最近のテーマと媒体のまとめ
さっき、自分の理想について書いてみたら、なんとなく、自分の最近のテーマが分かってきたので、書き留めておこうと思う。
それは、「すべての情報を共有し、人と人をつなげる」っていうこと。
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自分が持っているすべての情報を、他人に分け与えたい、共有したい、と感じている。
それもできれば、箱から出してあげて、はい、どうぞ、という感じ、ようするに、使いやすくしてあげたうえで、提供する、というイメージかな。
人と人をつなげるっていうのは、よく分かんないけれど、そのうちできるようになるんじゃないかな。
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で、そういう意味で、自分がもっているすべての情報を共有したい、と思うのならば、やっぱり Web は欠かせない媒体だと思うし、不特定多数の相手が「使いやすいように」してあげるために、さまざまなサービスを活用する必要があると感じている。
っていうか、単に、新しいもの好き、な、だけかも。
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そんなわけで、僕自身の媒体を、整理整頓の意味も込めて、ずらーっと並べてみようと思ひまふ。
- TQO – カウンセラーとコーチとコンサルが、いろいろ楽しいことやっちゃいますよー、というサイト。最近、このサイトは更新していないなあ。まだ、完成ではないんだよね、これ。
- nbx – ホームページ屋さんとしての僕のサイト & ブログ。
- Daily LOG – このサイト。僕の日記。
- コーチとコンサルタントによる夢応援ブログ – ビジネスパートナーの政門さんとの共同ブログ。セッションを提供している。
- 起業アイデアと集客戦略 – その名の通りのブログ。アメブロでやってる。
たぶん、稼働中のブログやサイトはこれくらいで、たくさんあるので、それをまとめるために…
- Friend Feed – 稼働中のブログが増えちゃったので、Friend Feed でまとめました。このページを見てくれれば、僕の活動はほぼすべてフォローできます。
- Yushi UDAGAWA – on Twitter。んで、Friend Feed の活動状況は、このTwitterアカウントに自動投稿するようにしてみた。なので、このアカウントをフォローしてくれれば、Twitter 経由でも、僕の活動を一覧することができます。
…この2つをご用意しました。
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その他、として…
- Milan News – on Twitter。ミラン関連のニュースが自動で Twitter に流れるのだ。僕はそれをみて我が愛するミランのことをつぶやいています。
- はてなブックマーク – どうせなら、ブックマークも共有しちゃおう、ってんで、はてブを使っています。
…こんな感じ。
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こうやってみると、さまざまな便利で楽しいサービスばかりだけれど、なんていうのかな、だんだん、Webの世界に「自分の別人」が住んでいるような気がしてくるな…。
平野啓一郎さんの小説「ドーン」には、分人主義、だったかな、ようするに、人は、いろいろな側面を、相手や場所、状況によって使い分けていて、「本当の自分」は、自分にすら分からなくなっている…みたいな、
そんなことが書いてあったけれど、あれは、近未来を舞台にした小説だったけれど、なんていうか、ちょっと、そういう感じになってきたなあ、なんて、思ったりする。
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だけれど僕は、ここでは紹介していない、非公開的なアカウントも、誰かと共有したいと思っている。
それはもちろん、僕の愛する人たちにしか教えないだろうけれど、だから、「誰にもナイショでこっそりと、どこかで本音をつぶやく」というような使いかたを、Web の世界でやるつもりは、ない。
なぜならインターネットの世界っていうのは、本質的には、「コミュニケーションありき」だと、思っているし、そう信じたいからだ。
あ、それで分かったんだけれど、なんで僕がインターネットの世界に魅かれるのか?というと、「コミュニケーション」とか「つながり」を感じることができるから、かな。
しかも、不特定多数の、どこかの誰か、と、つながれるかもしれない、っていう。
要するにこれって、ボランティアとか、奉仕精神なんだよな、たぶん。
僕は、上記のブログやサイトを通して、自分の知ったこと、経験、などを、できるだけ分かりやすく表現しようと試みている。
んで、それが、どこかの誰かの、役に立ってくれるのならば、とても嬉しい。
これって、親切の押し売りでもないし、なんていうのかな、相手の知らないところで相手の役に立っている、ような感じが、自分としてはしっくりくるような気がする。
例えば森の中に入って、あとから、誰かが同じ道を、通るかどうかは分からないけれど、とりあえず、道しるべを書いておいてあげよう、みたいな。
僕はこういう感覚が、すごく、好きだ。
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つまり僕は、個人主義的なかに座、だけれど、根本的には、博愛主義的っていうか、より多くの人とつながりたい、と感じているんだろうな。
だけれど、僕の性格として、一度、つながってしまうと、過剰なまでに相手に愛情を注いでしまうから、あえて「Web」という世界のフィルターを通そうとしているのかも、しれない。
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ただ、これらは単なるあとから考えた理由、に過ぎなくて、たぶん、真実は、僕は、パソコンをいじくってるのが、好きなんだ。
ただ、それだけ。
そのほうが、シンプルだし、真実に、きっと、近いような気がする。

