[iPhone]iThoughts を To Do マップとして活用する
iPhoneには、さまざまな便利なマインドマップ系アプリがありますが、僕が愛用しているのは「iThoughts」です。
…他にもいろいろ試してみたのですが、これがいちばん使いやすいかったんですよね。
で、今回は、この iThoughts を、To Do リスト(To Do マップ)に活用する方法をご紹介したいと思います。
iThoughts による To Do マップの良いところ
まず、iThoughts を To Do マップとして活用する際の「良いところ」を挙げたいと思います。
それは、なんといっても…
- 今日やるべきことが、「俯瞰(全体的に)」で見れる、分かる
…という点だと思います。
こうすることにより、「今、やっている作業は、なんのためにやっているのか?」とか、「そもそもこの作業は、何のためにやるべきものなのか?」ということが一瞬で分かるようになります。
結果として、リスト(箇条書き)で上から順番に To Do をこなしていくよりも効率的に作業が行えるようになったと感じています。
ひとつひとつの作業の意味づけが明確なので、優先順位も分かりやすいですし。
具体的なやりかた
で、具体的なやりかたなのですが…と、言っても、マインドマップですし、自由にやってもらえれば良いと思うのですが…僕の場合は、「日付」でひとつのマップをつくっています。
毎日、この「日付」マップのメインテーマ(メインノード)をダブルタップして、「今日の日付」に変更します。
つまり、同じマップを、毎日、使いつづける、ということですね。
こうすることにより、昨日こなせなかった To Do もそのまま残りますので、便利です。
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で、進捗状況に応じて、ノード管理画面の「Progress」のパーセンテージをあげていきます。(下図の赤い枠)
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作業が終わると、こんな感じで、チェックが入ります。(下図の青い枠)
ここで、毎日やるべき作業は、その日ごとに「Progress」をゼロパーセントにします。
もうやらないな、という作業は、そのノードごと削除してしまいます。
その他のメモ帳、マップとの関係性
僕は、この iThoughts を使った To Do マップを「Daily To Do」と呼んで愛用していますが、この「Daily To Do」には、「今日、やるべきこと」だけを書き込んでいきます。
明日、やること、将来、やりたいこと…は、また別のマップを使ったり、その他の iPhone アプリを活用しています。
