Windows から Mac へのスイッチ(12)iWork と iWork.com

Mac では、文章編集、表計算、プレゼンテーション作成のために「iWork」というソフトがあります。
Windows で言うところの Word、Excel、パワーポイントに相当するソフトですね。
この iWork というのは、正確には「3つのお仕事系ソフトをまとめた呼び名」で、具体的には…
- Pages – 文書作成・編集。Windows では Word に相当
- Numbers – 表計算。Windows では Excel に相当
- Keynote – プレゼンテーション作成。Windows ではパワーポイントに相当
…する、3つのソフトのことを言います。
僕が2008年12月25日に買った iMac には、最初からは入っていなかったので、iMac と一緒に購入した覚えがあります(正確には忘れてしまいましたが…)。
で、気になるのはやはり、Windows のソフトとの互換性、ではないでしょうか?
僕の場合、お客さまや他の人からは、Windows で作成した Wordファイルやエクセルファイルがメールで送られてくることがあります。
が、閲覧するだけならば、特に大きな問題を感じたことはありません。
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余談になりますが、Mac には「クイックルック」という、そのファイルに該当するソフトを立ちあげなくとも、サッとファイルの中身を確認できる、という機能があります。
これがかなり便利で、例えば Word ファイルがメールで送られてきても、いちいち Word を立ちあげなくても、即効で中身をチェックできるので、かなり重宝しています。
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ただし、念のために、Office の Mac バージョンも一緒に購入しておくと、問題はないと思います。
iWork の使い心地
次に、iWork の使い心地ですが、Mac らしく、全体的に「シンプルで使いやすい」ソフトになっています。
かなり直感的に使いこなすことができますので、個人的には、パソコン初心者にこそ、使ってみて欲しいソフトだと思います。
ただ、Word などに比べると、細かいことはできないかな? というように感じるかもしれません。
iWork.com について

また、iWork には、iWork.com というサービスがあります。
これは、iWork で作成したファイルをオンライン上に公開して、共有したり、フィードバックを得たりすることのできるサービスです。
例えば、グループで仕事をしている場合など、作成した文書をこの iWork.com にアップロードして、メンバーにコメントを書き込んでもらい、意見交換をする…といった使いかたができるのではないでしょうか?(正直にいいますと、僕はまだこのサービスを使ったことはありません…)
Office と iWork、どっちをよく使う?
さて、前述したように、僕は、Office の Mac バージョンと、iWork の両方のソフトを、iMac と一緒に購入しました。
Office Mac も、iWork も、どちらも、文章作成や表計算など、できることは似ています。
で、実際のところ、どちらのソフトをよく使っているか…というと、断然、iWork です。
確かに最初は、今まで Windows を使っていたこともあり、Ofiice Mac を使っていましたが…どうしても、iWork に比べると、重たい、というか、手軽さがないんですよね。
特に Word の Mac バージョンは、長文を作成すると動作が重たくなり、とても使いづらい印象がありました(iWork では今のところそういうことはありません)。
というわけで、今は、自分が作業するときは iWork オンリー、Windows ユーザーから送られてきたファイルを編集するときだけ、Office Mac というやりかたをしています。

