<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Daily LOG</title>
	<atom:link href="http://blog.trequartista.org/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.trequartista.org</link>
	<description>Daily LOG by Yushi UDAGAWA</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Oct 2011 13:36:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>iMac 「？」マークでチカチカの続報…</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark-2/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 07:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iMac]]></category>
		<category><![CDATA[iMac トラブル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3273</guid>
		<description><![CDATA[前回の記事で 僕の iMac がフリーズした件 についてお伝えしましたが、やや状況が特定されつつありますので、メモとしてエントリしておきます。 まず、前回の記事で書いた「？（ハテナ）マーク」の件。 あれは、“Mac が HDD を認識できないときに表示されるマークである” とのことなんですが、では、どういうときに、そうなるか？ それは… フリーズから復帰しようとするとき …でした。 フリーズからの復帰がやたらと遅い… フリーズから復帰しようとすると、やたらと遅くなり、というか、ほとんど動かなくなってしまいます。iMac が。 んで、強制的にパワーボタンを押して電源 OFF して、また ON にすると、件のハテナマークがでる、と。 というわけで、フリーズからの復帰にさえ気をつけていれば良い、という状況であることが分かりました。 そして、今、いろいろと調べているのは、「特にネットにつなごうとすると遅くなるんじゃ…？」ということです。 *** つまり、フリーズから復帰させて、すぐに Mail なんかをしようとすると、かなり高い確率で動きが遅くなります。最悪の場合、強制的にパワー OFF。 しかしながら、ネットワークに接続する必要のない、例えば単なるテキストエディタとか、あとはフォトレタッチソフトなんかは、今のところスムーズに動作します。 *** しかし…残念なことに、原因はわかりません。 また、上記の状況についても、もうちょっと調べてみる必要がありそうです。 とりあえず、途中報告。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事で 僕の iMac がフリーズした件 についてお伝えしましたが、やや状況が特定されつつありますので、メモとしてエントリしておきます。</p>
<p>まず、前回の記事で書いた「？（ハテナ）マーク」の件。</p>
<p>あれは、“Mac が HDD を認識できないときに表示されるマークである” とのことなんですが、では、どういうときに、そうなるか？</p>
<p>それは…</p>
<ul>
<li>フリーズから復帰しようとするとき</li>
</ul>
<p>…でした。</p>
<p><span id="more-3273"></span></p>
<h3>フリーズからの復帰がやたらと遅い…</h3>
<p>フリーズから復帰しようとすると、やたらと遅くなり、というか、ほとんど動かなくなってしまいます。iMac が。</p>
<p>んで、強制的にパワーボタンを押して電源 OFF して、また ON にすると、件のハテナマークがでる、と。</p>
<p>というわけで、フリーズからの復帰にさえ気をつけていれば良い、という状況であることが分かりました。</p>
<p>そして、今、いろいろと調べているのは、「特にネットにつなごうとすると遅くなるんじゃ…？」ということです。</p>
<p>***</p>
<p>つまり、フリーズから復帰させて、すぐに Mail なんかをしようとすると、かなり高い確率で動きが遅くなります。最悪の場合、強制的にパワー OFF。</p>
<p>しかしながら、ネットワークに接続する必要のない、例えば単なるテキストエディタとか、あとはフォトレタッチソフトなんかは、今のところスムーズに動作します。</p>
<p>***</p>
<p>しかし…残念なことに、原因はわかりません。</p>
<p>また、上記の状況についても、もうちょっと調べてみる必要がありそうです。</p>
<p>とりあえず、途中報告。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iMac が 「？」になってチカチカしやがった…</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 08:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iMac]]></category>
		<category><![CDATA[iMac トラブル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3269</guid>
		<description><![CDATA[突然、僕の iMac が動かなくなりました。 フリーズっていうんですか？ 仕方がないので、背面の電源スイッチを押して、強制的に OFF しました。んでもう一回、電源スイッチを押して、ON しますと、謎のハテナ（？）マークが。 写真とる余裕はなかったのですが、なんかバカにされた感じで。 まあとにかく iMac が立ち上がらなくなった訳です。 …ちなみに、こちらの［imac HDD 換装］という記事にはハテナマークがしっかり写っています。 *** HDD を認識していないようです 仕方がないので iPhone（の Safari 検索） にて調べてみると、ええと、HDD（ハードディスクドライブ）を認識していないのでは？とのこと。 よく分からないのですが、「本体が熱いからダメなんだ」とか「HD がお亡くなりになられました」とか、いろいろな意見があるようです。 ちなみに僕の iMac は、よく分からないけれども、ちょっと時間をおいて電源を ON したら、普通に復活しました。 …が、またちょっとしたら、フリーズ。 …で、またちょっと時間をおいて ON したら、復活。 という、ワケの分からん状態ではあります。 *** と、いうわけで釈然としない状況ではありますが、この状況になる前や後でやったことをいくつか。 Google IME を入れた…ら、すごい遅くなったので、すぐ削除した Flash プレイヤーっていうヤツをアップデートした Pages 使用中に、iMac がフリーズした（２回とも） フリーズしたときは、iMac がスリープ状態にはいっていた（２回とも） 一応、今は、扇風機を iMac にあてている 正直、何が原因なのかは分かりませんが、一応、どこかの誰かの参考になるかもしれませんので、エントリしておきます。 今後、事態に進展があったら、またエントリするかもしれません（iMac が無事なら）。 *** 参考（似たような症状） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然、僕の iMac が動かなくなりました。</p>
<p>フリーズっていうんですか？</p>
<p>仕方がないので、背面の電源スイッチを押して、強制的に OFF しました。んでもう一回、電源スイッチを押して、ON しますと、謎のハテナ（？）マークが。</p>
<p>写真とる余裕はなかったのですが、なんかバカにされた感じで。</p>
<p>まあとにかく iMac が立ち上がらなくなった訳です。</p>
<p>…ちなみに、こちらの<a href="http://marierit.exblog.jp/12482582/" target="_blank">［imac HDD 換装］という記事</a>にはハテナマークがしっかり写っています。</p>
<p>***</p>
<h3>HDD を認識していないようです</h3>
<p>仕方がないので iPhone（の Safari 検索） にて調べてみると、ええと、HDD（ハードディスクドライブ）を認識していないのでは？とのこと。</p>
<p>よく分からないのですが、「本体が熱いからダメなんだ」とか「HD がお亡くなりになられました」とか、いろいろな意見があるようです。</p>
<p>ちなみに僕の iMac は、よく分からないけれども、ちょっと時間をおいて電源を ON したら、普通に復活しました。</p>
<p>…が、またちょっとしたら、フリーズ。</p>
<p>…で、またちょっと時間をおいて ON したら、復活。</p>
<p>という、ワケの分からん状態ではあります。</p>
<p>***</p>
<p>と、いうわけで釈然としない状況ではありますが、この状況になる前や後でやったことをいくつか。</p>
<ul>
<li>Google IME を入れた…ら、すごい遅くなったので、すぐ削除した</li>
<li>Flash プレイヤーっていうヤツをアップデートした</li>
<li>Pages 使用中に、iMac がフリーズした（２回とも）</li>
<li>フリーズしたときは、iMac がスリープ状態にはいっていた（２回とも）</li>
<li>一応、今は、扇風機を iMac にあてている</li>
</ul>
<p>正直、何が原因なのかは分かりませんが、一応、どこかの誰かの参考になるかもしれませんので、エントリしておきます。</p>
<p>今後、事態に進展があったら、またエントリするかもしれません（iMac が無事なら）。</p>
<p>***</p>
<h4>参考（似たような症状）</h4>
<ul>
<li><a href="http://okwave.jp/qa/q5293269.html" target="_blank">はてなフォルダが点滅してMacが起動できなくなりました… &#8211; OKWave</a></li>
<li><a href="http://tokyo.secret.jp/macs/trouble-boot.html" target="_blank">Mac が起動しない時の対処</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/mac/imac-hd-qmark/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近、仕事でよく使うソフト・iPhoneアプリ一覧</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/mac-database/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/mac-database/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 06:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[OmniFocus]]></category>
		<category><![CDATA[Path Finder]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3264</guid>
		<description><![CDATA[以前の記事で、「効果的に仕事をしたい」とかなんとか、書いたのですが。 そのことについてあれこれと考えあぐねた結果、結果としては 「シンプル・イズ・ベストである」という結論めいたものに至りました。 できるだけ余計なソフト・iPhone アプリは使わない。 必要最低限でOK。 …という感じです。 *** ヒントとなったのが、以下の記事。 Mac OS X 10.5以降ならMac自体が強力なデータベースソフトといえる。 ああなるほど、と、思いました。 *** 例えばデータベースソフトとか、メモ帳的なソフトとか、タスク管理、スケジュール管理…いろんなソフトや iPhone アプリがありますが、結局のところ、本当に必要なものって、そんなにない。 というわけで今の僕のラインナップはこんな感じ… *** Mac でよく使うソフト OmniFocus &#8211; GTD のソフト Path Finder &#8211; Finder が便利になるソフト。これ便利。 *** iPhone でよく使うアプリ iThoughts &#8211; マインドマップを毎日書く OmniFocus &#8211; やっぱりあると便利 iMandalArt &#8211; アイデア出しによく使う *** もちろんこれ以外にも純正（プリインストールっていうんですか？）のソフト／アプリは使っていますし、あと、仕事で使う意外のソフト／アプリはあげていませんけれども、なんだかんだ、最低限、これくらいあればいいんじゃないか？ という感じ。 で、MobileMe iDisk があれば外出先でも書類が見れて便利。 あと、メモ帳関係もあんまし使わなくなっちゃった…なんだろう、「メール → OmniFocus の inbox へ」で大体オッケー。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前の記事で、<a href="http://blog.trequartista.org/diary/effective-works/">「効果的に仕事をしたい」</a>とかなんとか、書いたのですが。</p>
<p>そのことについてあれこれと考えあぐねた結果、結果としては 「シンプル・イズ・ベストである」という結論めいたものに至りました。</p>
<p>できるだけ余計なソフト・iPhone アプリは使わない。</p>
<p>必要最低限でOK。</p>
<p>…という感じです。</p>
<p>***</p>
<p>ヒントとなったのが、以下の記事。</p>
<ul>
<li><a href="http://fca.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/mac-os-x-105mac.html">Mac OS X 10.5以降ならMac自体が強力なデータベースソフトといえる。</a></li>
</ul>
<p>ああなるほど、と、思いました。</p>
<p>***</p>
<p>例えばデータベースソフトとか、メモ帳的なソフトとか、タスク管理、スケジュール管理…いろんなソフトや iPhone アプリがありますが、結局のところ、本当に必要なものって、そんなにない。</p>
<p>というわけで今の僕のラインナップはこんな感じ…</p>
<p>***</p>
<h4>Mac でよく使うソフト</h4>
<ul>
<li>OmniFocus &#8211; GTD のソフト</li>
<li>Path Finder &#8211; Finder が便利になるソフト。これ便利。</li>
</ul>
<p>***</p>
<h4>iPhone でよく使うアプリ</h4>
<ul>
<li>iThoughts &#8211; マインドマップを毎日書く</li>
<li>OmniFocus &#8211; やっぱりあると便利</li>
<li>iMandalArt &#8211; アイデア出しによく使う</li>
</ul>
<p>***</p>
<p>もちろんこれ以外にも純正（プリインストールっていうんですか？）のソフト／アプリは使っていますし、あと、仕事で使う意外のソフト／アプリはあげていませんけれども、なんだかんだ、最低限、これくらいあればいいんじゃないか？</p>
<p>という感じ。</p>
<p>で、MobileMe iDisk があれば外出先でも書類が見れて便利。</p>
<p>あと、メモ帳関係もあんまし使わなくなっちゃった…なんだろう、「メール → OmniFocus の inbox へ」で大体オッケー。</p>
<p>ここに入れておけば、一日に一回は必ずチェックするし。</p>
<p>***</p>
<p>驚きなのは、Evernote がいらなくなっちゃったこと…で、結局、クラウドにつっこんでおいて、Finder で見ればそれでこと足りてしまっている今日この頃、です。</p>
<p>しつこいようだけれど、外出先からは iDisk っていうアプリなどを使えば問題ないです、今のところ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/iphone/mac-database/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ポモドーロ テクニックで仕事のスタートダッシュを…</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/pomodoro-technique/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/pomodoro-technique/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 23:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone Apps]]></category>
		<category><![CDATA[Pomodoro Technique]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3259</guid>
		<description><![CDATA[いわゆる単位当たりの時間における効率性をあげるための方法のひとつに “ポモドーロ テクニック” などと呼ばれるものがあります。 １ポモドーロ＝25分間。 ということにして、この間はしっかりと集中して仕事をしようね、というようなやりかたです。 25分集中したら、ちょっと休む。 25分集中したら、ちょっと休む。 かなり大雑把にいうならば、この繰り返しで作業効率をあげていこうよ、という時間管理術ということになりますでしょうか？ 何気に iPhone アプリもあるようです。 *** しかしながら、僕にとって “25分” はどうやら長過ぎるようです。 なので僕は “15分” をひとつの単位として仕事をすることを心がけています。 そのうえで、ちょっと気づいた点をいくつか… 15分でキリよく終わる仕事っていうのはなかなかない… 「よーし調子が出てきたぞ！」という段階で15分経っちゃった…ということがよくある というわけで、無理に15分とか25分で区切ろうとするのは、かえって非効率的なような気もしないではない… …こんなような感じで、例えばの話しなんですが、“ブログを書く” みたいなタスクがあったとき。 15分で区切ろうとするのは、意外と難しいんですよね。 だって、書きながらだんだん調子がでてきてしまうと、「よし、15分たったぞ、ちょっと休憩！」みたいにはならないんですよ、どうしても。 「調子もでてきたし、もっと書き続けたい！」というのが、本音で、これはたぶん、“１ポモドーロ＝25分” でも変わらないと思う。 *** というわけで何度かくり返してみた結果、「このテクニックは、仕事をはじめるときのスタートダッシュに使うのが効率的ではないか？」と実感しています。 特に僕の場合は「とりあえず15分だけでもいいから、あの仕事をやってみよう」という感じでスタートして、とりあえず15分だけ頑張る。 ちょっと休んで、あと15分だけ…なんてやっていると、いつの間にかかなり集中できている…なんてことが多いですね。（この状態になったときは、もう15分とか25分にはこだわらないようにしています） あとは、単純な作業を続けなくてはいけないときなんかも、このテクニックは使えるような気がしています。 みなさんは、お気に入りの仕事術や集中方法ってありますか？？？ という投げやりな展開でこのエントリーは終了したいと思います…笑。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いわゆる単位当たりの時間における効率性をあげるための方法のひとつに <a href="http://www.pomodorotechnique.com/" target="_blank">“ポモドーロ テクニック”</a> などと呼ばれるものがあります。</p>
<p>１ポモドーロ＝25分間。</p>
<p>ということにして、この間はしっかりと集中して仕事をしようね、というようなやりかたです。</p>
<p>25分集中したら、ちょっと休む。</p>
<p>25分集中したら、ちょっと休む。</p>
<p>かなり大雑把にいうならば、この繰り返しで作業効率をあげていこうよ、という時間管理術ということになりますでしょうか？</p>
<p>何気に <a href="http://itunes.apple.com/jp/app/pomodoro-time-management/id323222604?mt=8" target="_blank">iPhone アプリ</a>もあるようです。</p>
<div class="full-image"><div id="attachment_3261" class="wp-caption alignnone" style="width: 606px"><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/05/pomodoro.png" alt="" title="pomodoro" width="596" height="161" class="size-full wp-image-3261" /><p class="wp-caption-text">The Pomodoro Technique</p></div></div>
<p><span id="more-3259"></span></p>
<p>***</p>
<p>しかしながら、僕にとって “25分” はどうやら長過ぎるようです。</p>
<p>なので僕は “15分” をひとつの単位として仕事をすることを心がけています。</p>
<p>そのうえで、ちょっと気づいた点をいくつか…</p>
<ul>
<li>15分でキリよく終わる仕事っていうのはなかなかない…</li>
<li>「よーし調子が出てきたぞ！」という段階で15分経っちゃった…ということがよくある</li>
<li>というわけで、無理に15分とか25分で区切ろうとするのは、かえって非効率的なような気もしないではない…</li>
</ul>
<p>…こんなような感じで、例えばの話しなんですが、“ブログを書く” みたいなタスクがあったとき。</p>
<p>15分で区切ろうとするのは、意外と難しいんですよね。</p>
<p>だって、書きながらだんだん調子がでてきてしまうと、「よし、15分たったぞ、ちょっと休憩！」みたいにはならないんですよ、どうしても。</p>
<p>「調子もでてきたし、もっと書き続けたい！」というのが、本音で、これはたぶん、“１ポモドーロ＝25分” でも変わらないと思う。</p>
<p>***</p>
<p>というわけで何度かくり返してみた結果、「このテクニックは、仕事をはじめるときのスタートダッシュに使うのが効率的ではないか？」と実感しています。</p>
<p>特に僕の場合は<strong>「とりあえず15分だけでもいいから、あの仕事をやってみよう」</strong>という感じでスタートして、とりあえず15分だけ頑張る。</p>
<p>ちょっと休んで、あと15分だけ…なんてやっていると、いつの間にかかなり集中できている…なんてことが多いですね。（この状態になったときは、もう15分とか25分にはこだわらないようにしています）</p>
<p>あとは、単純な作業を続けなくてはいけないときなんかも、このテクニックは使えるような気がしています。</p>
<p>みなさんは、お気に入りの仕事術や集中方法ってありますか？？？</p>
<p>という投げやりな展開でこのエントリーは終了したいと思います…笑。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/iphone/pomodoro-technique/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhone で読書をしてみて感じたこと</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/iphone-ebook/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/iphone-ebook/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 18:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[G・ガルシア=マルケス]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone Apps]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3248</guid>
		<description><![CDATA[最近では iPhone でもさまざまな電子書籍アプリがリリースされるようになってきましたね。 「iPhone の読書体験ってどんな感じなんだろう？」 というわけで、とりあえず僕が読んでみたのは下記の３つのアプリ。 弾言（小飼弾） iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか？(林信行) ピクト図解 Lite いずれも内容的にもそれなりに面白く、また、 iPhone の読書というのも、なかなか読みやすいと感じました。 iPhone 自体が軽いし、電灯などの明かりも必要としないし、途中から読むときにも便利だし。 これからはこのような “電子書籍を読む機会” が自然と増えていくんだろうなあ、と、思います。 しかし同時に感じたのは、“紙の本を読む楽しさを再発見した” ということ、です。 *** つまり例えば、僕が大好きな本に「わが悲しき娼婦たちの思い出」というのがありますが、これっていうのは、僕にとっては、“何度でも読み返したくなる本” なんですね。 別にストーリーが面白いとか、読むたびに学びや気づきがある、とかそういうんじゃなくて、ただ単に、“字面を追っかける快感” を味わえる本なんです。 翻訳がとても良いのだと思いますが、「ああ、素晴らしい文章って、もしかしたら意味なんかいらないのかも。ただただ目に入ってくるだけで快感…」みたいな。 これは、僕がはじめてオペラのコンサートを観に行ったときの、“ただ、そこで音が鳴っているだけで感動する” ような感覚です。 「音って、鳴ってるだけで、こんなに気持ちいいものなんだ！」 という（分かりづらいかなあ…ちなみにそのときの僕はヘビメタキッズでしたが…）。 *** 奇しくも、というかたまたま、というか、iPhone で読んだ本は、いわゆる “ビジネス書” 的な内容のものばかりでした。 これらは僕にとっては、正直に言えば、「文章のよしあしなんてどうでもいい。そこに書いてある内容をできるだけ早く理解して、消化したい」と思わせるものであり、僕が思うところの “字面を追うだけで幸せ＝純粋な読書体験” とは、ちょっと違ったものだったかもしれません。 速読術などがもてはやされる昨今ではありますが、本って、本当は、味わうように、できるだけゆっくりと楽しみたいもの。 なぜなら素晴らしい文章は、それだけで僕らに快感を与えてくれるものだから。 まあそうでなくとも、例えば、先ほど紹介した本と同じ作家が書いた本に「百年の孤独」っていう有名な物語がありますが、あれ、たぶん、iPhone で読むのはツライんじゃないかなあ。 というわけで、iPhone での読書体験は、僕にとっては “ノウハウや知識や情報を消化するためのもの” になっていくような気がします。 そして、“純粋な読書” を楽しむ時間というのは、もうしばらくは、紙の本で、ということになりそうです。 *** でも。 もしかしたら、iPad だったら？ iPad だったら、（いつか）やってくれるかもしれません。 今から、とても楽しみです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近では iPhone でもさまざまな電子書籍アプリがリリースされるようになってきましたね。</p>
<p>「iPhone の読書体験ってどんな感じなんだろう？」</p>
<p>というわけで、とりあえず僕が読んでみたのは下記の３つのアプリ。</p>
<ul>
<li><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id334536521?mt=8" target="_blank">弾言（小飼弾）</a></li>
<li><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id369061574?mt=8" target="_blank">iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか？(林信行)</a></li>
<li><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id368890273?mt=8">ピクト図解 Lite</a></li>
</ul>
<p>いずれも内容的にもそれなりに面白く、また、 iPhone の読書というのも、なかなか読みやすいと感じました。</p>
<p>iPhone 自体が軽いし、電灯などの明かりも必要としないし、途中から読むときにも便利だし。</p>
<p>これからはこのような “電子書籍を読む機会” が自然と増えていくんだろうなあ、と、思います。</p>
<p>しかし同時に感じたのは、<strong>“紙の本を読む楽しさを再発見した”</strong> ということ、です。</p>
<div class="full-image">
<div id="attachment_3250" class="wp-caption alignnone" style="width: 606px"><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/05/iphone-ebook.jpg" alt="" title="iphone-ebook" width="596" height="339" class="size-full wp-image-3250" /><p class="wp-caption-text">何度でも、読み返したくなる一冊「わが悲しき娼婦たちの思い出」</p></div>
</div>
<p><span id="more-3248"></span></p>
<p>***</p>
<p>つまり例えば、僕が大好きな本に「わが悲しき娼婦たちの思い出」というのがありますが、これっていうのは、僕にとっては、“何度でも読み返したくなる本” なんですね。</p>
<p>別にストーリーが面白いとか、読むたびに学びや気づきがある、とかそういうんじゃなくて、ただ単に、“字面を追っかける快感” を味わえる本なんです。</p>
<p>翻訳がとても良いのだと思いますが、「ああ、素晴らしい文章って、もしかしたら意味なんかいらないのかも。ただただ目に入ってくるだけで快感…」みたいな。</p>
<p>これは、僕がはじめてオペラのコンサートを観に行ったときの、“ただ、そこで音が鳴っているだけで感動する” ような感覚です。</p>
<p>「音って、鳴ってるだけで、こんなに気持ちいいものなんだ！」</p>
<p>という（分かりづらいかなあ…ちなみにそのときの僕はヘビメタキッズでしたが…）。</p>
<p>***</p>
<p>奇しくも、というかたまたま、というか、iPhone で読んだ本は、いわゆる “ビジネス書” 的な内容のものばかりでした。</p>
<p>これらは僕にとっては、正直に言えば、「文章のよしあしなんてどうでもいい。そこに書いてある内容をできるだけ早く理解して、消化したい」と思わせるものであり、僕が思うところの “字面を追うだけで幸せ＝純粋な読書体験” とは、ちょっと違ったものだったかもしれません。</p>
<p>速読術などがもてはやされる昨今ではありますが、本って、本当は、味わうように、できるだけゆっくりと楽しみたいもの。</p>
<p>なぜなら素晴らしい文章は、それだけで僕らに快感を与えてくれるものだから。</p>
<p>まあそうでなくとも、例えば、先ほど紹介した本と同じ作家が書いた本に「百年の孤独」っていう有名な物語がありますが、あれ、たぶん、iPhone で読むのはツライんじゃないかなあ。</p>
<p>というわけで、iPhone での読書体験は、僕にとっては “ノウハウや知識や情報を消化するためのもの” になっていくような気がします。</p>
<p>そして、“純粋な読書” を楽しむ時間というのは、もうしばらくは、紙の本で、ということになりそうです。</p>
<p>***</p>
<p>でも。</p>
<p>もしかしたら、iPad だったら？</p>
<p>iPad だったら、（いつか）やってくれるかもしれません。</p>
<p>今から、とても楽しみです。</p>
<p>***</p>
<h4>余談：この一文にやられた</h4>
<p>完全に余談になりますが、ガルシア＝マルケスの物語は、最初の一文が、とてつもなく魅力的です。</p>
<p>例えば今回紹介した「わが悲しき〜」だったら…</p>
<blockquote><p>満九十歳の誕生日に、うら若い処女を狂ったように愛して、自分の誕生祝いにしようと考えた。</p></blockquote>
<p>…って感じ。</p>
<p>なんか、続きが読みたくなるでしょ？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/iphone/iphone-ebook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>効果的に仕事をしたい</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/diary/effective-works/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/diary/effective-works/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 16:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3240</guid>
		<description><![CDATA[最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか？ と。 効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか？ と。 つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。 GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。 iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。 *** しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。 が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか？ だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。 *** なので、表現がちょっとややこしいのですが… 今ある仕事を効率よくこなすのではなく、効果的に仕事をこなす …というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか？ と、思いいたったのであります。 つまりこれは具体的に言うならば、（そして僕の個人的なケースで言えば、）あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。 んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。 それに対して、“効率よく” それらをこなすのか？ それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案（や作業）を優先していくのか？ というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。 *** そして大切なことは、僕みたいな立場（フリー）の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか？と。 僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。 効果的な仕事（作業）をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは？ と、感じる今日この頃。 この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか？ と。</p>
<p>効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか？ と。</p>
<p>つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。</p>
<p>GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。</p>
<p>iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。</p>
<p>***</p>
<p>しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。</p>
<p>が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか？</p>
<p>だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。</p>
<p>***</p>
<p>なので、表現がちょっとややこしいのですが…</p>
<ul>
<li>今ある仕事を効率よくこなすのではなく、効果的に仕事をこなす</li>
</ul>
<p>…というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか？</p>
<p>と、思いいたったのであります。</p>
<p>つまりこれは具体的に言うならば、（そして僕の個人的なケースで言えば、）あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。</p>
<p>んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。</p>
<p>それに対して、“効率よく” それらをこなすのか？</p>
<p>それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案（や作業）を優先していくのか？</p>
<p>というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。</p>
<p>***</p>
<p>そして大切なことは、僕みたいな立場（フリー）の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか？と。</p>
<p>僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。</p>
<p>効果的な仕事（作業）をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは？</p>
<p>と、感じる今日この頃。</p>
<p>この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.trequartista.org/diary/effective-works/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

