効果的に仕事をしたい
最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか? と。
効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか? と。
つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。
GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。
iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。
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しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。
が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか?
だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。
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なので、表現がちょっとややこしいのですが…
- 今ある仕事を効率よくこなすのではなく、効果的に仕事をこなす
…というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか?
と、思いいたったのであります。
つまりこれは具体的に言うならば、(そして僕の個人的なケースで言えば、)あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。
んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。
それに対して、“効率よく” それらをこなすのか?
それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案(や作業)を優先していくのか?
というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。
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そして大切なことは、僕みたいな立場(フリー)の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか?と。
僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。
効果的な仕事(作業)をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは?
と、感じる今日この頃。
この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。






