OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part7-
今回の “OmniFocus で GTD シリーズ” は「ゆるめ GTD でもいいじゃない〜レビューの大切さ」ということについて書いてみたいと思います。
ひとことで言って、「ゆるめ GTD でもいいじゃない」というのは、このところきちんと GTD を実践できていない自分自身へのいいわけでもあります…。
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レシピ通りにいかない GTD
個人的な感覚として、GTD というのは、“やるべきことがきちんと順番に整理されているので、作業する段階では余計なことを考えずにストレスなくどんどん行動できる” というものだと感じています。
そしてこれを料理に例えてみるならば、レシピ通りにつくればオッケー…なだけじゃなくて、必要な材料もきちんと切ってあったり、調味料の分量もしっかり量ってあったりして、あとはもう、「ただただレシピをみて作るだけ!」な状況。
ええと、「3分間クッキング」みたいな手際の良さ?
これこそがまさに GTD で目指すべきところなんじゃないかと思うのですが、実際にはなかなかそうもいかないことが多いのでは?と思います。
予想外のメールが飛び込んできて、今行っているプロジェクトの方針を転換しなくてはいけなかったり、アクションを収集したつもりがしきれていなくって、本日中のタスク(というかアクションか)をこなしきれなかったり。
または、先方からのお返事がなかなかこないがために、しかしお返事がきたらすぐに取りかからなくてはいけないようなプロジェクトの場合、その他のプロジェクトとの時間的な兼ね合いが難しかったり。
なんてことは、日常茶飯事ではないでしょうか?





