カカーは去ってしまったけれど…
我らが愛する AC MILAN から、おとぎ話の主人公であった リカルド・カカー が去ってしまった今シーズン。
僕はなんだか寂しくて、試合を観たいんだか観たくないんだかよく分からなくなっていた。
だって、カカーの移籍先は、“あの” レアル・マドリーだぜ???
金にあかせて強い選手ばっかりとりやがって。まるでゲームみたいじゃんか。
…と、昨シーズンのミランも、ロナウジーニョ、ベッカム、シェフチェンコ…と、往年のスター選手ばっかり集めてましたけどね…。

カカーはいつもちょっと猫背
それでまあ、今シーズンのチャンピオンズリーグでは、我らがミランとレアル・マドリーが戦うことに…。
それは、スペインに渡ったカカーにとっての古巣との対決、ということでもあり、僕らにとっては、なんだかそれは寂しいような、カカースペインでも頑張ってね!とでもいうような、複雑な気持ちでその試合を迎えたわけであります…。
ミラニスタのみんなは思ってたと思うけれど、僕もやっぱり、「あのレアル・マドリーには、ボッコボコにされるんじゃないか…」って思ってた。
だって、今シーズンのミラン、あんまり強そうじゃないんだもの。
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でも、結果はなんと、1勝1引き分け。
悪くない。
てか、こんな結果、想像もしてなかった。
だから、フットボールは面白い。
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それにしても、最近、調子が良さそうなロナウジーニョ。
はっきり言って全然、期待していなかったんだけど、調子の良いときのロナウジーニョのプレーは、観ているこっちまで楽しくなってきてしまう。
彼が、全盛期、とまではいかないまもで、ある程度、あの輝きを取り戻してくれたら?
…と、期待してしまった、レアル・マドリーとの2試合なのでした。

