ひとつのものごとが複数の運命を物語る
もうひとつ、僕の仮説のひとつに、あるひとつのものごとが、複数の運命を物語る、というものがあります。
あるひとつのものごと、というのは、たとえば、考えごとをしているときに、外で鳥が鳴いた、とか、そういったものです。
「虫の知らせ」を拡大解釈したもの、と言っても良いかもしれません。
複数の運命を物語る、というのは、この「虫の知らせ」は、仕事にも恋愛にも適用できる「知らせ」である、ということです。
つまり、運命とはプリズムのようなものであり、真実はひとつなのですが、角度を変えてみることにより、さまざまな現実の事象にあてはめてみることができる、というようなものです。
