ZeptoPad の良いところをあらためて
ZeptoPad … 一時期、iPhone アプリ業界(?)で話題になったあのアプリです。

ご多分にもれず、というかなんというか、僕もワクワクしながらダウンロードしました。
…が、実は、いまだに僕の iPhone のホーム画面の一枚目、つまり[スタメンアプリ]でありつづけている、頼もしいアプリです。
というわけで今回は、ZeptoPad を実際に使ってみた感想をご紹介したいと思います…
単語帳 + ホワイトボード
僕が ZeptoPad について感じるのは、「要するには、単語帳 + ホワイトボードだよね」ということです。
で、単語帳とはどういうことか? ということになるかと思うのですが、ひとことでいうならば…
- いろいろな単語を並べ替えて、新しい発想を生みだす
…ということです。
どうなんでしょうか、「単語帳」というと、「暗記のためのツール」として使われていることが多いような気がします。
ですが僕は、「書きとめた単語(キーワード)を並べかえたり、グルーピングしたりして、新しい発想を生みだす道具」として使っています。
単語帳の一枚、一枚を「情報カード」として、半ば偶然に頼りつつ発想したりまとめたりする、というイメージでしょうか?
具体的には、昔、よく、セールスレター(コピーライティングっていうのかな?)書くときに使っていました。
***
そこで ZeptoPad なのですが、イメージとしては、前述した「単語帳(情報カード)」に近いです。
とりあえず思いついたことを書いてみて…
***
書いたキーワードを、並べかえてみたり…
***
グループ分けしてみたりして…
情報をまとめたり、新しい発想を生みだすためのヒントやきっかけにして使っています。
***
そのうえで、下図のようなホワイトボード的な使いかたもできます。
***
こうやって使ってみるうちに、ZeptoPad には、白紙のメモ帳を超えた便利さがある、と実感しています。
…が、惜しむらくは、もうちょっとだけ、起動が早くなって欲しい、ということと、画面スクロールが「二本指スワイプじゃないとできない」ということ。
ここがとても残念です…なぜなら、できるだけ片手で操作したいんですよね。
特に、電車の中などで ZeptoPad を使っていると、どんどんキーワードがたまってきて、どうしても画面をスクロールしたくなるときがあります。
そんなとき、二本指でスクロールできるのと、指一本でスクロールできるのでは、かなり操作感に違いがある、と感じています。
いずれにしても、僕にとってはスタメンアプリには変わりないとは思いますが…。
***
最後になりますが、ZeptoPad、他に「こんな使いかたしてるよー」というのがあったら教えてください!
