Windows から Mac へのスイッチ(3)キーボード操作の違い
無事に iMac の初期設定も完了しましたので… “Mac と Windows の違い” について気づいたことを記事にしていこうと思います。
今回は、「キーボード操作の違い」 について、です。
英字/ひらがなの切り換えは意外と楽?
最初にかなり間違えたのが、“英字入力とひらがな入力の切り換えキー” です。
Windows の場合、左上にある 「半角/全角」 というキーを押して、英字入力とひらがな入力を切り換えていたのですが、Mac ではその位置に “数字の「1」ボタン” があります。
ですから、慣れるまではひたすら「1」を連続して押してしまいました…。
Mac の場合、英字入力とひらがな入力の切り換えは、スペースキーの両隣にある 「英数」、「かな」 を押すことによって可能になります( JIS キーボードの場合)。
で、これはこれで、(Windows に比べると)キーが遠くないので、慣れると使いやすいのでは? …と感じています。
まあ、いまだに油断すると 「1」 と入力してしまいますが…。
コピーペーストはちょっと難しいかも…?
次によく間違えたのが、いわゆる “コピーペースト” のショートカットキーです。
Windows では、「ctrl + c」 で、コピー、「ctrl + v」 でペースト…だったのですが、Mac ではそれぞれ 「command + c」、「command + v」 となっています。
で、それ自体は別に構わないのですが…Windows でいう ctrl キーのところには 「option」 というキーが配置されており(このキーの用途はまだ不明)、コピーペーストに使うキーはそのひとつ右側にある…というところがちょっとややこしいところです。
つまり、キーボードを使って、ある文字列などをコピーしようとしたとき、Windows の感覚でいると、「option + c」 といったキーを押してしまうのです。
また、「command」 キーを左手の小指で押すべきか? 薬指で押すべきか? その辺も悩むところです…。
ここはいまだに、ちょっと慣れないところですね…。
今回のまとめ
とりあえず、Windows と Mac の違い(キーボード入力編)として、特に気になった点をレポートしてみました。
個人的には(現在のところ)、
- 英字・ひらがな入力切り換え→Mac の方が使いやすい
- コピーペースト→Windows の方が使いやすい
と、感じています。
基本的には “慣れ” の問題だとは思いますが。
