Windows から Mac へのスイッチ (7)画面キャプチャのショートカットキー
Windows から Mac へと乗り換え(スイッチ)て2週間…おかげさまで楽しい Mac ライフを送っています。
しかし、Windows と Mac の違いに戸惑うこともしばしば…というわけで、その違いを “Mac初心者” の視点からお伝えしているエントリー、今回は Part7 「画面キャプチャのショートカットキー」についてレポートしてみたいと思います…
Mac の画面キャプチャのショートカットキーとWindows との違い…
Mac には、“画面キャプチャのショートカットキー” というものが存在するようです。
というか、Windows にも “Print Screen” というキーがあったと記憶していますが…個人的には、Mac の画面キャプチャの方がやりやすく、便利だと感じています。
で、Mac の画面キャプチャのショートカットキーは、以下の3種類があります(と、把握しています)。
- 画面全体をキャプチャする:【command + shift + 3】
- キャプチャする範囲を指定してキャプチャする:【command + shift + 4】
- 開いているウィンドウ単位でキャプチャする:【command + shift + 4 + スペースキー】
で、Mac の場合は、キャプチャしたら、自動的に「ピクチャ××.png」という形式でデスクトップに保存されます。
Windows のように、キャプチャしたらそれをペーストして…というような面倒なことはなく、とにかくキャプチャしたらデスクトップに自動的に保存してくれるので、私はとてもスムーズだと感じています。
また、キャプチャしたときに、“カシャッ!” と写真を撮る音がするのも、なんとなく遊び心があって好きです。
では、それぞれの画面キャプチャの方法をご紹介していきます。
画面全体をキャプチャする:【command + shift + 3】
まあこれは、そのまんまですね。
上記のキーを押せば、その時点で表示されている画面全体がキャプチャ(撮影)され、“カシャッ!” と音がして、デスクトップに 「ピクチャxx」 という名前で保存されます。
キャプチャする範囲を指定してキャプチャする:【command + shift + 4】
このキャプチャ方法の場合は、【command + shift + 4】キーを押すと、マウスポインタが 十字の形に変化します。
ここで、キャプチャしたい範囲をドラッグして選択し、ドロップ(マウスのクリックボタンを離した)した瞬間に、“カシャッ!” と音がして、デスクトップに 「ピクチャxx」 という名前で保存されます。
開いているウィンドウ単位でキャプチャする:【command + shift + 4 + スペースキー】
このキャプチャ方法の場合は、【command + shift + 4 + スペースキー】を押すと、マウスがカメラの形に変化します。
ここで、キャプチャしたいウインドウを選択し、クリックすると、“カシャッ!” と音がして、デスクトップに 「ピクチャxx」 という名前で保存されます。
まとめ
えーと、特にまとめることはないのですが…Mac の画面キャプチャは便利だと思いました。

