世界観は変わるのか?
くわしくは知らないけれど、昔の人は、「地球の周りを太陽が回っている」と、思っていたそうな。
今、世界は、「自分に責任がある」という価値観が主だと思う。
前回のエントリーでも書いたような、「カルマの法則」というもの。「原因と結果の法則」っていう本もあったな。
良いことをすれば、良いことが起きる。
悪いことをすれば、悪いことが起きる。
前世から受け継いだカルマを落とさなくてはいけない。
とかなんとか。
これは、とても「しっくりくる」考えかただと思う。
だって、「原因は、あなたにあります」と、言われたほうが、いろいろとおさまりが良いもの。
でも僕は、あくまでも直感でしかないけれど、「それはちょっと違うかも…」と、感じています。
自分に原因があろうがなかろうが、起こることは起こる。
だから、「よい行い」とかって、あんまり関係ないのでは?と。
なぜそう思ったかというと、「占い」の結果から、そう思った。
毎日、占いをチェックしていると、確かに「当たっている」と、感じることが多い。
もちろん、それは人それぞれ、受けとりかた次第なんだろうけれど。
でも、実感として。
「当たる」ということは、僕がどんなにそれを避けようとしても、避けようがないこと。
だから、「良い行い」とかって、関係ないんじゃないか?
と、感じる、今日この頃、なのです…。

