MindNode – ある思考を “マンダラ – マインドマップ – アウトライナー” 間で共有したい
MindNode は、Mac で使えるマインドマップソフトです。
MindNode には、無料版と有料の Pro 版がありますが、 僕は今のところ無料版をお試しさせてもらっています(一部機能制限あり)。
ちなみに、 iPhone バージョンもあるようですね。
さて、実際に MindNode を使ってみた感想は…
- 動作が軽い
- 操作しやすい(直感的に使える)
…といったところでしょうか?

MindNode - シンプルだけど意外と使いやすい
とてもシンプルなソフトですが、ノードやブランチ(枝)をマウスでつかんで、うねうねと動かすことができるのはなんだか気持ちが良いです…
下図は、かなり分かりにくいですが、こんな感じのマップを書くことができます。

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また、前回の記事では、iMandalArt と iThoughts の間に Posterous を絡ませて、 iPhone だけで マンダラをマップ化して閲覧する、という方法をご紹介しました。
今回の記事でご紹介した MindNode も OPML ファイルを読み込むことができます。
ですから、iMandalArt で書きだした OPMLファイル を、Mac の大きな画面で、マインドマップとして閲覧することが可能です。
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余談になりますが、この OPML というフォーマットは、アウトラインプロセッサ(アウトライナー)などにも対応していることがあります。
ですから、ある思考(や発想など)を[マンダラ – マインドマップ – アウトライナー]間で共有することが可能になります。
マインドマップ で発想し、マンダラ(iMandalArt)で問題点を解決するアイデアを練り、アウトライナーで文章化する…なんてこともできるのかな? と、ただいま実験中です。
ちなみに、OPML に対応している iPhone のアウトライナーには、「Outliner」という、その名のとおりのアプリがありますが、機会があったらまたご紹介したいと思います。

