今年もあと…(ノマドとクラウド)
なんだか早くも12月。
2009年も終わり。
なんだかちょっと、寂しくなりますねえ。
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今年の僕は、振り返ってみるならば、「大きな変化」があった一年だったと思う。
(まだ、あと1ヶ月あるけれど。)
やりたいけれど、手が届かないだろうな…と、思っていたもの。
でも、本当は手が届くんだ、ということを知った。
そしてでも、それは、だからといって、「すべてがうまくいくわけじゃない」ということも。
つまり、夢見たものが現実になるっていうことは、どこかしら、悲しみを感じるようなことでもあるんだ。
若い頃に感じた、何かを脱ぎ捨てていくような、あの感覚。
卒業式の、あの、変な気分だ。
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実はなんだか苦くって、いつしか、もしかしたら小さな頃から、それを、味わいたくない、と、僕らは思ってきているのかもしれない。
だから、苦い想いをしないですむように、もしかしたら小さな頃から、僕たちは、準備をしておくのかもしれない。
たぶん僕は、準備のできない人間だ。
だから、苦みを味わったと思うけれど、その分、甘みも感じられるようになった。
人生を味わうのなら、それはそれで、良かったのかも、しれない。
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っていうのが今年11ヶ月の、なんとなくの総括で、結局のところ、僕は、大人になりきれないんだなあ、ということ。
あと1ヶ月で、たぶん、いろんなことの答えがでる。
たぶんまた、あの、卒業式みたいな、なんだか変な気分を味わうんだろうな、きっと。

