ミラン×ローマ戦、その他。
今週は、日曜日(2009年10月18日ですね)に、我らが愛するミラン×ローマ戦がありました。
結論から言うと、「勝ててよかった」という試合。
しかし、今年のミランは弱いなあ…。
なんでこんなに弱いんだろう…。
一時期の、時代の最先端をいくようなカルチョを魅せてくれていたときは、「なぜ、フットボールはスポーツなのに、こんなに美しいのだろうか?」と、悩ませてくれたものだったけれど、今は、グダグダの残りカスみたいだ。
…次のレアル・マドリー戦が怖いです。
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話しは変わって、僕にはいわゆる「好きな言葉」というのがない。
「好きな言葉」で思い出すのは、小さい頃、甥っ子が「うんち」という言葉が好きだった、ということ。
「うんち! うんち!」
と叫びながら、庭を飛び回っていたっけ。
で、お母さん(僕から見たら おば にあたるのかな?)に「やめなさい!」と、怒られてた。
なので、その甥っ子は、
「うんぎ! うんぎ!」
と、叫びながら飛び回っていたなあ。
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何が言いたいかというと、つきなみだけれど、子どもの自由な発想っていいなあ、ということ。
いいなあ、というか、ヒントがいっぱい、つまってる、と、感じる。
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この世界では、なぜ、一般常識、と呼ばれるものがあるんだろう?
そしてひとはなぜ、その範囲内で生きようとするのだろう?
確かに、非常識であることは、ときに他人を嫌な気分にさせたり、直接的な害を及ぼしたりするけれど、なにか、それ以前の問題なような気がする。
つまり、一般常識、という言葉は、なにか「くさいものにふた」な感じがするんだよね。
それはそれで構わないんだけれど、逆にいえば、少なくとも、一般常識というものを僕らが大切にしているとするならば、僕らの前提は「くさいもの」なのかもしれない。
僕は、僕らの前提は「素敵なもの」とか「美しいもの」である、と、信じたいタイプ、ではあるけれど。

