Windows から Mac へのスイッチ(8)全体的な使用感

2008年のクリスマスに Mac を買って、早くも11ヶ月がたちました。
すっかり「Macなひと」になった僕ですが、その使用感、とでもいうべきものを書いてみたいと思います。
Windows から Mac へのスイッチを考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。
まず、このブログの初期の段階では、「Windows と Mac の違い」を、自分なりに記事にして紹介していきました…
- Windows から Mac へのスイッチについて(1)
- Windows から Mac へのスイッチ(2)初期設定など
- Windows から Mac へのスイッチ(3)キーボード操作の違い
- Windows から Mac へのスイッチ(4)Exposé と Spaces
- Windows から Mac へのスイッチ (5)アプリケーションの起動と終了
- Windows から Mac へのスイッチ (6)アプリケーションのインストール
- Windows から Mac へのスイッチ (7)画面キャプチャのショートカットキー
…が、実際に使ってみると、Mac がやけになじんでしまい、その違いすらあまり感じさせてくれませんでした。
もちろん、僕自身がパソコンの扱いに慣れていた、というのもあるのですが、Mac は、全体的に使い勝手が良い、というのが現在の使用感です。
たとえば OSのアップロードにしても、アプリケーションのインストールにしても、とても簡単にできました。
つまり、パソコンを使ってする実際の作業以外の部分で、使いにくさを感じたり、ストレスを感じたりすることがほとんどない、という印象です。
Mac というのは、僕は、「パソコン初心者にこそ使ってみて欲しい」ものだと思っています。
それくらい直感的に使用できるし、だからこそ、パソコン本来の楽しさを感じやすいから…です。
というわけで、Mac に乗り換えてみて良かった、というのが今まで使ってみた感想で、恐らく、今後も使いつづけていくことになると思います。
今後は、Windows と Mac の違い、というよりも、Mac 関連の話題がより多くなっていくと思いますが、「できるだけ分かりやすく」伝えていけるようになれたらいいな、と思っています。
Mac なひとが増えてくれたら、やっぱり嬉しいですから。
