自分の理想を文章にする

この間、ビジネスパートナーの政門さんから「100の質問」っていうのをいただいて、それが面白かったんだけど、それに刺激されて、自分の理想を文章にしてみたいと思ったので、やってみます。

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まず、大まかなところから。

結婚は、してみたい。

つまり、家族というものを築くということを、してみたい。

しかしここには、少し、心理的なブロックがあるような気がする。

でもまあ、それは誰にでも多少はあるよね、両親との関係とか、あと、結婚自体、多くの人は「はじめて」やるもんだろうし。

というわけでまず、理想のひとつとして、結婚。

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次に、仕事。

僕のイメージでは、僕は会社に行くような人間ではないと思う。

仕事というのは生活と結びついているから難しいんだけれど、あくまでもイメージとしては、都会じゃなく、ちょっと田舎に住んでいて、のんびり暮らしている感じ。

仕事は、家でしているか、事務所を近くに別で借りてしている。

例えば、住まいは別にあって、仕事は実家でさせてもらうとか、ある意味、理想かもね。

で、賃料として、母親にお金を払ってあげることができたら、母親も助かるような気がするし、気持ち的にも嬉しいだろう、たぶん。

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それから、もっと裏の理想を言うならば、これは憧れでしかないけれど、僕は、誰でもない、僕でいたいと思っている。

つまり、余計なものをはぶきたい。

そういった意味で、いつも僕があこがれているのが、家なし、携帯なし、カギなし…リュックひとつで世界を放浪…

しているような自分。

家なんていらない、と、心のどこかでは思っているし、もちろん携帯もいらない、車もいらないし、カギもいらない。

こういった側面を持っている、というのも、ある意味、僕の真実。

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ただ、僕は理想主義的な傾向がやや強いけれど、これを絶対に実行してみたいか?というと、そうでもない。

つまり大切なのは、理想は理想ということで、裏表なく、そしてカッコつけずに、「知っておく」、ということが大切、なんじゃないかな?

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それから、お金、これは、必要なだけ稼ぐ、のではなく、必要なだけ稼いで、プラス、どこかに寄付をしたり(自分がやりたいの盲導犬協会、犬が好きだから)、何か世のため人のためにできるくらいの余裕は欲しい。

しかし同時に、今、気づいたけれど、僕は、稼ぐ、ということについては、理想主義的すぎるのかもしれない。

もうちょっと現実的に、ガツガツ、いっても良いのかもしれない。

いつも僕の中では、稼ごうと思えば、稼ぎたいだけ稼げる、という確信が、なぜかあるんだけれど、ややこしいのは、僕の性格上、だからこそ、そんなことをやったってつまらないのでやりたくない、というところがあること。

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僕は小さい頃から、「やってみて、できるかどうか分からないことをやりたい」と、思っていた。

なんでかっていうと、その方がワクワクするから。

登れると分かりきってる山に登ったって、面白くもなんともない…って感じかな。

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しかし通常、社会生活というのは、登れると分かっている山を、できるだけ効率よく、何度も登る、ようなものだろう。

ああ。

ここが、僕の不安定さの性分。

つまり、カッコよくいえば、アーティスト的な性分がでちゃうんだよな〜…。

しかしながら、スタンダード(の範疇をでない)。

なぜなら、本当にアーティストなら、パトロンがつくはずだからだ(笑)。

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ここは、いつも、僕のテーマだ。

理想、ということを考えたとき、前半のような立派な社会人的な理想と、後半のような裏の側面、または衝動的な理想。

この兼ね合いを、どう、とっていくか?

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いや、答えはもうでてるのか。

大切なのは、実際に表現していくこと、体現していくこと、だよな。

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というわけで、まとめてみると、

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僕の理想は、もっと芸術的、創造的な側面や衝動を、自分の生活の中にいかしながら、仕事は、できるだけフリーでやっていって、家族を中心として、大切にした生活をしていく。

そうね、子育てとかもやってみたいかな?

お金は、自分たちのこと以外にも使えるくらいの余裕がある。

全体的には、穏やかでのんびりとした生活を営みたい。

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こんな感じかなあ?

思ったんだけど、おそらく僕はいわゆる一般的な社会というフィールドには、あまり適さないタイプなので、僕はもっと、自分の才能を発揮できるように、いわゆる社会的な部分では、身の回りをお世話してくれる人が必要かも。

っていうか、それもひとつの理想かも。

しかし、こんなに自分のことをぶっちゃけてしまっていいのかな?

まあ、いいか(笑)

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