Windows から Mac へのスイッチ (6)アプリケーションのインストール
Windows から Mac への乗り換え(スイッチ)を検討されている方に、“そのドタバタ感・ワクワク感・試行錯誤などなど” をなるべくリアルに感じていただくことを目的としたエントリー、今回は Part6 「アプリケーションのインストールとアンインストールの違い」についてレポートしてみたいと思います…
アプリケーションのインストール
最近では、ネット上のフリーソフトでも便利かつ楽しいものが増え、「これが無料でいいの?」 なんて思ったり思わなかったりもしますが…そんなわけで、“フリーソフトをダウンロードしてインストールする” という機会は意外と多いのではないかと思います。
で、結論からお話ししますと…Mac の場合、インストールはとても簡単です。
インストールの手順
ダウンロードしたファイルを解凍すると、“dmg” という拡張子のファイルが表示されますので、それをダブルクリック。
できたファイルを、「Macintosh HD」内の 「アプリケーション」 フォルダに突っ込む。
どうやら、これで完了みたいです。
中には、dmg をダブルクリックした時点で、ご丁寧に “このファイルをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてください” みたいなナビゲーションが表示されるソフトもあります。
また、何か白い箱みたいなファイルができることもありますが、これは、その中に入っているアプリケーションをアプリケーションフォルダに突っ込んだ後、右クリックして “取り出し” というメニューをクリックすると、勝手に消えてしまいます。
この辺りについて、ちょっと参考になる画像を保存していなかったので、いろいろと調べたところ…「アプリケーションのインストール/Macの手書き説明書」という記事に、非常に丁寧に掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。
追記:その後、ちょうどアプリケーションをインストールする機会がありましたので、感想を。
Windows の場合は、「どのフォルダにインストールしますか?」 とか、あれこれ聞かれた覚えがあるのですが…それに比べると、Mac はあっけないほど簡単なので、最初のうちは、「本当にこれでインストールできたの?」 と、やや不安になることもありました。
まとめ(るほどでもないですが…)
アプリケーションのインストールに関しては、それくらいシンプルです。

