iMandalArt をすばやく使いこなす 2

iPhone アプリ、iMandalArt(アイマンダラート)をすばやく使いこなすための使いかた。

第1回では「Get(得たいもの)」を入力する、という作業を行いました。

今回は、「LA(それをどうやって手に入れるか?)」という編集作業を行っていきたいと思います。

それではさっそく…

「LA」とは何か?

「LA」とは、iMandalArt を起動した右側のエリアになります。

ちなみにこのエリアは、iMandalArt では、「コア」と呼ばれています。

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ここをダブルタップすると、ヘルプ(というか概念)を参照することができます。

つまり、この「LA」というコアは、「今、得たいもの」を編集するエリア、ということになります。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんので、まとめてみますと…

  • GET – 自分が「得たいもの」を入力するエリア
  • LA – 特に「今、得たいもの」を編集するエリア

…ということになります。

「GET」から呼び込む

というわけで、「LA(今、得たいもの)」を編集(どうやってそれを得るか考える)するために、「GET(得たいもの全般)」から呼び込む、という作業を最初に行います。

ダブルタップすると、GET ファイルの選択画面が表示されますので、「今、集中的に考えたいこと」をタップして、「LA」のエリアに呼び込みます。

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ちなみに、「GET」と「LA」は連携していて、実際的には、どちらのエリアで編集(どうやってそれを得るか考える)しても、自動的に同期されるようになっています。

ただ、「LA」に呼び込んだ方が、「今、得たいもの」が特に分かりやすくなる、という効果があります。

いよいよ編集

さて、ここまでの作業は単なる前準備。

ここからが、iMandalArt の基本となる編集(どうやってそれを得るか考える)作業の開始となります。

中心セルのテーマをもとに、周辺のセルに、思いつくままに「どうやってそれをGETするか?」を入力していきます。

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基本となる編集方法

僕が実際に使ってみた感覚として、基本的な編集方法には2通りのポイントがあります。

それは…

  • 中心セルを「〜するには?」という質問形式にする
  • とりあえず頑張って周辺の8つのセルを埋める

…ということです。

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中心セルを「〜するには?」という質問形式にすることにより、自分の脳が、その答えを探すように働きはじめます。

また、周辺の8つのセルを埋めるということは、その「答え」を「絞りだす」ような感覚になりますが、この「絞りだす」という作業が大切です。

今回は、「LA」の概念と、その基本となる編集方法をご紹介しました。

次回をお楽しみに。

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