性分(やっかいなもの)

最近、ちょっと思ったんだけれど、他人を変えることよりも、自分を変えることのほうが難しい。

他人を変えるというのは、もしかしたら、意外と簡単なことなのかもしれない。

でも、自分を変えるというのは、なかなか難しいことなのかもしれない。

そして、もしも他人を変えることが簡単ならば、僕も、他人によって変わっているはず。

…そう考えてみると、そんな気がしてきません?

さまざまな状況やお付きあいする人、などなどの外的な要因によって、自分は変わってきているような、そんな気が。

だから、難しいのは何かっていうと、「自分で自分を変える」ということだと思う。

これは難しい。

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そういう意味では、誰だって自分がかわいいのだと思う。

だから、そういう意味では、もう少し他人に助けを求めても良いんじゃないかな?

甘えすぎたり、依存しすぎたりするのはちょっと違うと思うけれど、「変えたい自分」があるのなら、「自分で自分を変えよう」としすぎずに、他人の力を借りてみる…っていうのも、悪いことじゃないよね? たぶん。

例えば、男子たるもの、結婚して守るものができたら、やっぱり変わると思う(自信はないけれど)。

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ただ、僕が思うに、どうしても変わらないものがあるとしたら、それは、いわゆる「性分」っていうものだと思う。

こいつがなかなかやっかいで、でも、付きあわざるを得ない自分、というものの正体、なんだろうなあ。

…自分の「性分」をできるだけ消してみたい、何もない、ニュートラルでフラットな「性」になってみたい…などと、思うのは僕だけだろうか???

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