ないところにある
運命を味方につけるということについて考えてみたいと思います。
私の仮説では、これは「瞬間に存在すること」だと思っています。
これは、過去も未来もなく、その瞬間に存在することだけを考える、というような意味です。
人は、理想や目的を持っていきていきます。
しかし、実は、この「理想や目的」がやっかいものなのではないでしょうか?
…と、私は感じています。
過去も未来もなく、その瞬間に存在する、というのは、理想や目的を考えない、ということだと思います。
ただ、食べるために食べ、生きるために生きる。
もちろん、私たちの世界では、目的や理想を捨て去ることは難しいことだと思います。
しかし、実はここに、運命を味方につけるヒントがつまっているのではないか?と、私は感じています。
