スリーインワンで、読んだこともない本の…
今日はスリーインワンの交換セッション(お互いにセッションをやり合う練習のようなもの)をしました…
スリーインワンについて という記事でも書きましたが、僕は、スリーインワンを気に入ってしまい、「ステップ1」のみは受講したのです。
ですから、せっかく覚えたことを忘れないように、たまーに練習をかねて、プロのファシリテータの方と交換セッションをさせてもらっています。
で、今日、僕が受けたセッションがなかなか面白かったので、シェアしたいと思います…
まず、テーマとして決めたのは「新しく進めていく仕事についての気づき」というもの。
実は、新しい仕事を来月からはじめる予定なのですが、そのあたりで何か気づけることはないか? ということが気になっていたのです。
しかしセッションは、なかなか進みません…。
スリーインワンの中の情報やテクニックを用いても、「身体がOKを」出してくれないのです…。
これは、なぜなんでしょうか?
よく分からないまま、あれこれと身体に聞いているうちに、「スリーインワン以外の情報が必要である」と、僕の身体が答えました。
そして、それはなんと、僕が「新しい仕事のために」と、思って、読みかけていた一冊の本だったのです。
さらに、僕の身体は「その本の、特定のページを読みなさい」と、答えました。
まだ、読み終わってない本の、ある特定のページ…一体、どんなページを読むことになるんでしょうか???
僕は、この「筋反射」の指示に驚きながらも、ファシリテータさんに、僕の身体に質問をしてもらっていきます…
「×××ページの、第3段落…」
こんな風に、僕の身体は答えました。
もちろん、まだ、読んだことのないページです。
そこに、何が書いてあるのでしょうか???
読んでみてすぐに分かったのですが、その文章の中には、僕が心の底で感じていた不安が、そっくりそのまま…というくらいの精度で書いてあったのです。
これには、本当に驚きました。
なぜ、まだ読み終わってない本の、ページ数、そして段落数までが分かるのでしょう?
やはり、潜在意識(またはその先の集合意識)では、すべてはつながっているのでしょうか?
ここで僕は大きな気づきを得て、その後のセッションはどんどん進んでいきました。
そして、驚いたことはもうひとつ。
結局のところ、「新しくはじめる仕事に対する不安」として、19歳当時の父親との関係性が示されたのですが…実は、父との関係については、はじめて受けたセッションですでに解放したテーマでもありました。
そして、このときの「解放」の記憶がまだ残っていたのでしょう。
今回のセッションでは、19歳当時の父との関係性に気づいた時点で、ネガティブな思い込みが消え、自動的に解放されてしまったのです…。
これにも、驚きました。
過去のネガティブな思い込み…これを見つめ直し、解放し、結果として現在を変えていくことが、スリーインワンの特徴なのですが、以前に受けたセッションの解放が、そのまま、まだ、活かされていたのです。
最終的には、「自分との調和」という大きな気づきを得ることができました。
そして、「新しいひとりごと」として、「自分にやさしくすると、人にもやさしくできる」という言葉を得て、セッションは終了しました。
