出張に iPhone とか Mac を活用してみる…(1)
僕は自宅兼仕事場なので、普段は家にこもっていることが多く、iPhone ならではの便利さをあまり実感していないような気がしていました…。
と、そんなところに珍しく出張のお仕事が入ってきましたので、iPhone とか Mac、その他Web関連サービスをあれこれと駆使した活用法をレビューしたいと思います。
iPhone とか Mac とかで知りたいこと、調べておきたいこと
さて、出張にさきがけて、「どんなことが必要だろう?」 と、少し考えてみたのですが、大体、以下のような感じになりました。
- 相手先の住所や連絡先など。要するに確実にたどり着ければOK
- 持っていく荷物など。忘れ物がないように…
- 出張先での仕事について。時間も限られているので、ある程度まとめておきたい
- ホテルの予約と、そのホテルの住所や連絡先など
- 必要であれば、新幹線や飛行機などのチケットの手配
- 出張中にブログを書きたくなったらどうするか?
- その他、時間があったら行ってみたいところなど、種々雑多な情報
とりあえず、こんなところでしょうか?
iPhone + Mac + MobileMe は “やっぱり便利” なのかなあ?
相手の住所や連絡先などを登録・管理する
で、まずは【相手先の住所や連絡先など。要するに確実にたどり着ければOK】なのですが…
僕の場合、メールソフトは、Mac 標準の ”Mail” を利用していますので、「アドレス帳に追加」 ボタンをクリックして、これまた Mac 標準のアドレス帳 “アドレスブック” にポンポンと記録しておきます。
というわけで、今回の先方の住所や連絡先なども、この機能を利用して “アドレスブック” に記録(登録)しておきました。
ちなみに、Mail の「表示 → ツールバーをカスタマイズ」 というところからツールバーをカスタマイズすることにより、「アドレス帳に追加」 ボタンを表示させることができました。
で、ここからが 「便利だなあ…」 と感じたところなのですが、まずひとつめは、 MobileMe による “Mac と iPhone の情報を同期(シンクロ)機能” です。
先ほど Mac から登録した先方のデータは、MobileMe を通して、iPhone の「連絡先(アドレス帳)」と勝手に同期してくれます。
これで、相手(先方)の住所や連絡先の登録〜管理は終了です。
もちろん、相手先の住所や連絡先に変更があった場合は、Mac または iPhone、どちらかのアドレス帳を変更すれば、あとは MobileMe が勝手に同期してくれます。
出張先に確実にたどり着く
で、「便利だなあ…」 と感じたふたつめは、iPhone のマップ機能です。
先ほど iPhone に登録(同期)された先方の住所ですが…これを iPhone の「連絡先(アドレス帳)」 で開いて、その住所をタップすると、Googleマップが起動して、その住所の地図を表示してくれます。
で、そのまま画面右下の 「経路」ボタンをクリックすれば、自宅(というか出発地点ですね)から出張先までの経路を教えてくれます。
ちなみにこの経路は、「車・電車・徒歩」 から選択できて、もちろん電車を選択すれば、乗り換え案内も表示してくれます。
また、画面右上の時計マークをタップすることにより、出発日時や到着日時を設定することもできます。
というわけで、先方の住所や連絡先を登録するところから、出張先の地図を表示させ、なおかつそこまでの経路(出発時刻と到着時刻)を調べるまでに、わずか数分…といったら大げさかな?…という感じです。
うーん、こんなに便利なんだー…などと、今さらながらにちょっと感動です。
これで、【相手先の住所や連絡先など。要するに確実にたどり着ければOK】 というミッションは終了ですが、基本的に僕は心配性で、「万一、出張中に iPhoneをなくしたらどうしよう」 などと考えるタイプなので、念のために、最低限の情報だけは、手帳に書き留めるなりプリントアウトするなりしています。
今回のまとめ
長くなりそうなので続きはこちらのエントリーにします。

