クールな iPhone のRSS アプリ「Reeder」はいかが?

iPhone の RSS リーダーアプリといえば 「Byline」な方も多いのではないでしょうか?
もちろん、というかなんというか僕もご多分にもれず、しばらく Byline を愛用しておりましたが、諸般の事情により、「Reeder」へ乗りかえてみました。
ちなみにこのつづりは、「Reader」ではなく「Reeder」です。(なんだかナイスネーミング、だと、僕は思っています。)
***
そして、数ある RSS リーダーアプリと同じように Reeder も Googleリーダー と連携しています。
で、RSS リーダーっていうのは、結局のところ、やることは同じ(登録されているフィードを閲覧する)なわけですから、あとは、「デザインと細かな使い勝手で勝負」っていうことになると思うのですが…
落ち着いたデザイン
見ためはこんな感じ。かなり落ち着いた印象ですよね。
***
Byline と違うのは、登録サイトのファビコンが表示されるところ、でしょうか。ちょっとした違いですが、分かりやすくて便利です。
Reederは、慣れると使いやすい
で、この Reeder 、最初はちょっと分かりにくいのですが、慣れるととても使いやすいです。
まず、画面下の小さなボタン3つ。
左から順に、「スター付きアイテム」、「未読アイテム」、「登録フィードのフォルダ別表示」に対応しています。

***
で、こちらが未読アイテムの一覧表示。
右下の時計アイコンをタップすると時間別に並べかえ、RSSアイコンをタップすると、登録フィードごとに並べかえることができます。
***
特徴的なのは、記事の一覧表示でフリック(指をすーっとずらす)すると、「スターを付ける or 既読にする」が選択できることです。
ちょっと面白い操作ですし、地味に便利な機能ですよね。
他サービスとの連携
他サービスとの連携も、いろいろあります。
Read It Later、Instapaper などの「あとで読む」系から、もちろん Twitter も。
個人的に好きなのは、「Mail Article」で、これは、記事の(リンクではなく)内容をメールで送る、というものです。
僕の場合、放っておくとフィードがすぐに 100 とか 200 になってしまうので、「気になった記事をとりあえず Evernote にメール送信してあとで読む」という作業をやっています。
その後、記事の内容によってその情報を仕分けて、それぞれの処理や作業へ転換していく…というやりかたですね。
***
あと、意外と大切なのが、アイコンがカッコいい(笑)。
![]()
アイコンのおしゃれ度は重要ですよね?
実は僕は、ほぼ、この一点で、Byline から Reeder への乗りかえを決めたのでした。
もちろん、使い勝手も充分に気に入っていますので、しばらくの間、iPhone の RSS アプリは Reeder を使おうと思っています。

