Windows から Mac へのスイッチ(9)付属ソフト
Windows から Mac へのスイッチ(移行)を考えている人のために、その違いをできるだけ分かりやすくお伝えしているこのコーナー。
第9回は「付属ソフトの違い」についてです。
「デジタルライフ」を手軽に楽しめる Mac
Windows パソコンにせよ、Mac にせよ、パソコンを買うと、最初からいろいろなソフトがインストールされていると思います。
しかし僕は、この「インストールされているソフト」にも大きな違いがあると感じました。
つまり、Mac の場合は、一貫性があるんですよね。
たとえば私の買った iMac には…
- iTunes(音楽)
- iPhoto(写真)
- iMovie(動画)
- iWeb(ホームページ作成)
…といったソフトが最初からインストールされていましたが、これらはひとことで言ってしまえば、「デジタルライフを手軽に楽しめる」ように考えられたソフトたちばかり。
またどのソフトも、直感的な操作で分かりやすく使えるように考えられています。
そして、Mac の提供する MobileMe というサービスを使えば(年額9,800円)、iWebでホームページを作って公開することも、撮影した写真を Webギャラリーとして公開することも、手軽にできるようになっています。
「パソコンを楽しむ」ということに特化したパソコンが、Mac だと思います。
ただし、Windows で言うところの「Word」にあたるソフト(文章編集ソフト)や「Excel」にあたるソフト(表計算ソフト)は最初からついていなかったので「iWork」というビジネスソフトセット、みたいなものを購入しました。
操作感に一貫性のある Mac ソフトたち
いずれにしても、Mac の場合、特に頭文字に「i」とついているソフトの場合は(iPhoto とか iMovie とか)、なんとなく、ですが、操作が似ている部分もあり、割と簡単に使いこなせるのではないでしょうか?
この一貫性も、Mac のこだわりとして、楽しめる部分だと思います。

