運命は決まっているのか?

運命は決まっているのでしょうか?

僕は、決まっていると思います。

なぜ、そう思うのか?

…根拠は、ありません。

ただ、あたる占い師や、未来を読み取る超能力者? みたいな人に遭遇してしまったら、どうしても、そうとしか思えなくなったのです…。

彼らは、いろいろな方法で「運命(という情報源)」にアクセスします。

占星術師は、「星の配置」をもとに、運命を解読(翻訳)しようと試みます。

手相なら、手。

顔相なら、顔。

これらは、「手段」に過ぎません。

彼らがアクセスしようとしているのは、「運命」という名の「情報源」です。

そしてそこはおそらく、私たちひとりひとりの運命が明文化されているわけでは、ありません。

なぜなら、以前の記事にも書いたように、「ひとつの運命が、複数のものごとを物語る」ようにできている(ように思える)からです。

おそらく、運命というのは決まっています。

今、僕が興味があるのは、「その範囲はどこまでか? そして、運命の改善はどこまで可能なのか?」ということです。

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