれ自体を変えてしまう」というのが、いわゆる成功法則の類い、ね。

思考は現実になる、とかなんとか。

僕はこういう考えかたは、まあ、それはそれでいいんじゃない、というレベル。

なんでかっていうと、それよりも、コップの位置をずらすほうが、面白そうだから。

なんだかとりとめがなくなっちゃったけれど、僕は、今、そんな風に思っています。

くっ はー…

って感じで、とりあえずのとりあえずで、忙しい時期を乗り切りました。

これで、自分のペースを徐々に取り戻せると思います。

なんとなく、来週あたりからは、よりスムーズにスピードに乗れそうな予感…。

そして蟹座の人は、今週いっぱいくらいまで、忙しかった人が多いはずなのだ(by 筋トレ)

今さらながら…大学について

僕は大学は途中でやめちゃったんだけど、いまさらながら、大学に行っていたらどうだったかな? と、思うことがある。

…っていうのは僕は、わりと突きつめて考えるのが好きで、「つまるところ…」とか「本質的には…」という言葉が好きだ。

実際に、突きつまっているかどうかは別にしても、ね。

***

僕にとって大学っていうのはそういう「場所」だと思ってたんだけど、なんかちょっとあまりにもゆるすぎる雰囲気になじめず…といった感があった。

ま、そんなことはどうでもいいんだけど、だから、不思議研究所、とかは、単純に「いいなあ」と、思ってしまう、今でも。

***

要するに、なにかを研究することっていうのも、たぶん僕は嫌いではないんだな、たぶん。(たぶんを2回使ってますね…)

で、なんで研究が好きなのか?

いや、正確には、たぶん好きなんだろうな、って思うのは、それをきっかけとして創造的なモノやコト、ができるんじゃないか? と、思うからだ。

もちろん、研究する分野にもよるんだろうけれど。

いま思ったんだけど、「研究」っていうよりも、「ひとつのことを突きつめていくことが好き」と言ったほうがしっくりくるかな。

***

んで、まあ、さっき「研究をきっかけとして創造的なうんぬん」って言ったのは、「ひとつのことを突きつめていくことにより創造的なひろがりがでてくる」ってことだと思うんだけど、たぶん、そうだ。

いつも僕は思うんだけど、ゼロと無限大は同じようなもんなんじゃないか、と。

つまり、狭くすることによって広がる…僕は、こういう考えかたが好きだ、正しいかどうかは別にして。

おそらく、僕を含め、多くの人たちが恐れるのは、この感覚を信頼できないからではないだろうか?

だってそうだよね?

なにかひとつの芸、とか技術、とか能力、に秀でている人っていうのは、そればっかりやっていて、ある意味、偏っているし、バランスも悪い(ことが多い)。

でも、そこを突き抜けると、一気にいろんなことが広がっていくよね?

***

でも逆に、僕は思うんだけど、こういうのって、これからはあんまり流行らないのかな?

なになに一筋、何十年。

…って、僕はすごくカッコいいと思うし、これは永遠のあこがれでもあるんだけれど、今の時代っていうのは、なんていうのかな、もうちょっとスマートというか、ガツガツしていないというか…。

自然体とか、手を伸ばせる範囲でそこそこに、とか、自己実現的な、とか…そんなニュアンスを感じるなあ。

***

まあ、なになに一筋、っていうのは、ある意味誰でもがそうであって、僕は僕でしかないんだから、もう、36年間も、「自分一筋」ってことではある。

だから僕も含めて、みんながみんな、それでオッケーなんじゃないかと、ちょっと強引にまとめることにして、今日の日記は終わります。

溶ける時間…

今日はまるで時間が溶けたような一日。

要するに、あっという間に時間が過ぎていったような感じ。

東京地方に台風がきているけれど、僕の「今」も台風のようなものだと思いたい。

つまり、過ぎさったらカンカンと晴れるような。

***

今日、髪の毛を切りに美容院に行ってきたんだけど、そこの美容師さんはいわゆる「こり性」らしい。

絵とか、編みものとか、ゲームとか、ネイルとか。

やりはじめたら、止まらない、って言ってた。

気づいたら、一日が終わっている、って。

僕は、そういうの、ウラヤマシイと思う。

夢中になれるっていうのは、まあ、単純に考えて、素敵なことだと思うからだ。

***

夢中になっているときっていうのは、スイッチが入っていて、とても良い状態なんだそうな。

もりけんさんによると、魂が5次元だか6次元だか、どっかに行っているらしい。

どうでもいいけど、もりけんさんの「巨乳愛運命物語」…かなり、ぶっ飛んでていいなあ、と思う。

それで、思ったんだけど、僕は、「視点」をあげてみよう、と努力している。

***

つまり、今までは「やりたいこと」を「こうやってやりたい」と表現してきた。

言うならば、ケーキが欲しい、と思ったときに、「ケーキください」と、言うような。

今、考えているのは、「やりたいこと」を「やってみたうえで、表現する」というようなこと。

ケーキが欲しい、と思ったときに、ケーキを食べちゃって、その美味しさを表現する、ような感じ。

もしくは、食べ残しのお皿を見せるかもしれない。

でも思うのは、たぶん、それが本当だ。

もっというなら、食べ残しのお皿を見て、誰かがそこに「ストーリー」を感じてくれるような、そういう表現をしていきたい、ということ。

***

僕が Mac とか iPhone とかが好きなのは、そこにストーリーを感じることができるからだ。

Apple のサイトを見ても、多くを語っているわけではないけれど、その奥にはストーリーがある。

そしてそれは、考えてみれば、語れるようなものでもないんだろう。

なぜなら、ユーザーひとりひとりが、Mac とか iPhone に対して、自分自身のストーリーを投影しているからだ。

逆に言うならば、そういう風にデザインしてあるのが、Apple社の製品なんだ、きっと。

***

だからたぶん、Apple は強いと思う。

僕は iMac というパソコンを買ったのではなく、そこからはじまる僕のストーリー、に期待して買ったのだから。

それで、そういう人たちって、全世界にいるんだろうな。

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話がずれたけれど、これは、今後のあらゆるビジネスにおいて重要な要素だと思う。

あえて「あらゆる」って、言っちゃったけれど。

僕にとってはまだ、ケーキの食べ残し、としか表現できないんだけど、その先に行ってみたい、と感じている今日この頃。

単純だけど、力技で、夢中になって打ち込んだ先に、それがある、と信じたい今日この頃、でもあるんだよね。

考えごとのまとめ…これはアイディア?

つまるところ、何かっていうと、「ナチュラルボーン、なんとか」だ…。

と、僕は思った。

やっぱり、それが僕の活動の根本であり、これは、変わることがないだろう、と。

***

んで、あれこれとまとめてみると、今、TQO っていう活動をスタートしながら、方向も修正している段階で、これは、生まれながらにして、「チームとして起動する」ことが決まっているプロジェクト。

それはそれでOK。

で、僕は、もうひとつ、僕の個人としてのフィールドを構築しようとしている。

それが、昨日から今日にかけて、考えていたこと。

例えていうなら、バンドとソロだ。

***

で、じゃあ、ソロでは何をやるか?っていったら…それはやっぱり音楽!…ではなくて、やっぱり、Web制作でしょう。

さっきのはなし…創ること、伝えること、女性的なリーダーシップ、自分自身のエゴ…これらを組み合わせるならば、やっぱり、僕にとっては、それだ。

それと、もうひとつ、やりたいことのポイントは、「手を組む」ってやつね。

いわゆる、提携、みたいな。

フィーチャリングなんとか、とか。

***

んで、もうちょっと考えてみる。

まず、Web っつっても、どんな Web だ?

というよりも、Web にこだわりがあるわけではない。

デザインやコピーライティングを活かして、創ることと伝えること…これを満足できるのならば、チラシとか、リーフレットとかでもオッケーかも。

ただ、Webサイトが楽しいのは、変化していく媒体であるということと、双方向性、その他もろもろ。

紙媒体ではできないことができる…という意味では、こだわりがあるのかな?

***

もうちょっと考えてみよう(今回、長くなりそうだな…)。

まず、Web制作っていうのは、受注生産、またはできているもの(テンプレート的な)を売るのがメインだけど、あえて、「つくり途中」のものを売るっていうのは、どうだろう?

これで売れると楽。

だって、デザインで細かい人とかいるし、僕が好きなように創れないときもあるし…笑。

***

話しを戻して、というか、別に戻らないんだけど、別のことを考えてみよう。

まず、コンセプトを考える…どういうWeb制作屋さんなのか?…というと?

「他人にチャンスをあたえるWeb制作屋さん」

うーん、うさんくさいな、偉そうだし。

***

…なんとなく、思ったんだけど、僕がやりたいことをまとめてみると、こんな感じになるはずだ。

「個人のひとが自分らしさをいかしたお仕事をするためのアイディアをあらかじめ提案して、それにピンときた人と手を組んで、僕は、サイトを創ってあげて、かつ、どうやって活動していけばよいか? を、あれこれと伝えていく」

ここまで書いてみると、割と、僕のキーワード…創ること、伝えること、女性的なリーダーシップ、エゴ(デザイン的な部分のね)、それから、手を組んでやっていきたい…が、含まれている感じがする。

なので、とりあえずここまで考えて、続きはまたあとにしよう。

しかし、ブログの方針を変えたら、なんだか変なひとりごとブログになってしまっていますねえ。

さっきの続き…ひとりコーチング

さっき僕は「創るひと」でありたい、と書いたけれど、「伝えること」も好きだ。

いつも心の中に、なにかもやもやとしたものがあって、それを伝えたい、と、思っている。

創ることと伝えること。

クリーエションとコミュニケーション(に、関する願望)。

これが、僕の中の根本的な「なにか」だと思う。

***

そういう意味では、曲を創って、歌をうたう、っていうのは、僕に向いているかもしれない。

でも僕は、多くの人に賞賛されたり、スポットライトを浴びたり…ということに対しては、ちょっとひるんでしまう。

イメージとしては、もうちょっとひっそりした感じが、居心地が良い…と、感じる。

***

他に、何があるだろう?

こうやって文章を書くことも、そうかもしれない。

Webサイトを創ることも、そうかもしれない。

…それから、そうそう、僕は、どちらかというと、自分よりも、他人が前にでていくのをお手伝いしたい、と思うほうだ。

プロデューサー的な?

誰かが、僕のことを、「女性的なリーダーシップ」と、言っていた。

今までの男性的なリーダーのように「俺についてこい!」ではなくて、メンバーそれぞれの良いところをいかして、活躍する場をつくってあげて、自分は、後ろのほうでそれを眺めて、ニコニコしている。

これは、自分の性分にあっている(部分がかなりある)、と、思う。

***

創ることと伝えること、女性的なリーダーシップ、それと、自分のエゴ(趣味指向的なものね)。

これらを有機的に組みあわせて、かつ、自然体で活動していきたいと感じている。

もし、その活動が僕のお仕事になるのなら、こんな幸せなことはないだろう。

***

ついでに、もう少し、別の角度から考えてみる。

今、僕は、過去を忘れて、今までのしがらみもぜーんぶ捨てて、ゼロになった、と思う(ことにする)。

いわゆる “ゼロベース思考” ってヤツだけど、そうだとしたら、何をしてみたい?

そう考えたとき、まあ、いつも僕の答えは決まっているのだけれど、答えは「音楽」だ。

***

しかし、音楽ねえ。

それを仕事にしたいとは、思わないけれど。

でも、やっちゃいけない法律はないから、毎日、少しずつ、音楽に触れてみようかな?

***

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なんだか文字ばっかりが多いので、たまには写真を。(右下の read on またはこの記事のタイトルをクリックして、個別の記事ページいかないと、見れないみたい)

僕の仕事?場。

Macが好きだなあ。

あ、今、思ったけど、Appleの社員って、やってみたいかも。



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