OmniFocus で学ぶ、シンプルな GTD -Part2-
OmniFocus をゲットして、いわゆる “GTD” について学びつつ実践しつつ、はや一週間くらい?
で、その辺についての「あんなことやこんなこと」について、みなさんとシェアできたらいいなー、と、思ったり思わなかったりしているわけなんですが、とりあえず、書いてみます、その辺のこと。
というわけで、OmniFocus的 GTD の最初のステップ “Capture(収集)” について、気づいたことを少し。
ちなみにこのシリーズの第一回はこちらをどうぞ。
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Action を収集するって大変…
Capture(収集)っていうのは、OmniFocus 的 GTD の最初のステップになるわけなんですが、何を “収集” するのか? っていうと、それは、「Action(行動) を収集します」…
…というわけなんですが、まず、「どこまでを Action として収集するか?」 で悩みました。
- 最近の仕事に関することだけにする?
- それとも、プライベートも含める?
できれば、“すべて” を収集したいわけなんです。
というのも、僕自身は、仕事とプライベートが分けにくくなってきていますし、ひとつの仕事の「はじまりと終わり」もやや不明確になってきている感じがする。
だからこそ、GTD というものについて興味をもって、取り組んでみたい、と思ったわけですから…。
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というわけで、とりあえずすべてを収集することに決めたわけなんですが、この「収集」というステップにおいては、いくつかポイントがある、と、感じました。
そもそもここで収集する Action というのは、ワンステップで行動できるものでないといけません。
そうでないと実行段階で、うまく実行できないことがあるからです。
だから、「引っ越しをする」とかは全然ダメで、そのために「この荷物をあの箱へ」、「この荷物は捨てる」みたいに、とにかく “ワンステップで” ということを、常に心がけて収集する、というのがひとつめのポイント。
また、その後の “実行する” という段階においては、「例えワンステップであっても、やりたくないもの」とかが出てくることがありました。
このような場合は、感情的な Action も収集するようにしました。
つまり、「どうやったらこれを楽しく実行できるか考える」という Action を追加する、などです。
これがふたつめのポイント。
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ワンステップを心がけるということと、感情面も考慮に入れるということ。
このふたつのポイントに気をつけることにより、割とスムーズに収集できるようになれてきたかなあ? と感じています。
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Capture は終わらない…
実践してみた今までの実感としては、「 すべてを収集するのは大変」で、それは「終わりのない作業」だと思っています。
だからこそ、日々、収集し続ける姿勢が大切かなあ? と。
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それでも Capture してみて良かったこと
しかしながら、それでも頑張って Capture してみて良かったことをあげるならば…
- ものごとを忘れにくくなった
- ひとつひとつのコトに集中しやすくなった
- なんだかんだで実行力がついた(かも?)
…というところでしょうか?
実際、iPhone の OmniFocus と Mac の OmniFocus ではスムーズに同期できますから、ひとつひとつの Action に意識がいきやすくなりますし、「次、なにやるべき?」というのがすぐに分かるようになりました。
とはいえ、まだまだ GTD に関しては初心者レベルの僕ですから、日々、コツコツと取り組んでいきたいと思います。
とりあえず今日はここまでにしたいと思います。

[...] で、実はここまでは前置き、というか、まあ、今回の記事自体が、前回の記事をもとに実践した結果なので、内容は多少かぶるのですが、今回お伝えしたいのは、アクションの感情面について、です。 [...]