ロナウジーニョ、目隠しでリフティングを44回?
これはネタものですが…ちょっと面白かったのでご紹介。
09-10シーズンは、今のところ、調子が良いロナウジーニョ…の、「目隠しされているのに44回もリフティング!?」という映像です。
我らがミランの試合でも頑張って欲しいですね!
これはネタものですが…ちょっと面白かったのでご紹介。
09-10シーズンは、今のところ、調子が良いロナウジーニョ…の、「目隠しされているのに44回もリフティング!?」という映像です。
我らがミランの試合でも頑張って欲しいですね!
…というわけで、久しぶりにミランのオフィシャルサイトでちょっと気になるニュースがあったのでご紹介。
上記ニュースでは、「09-10シーズン」ではなく、「2009年の」ミランについて、振り返っています。
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で、そこはそれ、やっぱりオフィシャルサイトですから、「美しく勝利した」試合しか、振り返っていません(笑)。
特に、10月にレアル・マドリーに勝った試合では…
2009年10月:レアルマドリー−ミラン 2-3
このゲーム以前にローマとキエーボ戦に勝利したチームは、見違えるパフォーマンスでマドリードのホームベルナベウで貴重な勝利をあげる。ヨーロッパと世界制覇が視界にはいる。
…なーんて言っちゃっています。
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「ヨーロッパと世界制覇」は、まだまだ遠いんじゃないでしょうか、と、僕は思いますが…。
いずれにしても、2010年も我らがミランには頑張って欲しいものです!
…というわけで、我らが愛するミランの司令塔、アンドレア・ピルロ様は、ベッカムの加入を歓迎しているようです。
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思えば昨シーズン、ベッカムのミラン移籍は、割と「冷ややか」な目で見られていたような気がします。
「いらないだろ、ベッカム〜」てな感じで。
サンシーロでのお披露目も、それほど盛り上がらなかったようですし、mixi のミランコミュでも、「どうなのかな〜ベッカム…」という意見が多かったように記憶しています。
しかし、そこはさすがベッカム。
獅子奮迅の大活躍で、今年の冬も、ミランにやってくることになりました。
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で、ただ、ここで悩むのが…というか、僕が勝手に悩んでいるのが「ベッカムのポジションてどこになるの?」ということ。
レオナルド体制に入った今シーズン、メインのフォーメーションは、4-2-1-3。
昨シーズンは、4-3-1-2 の「3の右側」がベッカムのポジションでしたが、今シーズンはこれにあたるポジションがありません。
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ベッカムのためにフォーメーションを変えることは考えづらいですから、そうなると、4-2-1-3 の右?
今、パトが入っているポジションですね。
そこから美しいクロスをガンガンあげて、ボリエッロやインザーギに決めてもらう、と。
普通に考えると、ココなのかな?と、予想しています。
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ただ、僕自身の勝手な希望としては、あえて 4-2-1-3 の「1」、つまり、今、セードルフ大統領が入っているポジションをやってみてもらいたい、です。
なぜなら現状、「1」はセードルフしかいないからです。(ロナウジーニョもできるかもしれませんが、なぜかあんまり期待できない…)
セードルフは地味なんですが、ミランに対する貢献度は、かなり高いと思います。
主役にもなれるし、脇役にもなれる存在。
彼がいないと、今のミランはかなり厳しいのではないでしょうか?
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あと、もうひとつの案(というか僕の希望)としては、セードルフの位置にピルロ、ピルロの位置にベッカム、です。
ピルロのトップ下は、やっぱり見てみたいです。ちょっと不安もありますが…。
久しぶりに、我らが永遠のカピターノ、マルディーニのインタビュー記事を見つけましたのでご紹介します。
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印象的なのは、これ…
ちょっとした改革と、将来に向けての計画だね。今のことだけを考えることが多かった。特に、2007年のチャンピオンズリーグ優勝からはね。あのときが変えるタイミングだったんだ。もちろん、ミランにいた最強の選手たちは残留させながらね(Goal.com より)
…で、この意見に「ウンウン」とうなづくミラニスタは多いのではないでしょうか?
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ま、いずれにしても、すでに引退してしまったマルディーニですが、こうやってたまにメディアに出てきてくれるとやっぱり嬉しいですね。
息子の クリスティアン君にも期待です。
というわけで、09-10 チャンピオンズリーグ 一回戦。
ミランの相手はイングランド、プレミアリーグのマンチェスター ユナイテッドに決まりました。
マンチェスター ユナイテッドといえば、2010年の1月からミランに加入するベッカムの古巣。
どうでしょうか??? 確かに、チェルシーでなくて良かったかも知れませんが…
先日、セリエA、第何節だったかた忘れてしまいましたが、ミラン対カリアリ戦がありました。
結果は、ご存知の方も多いと思うのですけれど、派手な打ちあいの末、我らがミランが4得点の逆転勝ち…!で、ございました。
で、何が楽しいかというと、最近、サッカー観戦が楽しいのです…
San Siro
というのは、最近、Twitter をよく使うのですけれど、僕は AC MILAN 専用のアカウントを持っています。
そんなわけで、「サッカー観ながら、ミラニスタ同士で(Twitterを通して)あれこれ雑談する」ってのが、かなり楽しいんですよねー。
Twitter って、「つぶやく」という単語がいまいちネガティブだったんですけれど、かなりいろんな可能性があるんだなー、と、今では感じています。
いずれにしましても、最近、ロナウジーニョも調子があがってきたし、観ていて楽しいサッカーをしてくれる、我らがミランを、これかも応援していきたいと思う、今日この頃なのです。
我らが愛する AC MILAN から、おとぎ話の主人公であった リカルド・カカー が去ってしまった今シーズン。
僕はなんだか寂しくて、試合を観たいんだか観たくないんだかよく分からなくなっていた。
だって、カカーの移籍先は、“あの” レアル・マドリーだぜ???
金にあかせて強い選手ばっかりとりやがって。まるでゲームみたいじゃんか。
…と、昨シーズンのミランも、ロナウジーニョ、ベッカム、シェフチェンコ…と、往年のスター選手ばっかり集めてましたけどね…。

カカーはいつもちょっと猫背
それでまあ、今シーズンのチャンピオンズリーグでは、我らがミランとレアル・マドリーが戦うことに…。
それは、スペインに渡ったカカーにとっての古巣との対決、ということでもあり、僕らにとっては、なんだかそれは寂しいような、カカースペインでも頑張ってね!とでもいうような、複雑な気持ちでその試合を迎えたわけであります…。
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