Windows から Mac へのスイッチ(4)Exposé と Spaces

今回は、Mac を使ってみて 「これは便利」 と感じた機能—Exposé と Spacesーについて紹介したいと思います。

僕も覚えたてなのですが、割とよく使っています。

Exposé

Exposé(エクスポゼ)とは、“作業画面一括表示アプリ” とでも言えば良いのでしょうか?

イメージとしては、自分の机とか部屋を “一瞬にして整理整頓して、どこに何があるのか分かるようにしてくれる” 機能…という感じですね。

例えば、次々とアプリケーションを立ち上げてしまい、いわゆるデスクトップがごちゃごちゃになってしまうときってありますよね?

そんなときは、F3キーをポチッと押してみてください。見やすく一括表示してくれます。

Spaces

Spaces は、“仮想デスクトップ” という感じで、作業ごとに使うデスクトップを選択できるようになっています。

例えば、音楽を聴くとき(iTunes)は1番のデスクトップ、インターネットするときは2番のデスクトップ…という感じです。

Exposé が、“デスクトップがごちゃごちゃしたときに一括して表示する機能” だとしたら、Spaces は、“ごちゃごちゃしないように、あらかじめ作業場所を決めておく” ような感じです。

「システム環境設定」 の「Exposé と Spaces」 から、あらかじめ仮想デスクトップの数とアプリケーションの割り当てを決めておきます。

僕の場合はとりあえず、“音楽・画像専用デスクトップ(iTunes と iPhoto)”、“インターネット専用デスクトップ(Firefox)”、“メール専用デスクトップ(Mail)” に分けてみました。

Dock にある Spaces アイコンをクリックすることにより、仮想デスクトップを選択することができます。

まとめ

作業をする上では、この2つの機能はなかなか便利だなー、と感じました。

個人的には、Spaces である程度割り当てておいて、それでもごちゃごちゃ…っとしてきたら Exposé で一括表示…という使いかたが良いのでは? と思います。

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