真実は、プリズムのよう…

なーんて書くと、なんだかキレイな感じがするけれど。

本当、いまさらだよなー、と、思うけれど、ちょっと考えてみたい。

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っていうのは、要するに、「なんで占いとかリーディングが当たるのか?」ということ。

いや、当たるも八卦、当たらぬも八卦…だっけ、そんな言葉もあるけれど、おそらくこれは、当たる。

問題は、「当たるか当たらないか?」ではなく、「リーディングする人の言葉の使いかた、伝えかた」にあると思ってる。(技術とか能力的な問題もあると思うけれど)

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つまり、僕が思うに、運命っていうのは、ある程度、決まっている、し、今、自分の周りを取り巻くさまざまな環境が、そのヒントをささやいている。

占いというのは、星の動きとか配置?のようなものをヒントにして、それを読み解く作業。

六こう占術、っていうのがあるけれど、これは、コイン3枚を6回振って、その裏表の数で、それ(運命ね)を読み解く作業。

オーラソーマっていうのは、運命論とは違うけれど、選んだ4つのカラーボトルによって、その人の心の状態とか、本質的な部分を見つめ直す作業。

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今回の記事では特にオーラソーマに触れたいんだけど、これは、前述したように、4つの色のついたボトルを最初に選ぶのね。

んで、大雑把に言うと、その4つは、「その人の本質」、「過去」、「現在」、「未来」っていうものを表している…と、言われています。

ただ、素人が見ても、それは、ただの色のついたボトルを4つ選びました、ってことでしかないので、専門的な知識(とか技術とか経験とか)を持っている人が、その “意味” を読み解いてくれるのね。

選んだボトル、一本、一本、には意味があり、同時に、それを最初に選んだということは…とか、そんな感じで、ね。

で、これはさっきも言ったように、上手な人に読んでもらえば、とても的を得ているな、なるほど納得納得、というような結果になります。

ただ、面白いのは、そして、ここが重要なんだけど、「選んだ4つのボトルの意味は、恋愛にも仕事にも当てはまってしまう」ということ。

僕はこれ、何回か経験がある。

4つのボトルを選んで、「仕事では、これこれこういう感じで、こういう風に考えていて、こうですよね…」とかって言われると、おお、なるほど、確かにそうだ、ってなる。

で、同じ4つのボトルで、「恋愛では、これこれこういう感じで、こういう風な感じですよね」とかって言われると、おお、そうそう、そうなんだよね、ってなる。

選んでいるのは、同じ、4つのボトル。

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つまり、僕が思うに、真実はひとつ、ってことなんだ。

で、それは、プリズムのように、角度を変えてみることにより、いろいろな見かたができる。

というよりも、そのプリズムによって反射された光が、いろいろな3次元の事象を現実化させている、と、言えば良いのかな?

占いにしてもリーディングにしてもたぶんそうで、真実はひとつなんだけど、それを、どうやって「翻訳」するか?

このあたりが重要なんじゃないだろうか?

いや、僕は占い師でもなんでもないので、勝手な想像にすぎないけれど。

そしてもうちょっと突っ込んで考えてみると、例えば今、僕の斜め横にあるコーヒーの入ったコップの配置。

こういうのからさえ、運命を読み解くことができるのではないだろうか?

極端に考えるならば、このコップの位置をずらすことにより、僕の運命は変わっていく(はず)。

星の配置を動かすことはできないけれど(ドラゴンボールなら、かめはめ波で月を消したりできるけれど)、コップの位置なら、ずらせるよね?

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で、これを逆方向からアプローチして、「プリズムそれ自体を変えてしまう」というのが、いわゆる成功法則の類い、ね。

思考は現実になる、とかなんとか。

僕はこういう考えかたは、まあ、それはそれでいいんじゃない、というレベル。

なんでかっていうと、それよりも、コップの位置をずらすほうが、面白そうだから。

なんだかとりとめがなくなっちゃったけれど、僕は、今、そんな風に思っています。

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