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	<title>Daily LOG &#187; Diary</title>
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	<description>Daily LOG by Yushi UDAGAWA</description>
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		<title>効果的に仕事をしたい</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 16:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=3240</guid>
		<description><![CDATA[最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか？ と。
効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか？ と。
つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。
GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。
iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。
***
しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。
が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか？
だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。
***
なので、表現がちょっとややこしいのですが…

今ある仕事を効率よくこなすのではなく、効果的に仕事をこなす

…というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか？
と、思いいたったのであります。
つまりこれは具体的に言うならば、（そして僕の個人的なケースで言えば、）あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。
んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。
それに対して、“効率よく” それらをこなすのか？
それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案（や作業）を優先していくのか？
というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。
***
そして大切なことは、僕みたいな立場（フリー）の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか？と。
僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。
効果的な仕事（作業）をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは？
と、感じる今日この頃。
この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ちょっと思ったのですが、僕は今まで「効率よく仕事をしたい」と考えていたのですが、どうもそれは違うんじゃないか？ と。</p>
<p>効率的に、ではなく “効果的に” というほうがより正しいんじゃないか？ と。</p>
<p>つまり例えば、マインドマップを知って、自分なりに使ってみて、良かった。</p>
<p>GTD について学んで、自分なりに実践してみて、なかなか良い感じだ。</p>
<p>iMandalArt という iPhone アプリに出会い、これはこれで素晴らしい。</p>
<p>***</p>
<p>しかしながら、僕はそのどれもを「効率的に仕事をするために」使おうとしていました。</p>
<p>が、そもそも、その前提が、どうも、違うんじゃないか？</p>
<p>だって、どんなに効率的に仕事をしたとしても、次から次へと仕事のメールが舞い込むし、それはそれ、細かな要望だったり、今までの作業をあざ笑うがごとくにひっくりかえすような内容だったり、それはそれでまあ、キリがないわけです。</p>
<p>***</p>
<p>なので、表現がちょっとややこしいのですが…</p>
<ul>
<li>今ある仕事を効率よくこなすのではなく、効果的に仕事をこなす</li>
</ul>
<p>…というように考えかた・視点をずらしてみるところに、なんらかのヒントがあるのではないだろうか？</p>
<p>と、思いいたったのであります。</p>
<p>つまりこれは具体的に言うならば、（そして僕の個人的なケースで言えば、）あるプロジェクトがあったときに、シンプルに考えてその最終的な目的は「顧客が満足すること」にあるわけです。</p>
<p>んで、顧客は顧客で、自分が満足したいので、いろんな要望を投げかけてくる。</p>
<p>それに対して、“効率よく” それらをこなすのか？</p>
<p>それとも、最終的な目的を達成するために、“効果的な” 提案（や作業）を優先していくのか？</p>
<p>というようなこと、ではないかと、なんとなく思う次第であります。</p>
<p>***</p>
<p>そして大切なことは、僕みたいな立場（フリー）の人間は、顧客を満足させることが、自分を満足させることにもつながるような前提で仕事をしていくことが大切であり、それに対して常に効果的な手を打っていくことができれば、そりゃきっと、仕事は毎日楽しいのではないか？と。</p>
<p>僕の場合は、ですが、仕事を効率よくこなそう、と考えていたときは、ある部分において受け身的、になってしまっていたのだと思います。</p>
<p>効果的な仕事（作業）をするぞ、と考えることにより、より能動的、もしくは創造的に仕事をすることができるのでは？</p>
<p>と、感じる今日この頃。</p>
<p>この辺、今後、ちょっと追求してみたいテーマではあります。</p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=3240&type=feed" alt="" />
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		<title>ポートフォリオ、プロフィール紹介のための “小さなサイト” たち</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 09:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[vCard website]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットの話題]]></category>

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		<description><![CDATA[“Wall of Fame” というサイトがありまして、ここでは Webデザイナーさんとかクリエイターさんなどなどの “自己紹介的な小さなサイト” が集められています。
もともとこのような “小さな自己紹介サイト” は、Tim Van Damme さんという方がはじめられたそうで、彼のこのサイト（http://timvandamme.com/）にインスパイアされたサイトたちが、先ほどの Wall of Fame で紹介されているそうです。


Wall of Fame も Tim Van Damme さんが運営しているようで、彼はこのような “小さな自己紹介サイト” を、“Little vCard website” とか “my little website” などと呼んでいます…

ちょうど僕も、「iPhone での閲覧に最適化されたプロフィールサイトが欲しいな」などと考えていましたので、こういったサイトはとても参考になりますね。
ただ、海外の人ーーっていうか “海外の人” ってかなり大きな括りになっちゃいますけれどーーって、個人情報がダダ漏れで、実名はもちろん、携帯電話らしき番号なんかも表示されているのをみると、ちょっと驚きますね。
これ、かけたら繋がるんだよね？ とか。
いや、実名かどうか、本人の携帯かどうか？ っていうのは、まあ、厳密にいえば調べようがないわけではありますけれども。
***
で、ちょうどそんなことを考えていた折りに「Twitter（ツイッター）：新しい実名情報社会がやって来る！」なんていう記事がありました。
かなり大雑把にいうと、要するに、“新しい実名情報社会” っていうのは “半実名社会” ということのようなんですが、それはそれで、概ねそんな感じなんだろうな、とは思います。
僕個人として思うのは、前述したような “小さな自己紹介サイト” っていうものには興味があって、それはたぶん “小さい” というところにポイントがあるのかなあ？ という気もしています。
このあたり、まずは自分で創ってみて、そして周囲の人たちの反応なども確かめつつ、もう少しいろいろと調べてみようと思います。
「もう vCard website 持ってるよ」などという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、こっそりと教えてくださると嬉しい限りです。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://timvandamme.com/wall-of-fame" target="_blank">“Wall of Fame”</a> というサイトがありまして、ここでは Webデザイナーさんとかクリエイターさんなどなどの “自己紹介的な小さなサイト” が集められています。</p>
<p>もともとこのような “小さな自己紹介サイト” は、Tim Van Damme さんという方がはじめられたそうで、<a href="http://timvandamme.com/" target="_blank">彼のこのサイト（http://timvandamme.com/）</a>にインスパイアされたサイトたちが、先ほどの Wall of Fame で紹介されているそうです。</p>
<div class="full-image">
<div id="attachment_3029" class="wp-caption alignnone" style="width: 606px"><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/wall-of-fame-100223.png" alt="" title="wall-of-fame-100223" width="596" height="191" class="size-full wp-image-3029" /><p class="wp-caption-text">Wall of Fame - vCard website のギャラリー</p></div>
</div>
<p>Wall of Fame も Tim Van Damme さんが運営しているようで、彼はこのような “小さな自己紹介サイト” を、“Little vCard website” とか “my little website” などと呼んでいます…</p>
<p><span id="more-3028"></span></p>
<p>ちょうど僕も、「iPhone での閲覧に最適化されたプロフィールサイトが欲しいな」などと考えていましたので、こういったサイトはとても参考になりますね。</p>
<p>ただ、海外の人ーーっていうか “海外の人” ってかなり大きな括りになっちゃいますけれどーーって、個人情報がダダ漏れで、実名はもちろん、携帯電話らしき番号なんかも表示されているのをみると、ちょっと驚きますね。</p>
<p>これ、かけたら繋がるんだよね？ とか。</p>
<p>いや、実名かどうか、本人の携帯かどうか？ っていうのは、まあ、厳密にいえば調べようがないわけではありますけれども。</p>
<p>***</p>
<p>で、ちょうどそんなことを考えていた折りに<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100222/212947/" target="_blank">「Twitter（ツイッター）：新しい実名情報社会がやって来る！」</a>なんていう記事がありました。</p>
<p>かなり大雑把にいうと、要するに、“新しい実名情報社会” っていうのは “半実名社会” ということのようなんですが、それはそれで、概ねそんな感じなんだろうな、とは思います。</p>
<p>僕個人として思うのは、前述したような “小さな自己紹介サイト” っていうものには興味があって、それはたぶん “小さい” というところにポイントがあるのかなあ？ という気もしています。</p>
<p>このあたり、まずは自分で創ってみて、そして周囲の人たちの反応なども確かめつつ、もう少しいろいろと調べてみようと思います。</p>
<p>「もう vCard website 持ってるよ」などという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、こっそりと教えてくださると嬉しい限りです。</p>
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		<item>
		<title>“追われる” から “追う” へ。もしくはその隙間。</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/iphone/%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e2%80%9d-%e3%81%8b%e3%82%89-%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%81%86%e2%80%9d-%e3%81%b8%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%9a%99/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/iphone/%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e2%80%9d-%e3%81%8b%e3%82%89-%e2%80%9c%e8%bf%bd%e3%81%86%e2%80%9d-%e3%81%b8%e3%80%82%e3%82%82%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%9a%99/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iMandalArt]]></category>
		<category><![CDATA[OmniFocus]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.trequartista.org/?p=2401</guid>
		<description><![CDATA[ええと、今回は雑文です。 最近、ちょっと感じていることを少し。
いわゆる “GTD” というものを知って、Omni Focus というのを使いつつ実践していくにあたり、少しずつ、日々のプロジェクトがタスク化され、今までの「追われる」感が少なくなってきたような実感はあります。
まあよくよく考えてみれば、今、僕はおそらく４つとか５つくらいの案件を抱えているわけであり、貧乏暇なしってな感じではありますが、それはそれでとてもありがたいことなんだけれど、でも、僕みたいなフリーな人間は、次の仕事とか、それからその次の仕事とか、その次の…ってこともやっていかなくてはいけません。
他の人はどうか知りませんが、これっていうのは結局のところ、次へ、次へ…と、考えていくと、すぐに「一生をどう過ごすのか？」ということに思い当たったり、当たらなかったりするわけです。

***
そう考えてみると、iMandalArt という iPhone アプリには、「Life」という要素がありまして、それはそれで活用しない手はないんじゃないか？ と、思うと同時に、なぜこんなことを考えているかというと、僕もそろそろ “結婚” という人生の一大イベントらしきものにぶちあたるのではないかという予感がひしひしと、もしくは “ひたひたと” しているからであります。

***
Omni Focus を使ってプロジェクトをアクションという単位に微分し、それに “コンテキスト” と呼ばれる条件をつけ、ひとつひとつのタスクをこなしていくことは、確かに効率的であり、楽しいことでもあるのですが、重要なのは、「そのタスクにどういう意味があるか？」ということであり、そこに iMandalArt 的な「Life」という視点は、欠かせないのではないかと感じる次第。
しかしながらやっかいなことに、もう少し考えを深めてみると、すべてのことには意味があるようでない、もしくはその逆であり、結局、どっちでもいいじゃないか、と、感じてしまうのも確かなところ。
***
だから僕たちは…っていうかいきなり “僕たち” といわれても困ると思うんだけれど…おそらく大切なことは、“矛盾した感情を扱う” ということではないでしょうか？
効率的なことをしたいけれど、無駄なこともしたい。
自らの手で人生を切り開きつつ、ただ単に流されてもいってみたい。
結局、どっちなんだよ、という話しなんですが、たぶん、考えるところ、人っていうのは矛盾しているはずなので、どっちでも良いのではないでしょうか？
これは別になげやりな意味ではなく、それを踏まえたうえで僕ができることは、おそらくこういった取り扱いに困るような感情を “どうにかこうにか表現” しようと試みることではないかと感じています。
***
今回のエントリには落としどころがありません。
が、あえて強引に着地しようとするならば、いわゆる iPhone や Mac などのデジタルなツールには、僕にとっての “表現” を手助けしてくれるような「創造的な何か？」があり、このブログでは、最終的にはそんなところにちょこっとだけ踏み込んだ記事を書けるようになったら、それはそれで楽しいなあ、と、思っています。
とりあえず今日は寝る前に、iMandalArt の “Life” をいじってみようと思います。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ええと、今回は雑文です。 最近、ちょっと感じていることを少し。</p>
<p>いわゆる “GTD” というものを知って、Omni Focus というのを使いつつ実践していくにあたり、少しずつ、日々のプロジェクトがタスク化され、今までの「追われる」感が少なくなってきたような実感はあります。</p>
<p>まあよくよく考えてみれば、今、僕はおそらく４つとか５つくらいの案件を抱えているわけであり、貧乏暇なしってな感じではありますが、それはそれでとてもありがたいことなんだけれど、でも、僕みたいなフリーな人間は、次の仕事とか、それからその次の仕事とか、その次の…ってこともやっていかなくてはいけません。</p>
<p>他の人はどうか知りませんが、これっていうのは結局のところ、次へ、次へ…と、考えていくと、すぐに「一生をどう過ごすのか？」ということに思い当たったり、当たらなかったりするわけです。</p>
<p><span id="more-2401"></span></p>
<p>***</p>
<p>そう考えてみると、iMandalArt という iPhone アプリには、「Life」という要素がありまして、それはそれで活用しない手はないんじゃないか？ と、思うと同時に、なぜこんなことを考えているかというと、僕もそろそろ “結婚” という人生の一大イベントらしきものにぶちあたるのではないかという予感がひしひしと、もしくは “ひたひたと” しているからであります。</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/02/iMandalArt-life.jpg" alt="" title="iMandalArt-life" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2403 postimg" /></p>
<p>***</p>
<p>Omni Focus を使ってプロジェクトをアクションという単位に微分し、それに “コンテキスト” と呼ばれる条件をつけ、ひとつひとつのタスクをこなしていくことは、確かに効率的であり、楽しいことでもあるのですが、重要なのは、「そのタスクにどういう意味があるか？」ということであり、そこに iMandalArt 的な「Life」という視点は、欠かせないのではないかと感じる次第。</p>
<p>しかしながらやっかいなことに、もう少し考えを深めてみると、すべてのことには意味があるようでない、もしくはその逆であり、結局、どっちでもいいじゃないか、と、感じてしまうのも確かなところ。</p>
<p>***</p>
<p>だから僕たちは…っていうかいきなり “僕たち” といわれても困ると思うんだけれど…おそらく大切なことは、“矛盾した感情を扱う” ということではないでしょうか？</p>
<p>効率的なことをしたいけれど、無駄なこともしたい。</p>
<p>自らの手で人生を切り開きつつ、ただ単に流されてもいってみたい。</p>
<p>結局、どっちなんだよ、という話しなんですが、たぶん、考えるところ、人っていうのは矛盾しているはずなので、どっちでも良いのではないでしょうか？</p>
<p>これは別になげやりな意味ではなく、それを踏まえたうえで僕ができることは、おそらくこういった取り扱いに困るような感情を “どうにかこうにか表現” しようと試みることではないかと感じています。</p>
<p>***</p>
<p>今回のエントリには落としどころがありません。</p>
<p>が、あえて強引に着地しようとするならば、いわゆる iPhone や Mac などのデジタルなツールには、僕にとっての “表現” を手助けしてくれるような「創造的な何か？」があり、このブログでは、最終的にはそんなところにちょこっとだけ踏み込んだ記事を書けるようになったら、それはそれで楽しいなあ、と、思っています。</p>
<p>とりあえず今日は寝る前に、iMandalArt の “Life” をいじってみようと思います。</p>
<img src="http://blog.trequartista.org/?ak_action=api_record_view&id=2401&type=feed" alt="" />
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		<title>THIS IS IT 観た？</title>
		<link>http://blog.trequartista.org/diary/this-is-it/</link>
		<comments>http://blog.trequartista.org/diary/this-is-it/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 08:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[THIS IS IT]]></category>
		<category><![CDATA[今日のできごと]]></category>

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		<description><![CDATA[遅ればせながら、「THIS IS IT」観ました。
マイケル・ジャクソン…のことはよく知りませんでしたが、それでもかなり楽しめました！

これはなぜだろう？ と、考えてみたのですが、たぶん、彼自身の魅力、そして、音楽に対する真摯な姿勢などなどが、スクリーンを通して伝わってきたからではないか？ と、思ったり、思わなかったり…

***
なんだか、マイケルは人間じゃないみたいだ。
妖精？
オーラ出てる気がするし、その歌声やダンスは、言葉では伝えきれない魅力がある。
***
それにしても。
あれだけのステージを創りあげるには、相当なパワー（と才能）が必要なんじゃないでしょうか？
くり返しになりますが、その到達点に向かって、純粋なまでに真摯に向きあうマイケル・ジャクソンは、人々を魅了します。
そして映画自体は、ただ、たんたんと進んでいくのですが、マイケルの魅力を伝えるには、これが返って良かったような気がします。
つまり、へんに盛りあげようとしなくても、マイケル自身に魅力があるので、シンプル ＆ ストレートにそれが伝わってくる。
そんな感じ。
だから、見終えたあと、しばらくジーン…としてました。
単純に、マイケル、すごいです。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遅ればせながら、「THIS IS IT」観ました。</p>
<p>マイケル・ジャクソン…のことはよく知りませんでしたが、それでもかなり楽しめました！</p>
<p><img src="http://blog.trequartista.org/wp-content/uploads/2010/01/thisisit.jpg" alt="thisisit" title="thisisit" width="180" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-1676" class="pr"/></p>
<p>これはなぜだろう？ と、考えてみたのですが、たぶん、彼自身の魅力、そして、音楽に対する真摯な姿勢などなどが、スクリーンを通して伝わってきたからではないか？ と、思ったり、思わなかったり…</p>
<p><span id="more-1675"></span></p>
<p>***</p>
<p>なんだか、マイケルは人間じゃないみたいだ。</p>
<p>妖精？</p>
<p>オーラ出てる気がするし、その歌声やダンスは、言葉では伝えきれない魅力がある。</p>
<p>***</p>
<p>それにしても。</p>
<p>あれだけのステージを創りあげるには、相当なパワー（と才能）が必要なんじゃないでしょうか？</p>
<p>くり返しになりますが、その到達点に向かって、純粋なまでに真摯に向きあうマイケル・ジャクソンは、人々を魅了します。</p>
<p>そして映画自体は、ただ、たんたんと進んでいくのですが、マイケルの魅力を伝えるには、これが返って良かったような気がします。</p>
<p>つまり、へんに盛りあげようとしなくても、マイケル自身に魅力があるので、シンプル ＆ ストレートにそれが伝わってくる。</p>
<p>そんな感じ。</p>
<p>だから、見終えたあと、しばらくジーン…としてました。</p>
<p>単純に、マイケル、すごいです。</p>
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		<title>映画「アバター」観た！けど…楽しむためには…</title>
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		<comments>http://blog.trequartista.org/diary/avatar-091229/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 10:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[アバター]]></category>
		<category><![CDATA[今日のできごと]]></category>

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		<description><![CDATA[映画「アバター」は観るべき？ Twitter上のクチコミ調査では75%が好評価
…というわけでこのアバター、いろいろネットで調べてみると、どうも「楽しみかた」があるみたいなんですよね。

観るならやっぱり3Dのほうが楽しめる。
3Dで観るなら、字幕よりも吹き替えのほうが楽しめる。
IMAX という映画館でみると、かなり迫力満点！
ストーリーはよくあるパターン。

…だいたい、こんな感じでしょうか？
というわけで僕は、MOVIX という映画館で、3D and 吹き替え版で楽しんできました…ので、ちょっと感想などなどをご紹介したいと思います。

まず、肝心の3Dメガネ、これはちょっと楽しいです。
ただし、鼻の上が疲れます。
もしかしたら、慣れるまでは「酔う」感覚になる人もいるかもしれません。
あと、画面（の色）が少し暗く感じますね。
それと、3Dというよりは2.5Dという感覚…なんというか、確かに遠近感は感じるのですが、「これが3D？」という程度のものでした。
それから、アクションシーン、動きの速いシーンでは、画面がちょっとぼやけて見えました。
…このあたり、ネットで調べると「すごい迫力！」という意見がけっこうあるのですが、映画館によるのでしょうか？
***
次に、ストーリーについて、以下、少々ネタバレになりますのでご注意ください。
まず、アバターは3Dありき、の映画なのかもしれません。
つまり、「ストーリーはどうでもいいんじゃないか？」ということです。
真面目に観てるとかなりイライラしますし、よく考えると、とても怖い内容です。
…というわけで、僕は、大仕掛けなギャグ（的な映画）として、全編を楽しむことにしました。
***
特に、ジェイクがヒロインと契りを交わすシーン。
あれは、どうしても笑いがこらえられません。
あのとき、アバターではなく、生身のジェイクはどういう状態になっているのだろう？ おそらく、夢の中で宇宙人とエッチしているような感覚になっているはず…
どうしても、僕はこっちのほうが気になります。
だからジェイクがそのあとで、「何やってんだ俺は…」と、落ち込むところなんかは、かなり笑ってしまいました。
***
それから、ヒロインの許嫁の青い宇宙人に、不倫（ふたまた？）がバレるシーン。
あれもかなり面白いですよね。
「そうか、この青い宇宙人部族は、こういう倫理観をもっているのか！」
と、かなり楽しめました。
***
というわけで、他にもいろいろあると思うのですが、ストーリー的にはかなり楽しめる？かもしれません…。
僕は２人で行ったのですが…帰り道は、ひたすらストーリーに突っ込みをいれつつ笑いあい、最終的にはなぜか、「やっぱり日本の漫画やアニメは素晴らしいのではないか？」という結論にいたりました。
というわけでこの「アバター」、どうせ観るのならば、3Dで、思いっきり映像を楽しめる環境で楽しむことをおすすめいたします。

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091226avatar-twitter/" target="_blank">映画「アバター」は観るべき？ Twitter上のクチコミ調査では75%が好評価</a></p>
<p>…というわけでこのアバター、いろいろネットで調べてみると、どうも「楽しみかた」があるみたいなんですよね。</p>
<ul>
<li>観るならやっぱり3Dのほうが楽しめる。</li>
<li>3Dで観るなら、字幕よりも吹き替えのほうが楽しめる。</li>
<li>IMAX という映画館でみると、かなり迫力満点！</li>
<li>ストーリーはよくあるパターン。</li>
</ul>
<p>…だいたい、こんな感じでしょうか？</p>
<p>というわけで僕は、MOVIX という映画館で、3D and 吹き替え版で楽しんできました…ので、ちょっと感想などなどをご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-1626"></span></p>
<p>まず、肝心の3Dメガネ、これはちょっと楽しいです。</p>
<p>ただし、鼻の上が疲れます。</p>
<p>もしかしたら、慣れるまでは「酔う」感覚になる人もいるかもしれません。</p>
<p>あと、画面（の色）が少し暗く感じますね。</p>
<p>それと、3Dというよりは2.5Dという感覚…なんというか、確かに遠近感は感じるのですが、「これが3D？」という程度のものでした。</p>
<p>それから、アクションシーン、動きの速いシーンでは、画面がちょっとぼやけて見えました。</p>
<p>…このあたり、ネットで調べると「すごい迫力！」という意見がけっこうあるのですが、映画館によるのでしょうか？</p>
<p>***</p>
<p>次に、ストーリーについて、以下、少々ネタバレになりますのでご注意ください。</p>
<p>まず、アバターは3Dありき、の映画なのかもしれません。</p>
<p>つまり、「ストーリーはどうでもいいんじゃないか？」ということです。</p>
<p>真面目に観てるとかなりイライラしますし、よく考えると、とても怖い内容です。</p>
<p>…というわけで、僕は、大仕掛けなギャグ（的な映画）として、全編を楽しむことにしました。</p>
<p>***</p>
<p>特に、ジェイクがヒロインと契りを交わすシーン。</p>
<p>あれは、どうしても笑いがこらえられません。</p>
<p>あのとき、アバターではなく、生身のジェイクはどういう状態になっているのだろう？ おそらく、夢の中で宇宙人とエッチしているような感覚になっているはず…</p>
<p>どうしても、僕はこっちのほうが気になります。</p>
<p>だからジェイクがそのあとで、「何やってんだ俺は…」と、落ち込むところなんかは、かなり笑ってしまいました。</p>
<p>***</p>
<p>それから、ヒロインの許嫁の青い宇宙人に、不倫（ふたまた？）がバレるシーン。</p>
<p>あれもかなり面白いですよね。</p>
<p>「そうか、この青い宇宙人部族は、こういう倫理観をもっているのか！」</p>
<p>と、かなり楽しめました。</p>
<p>***</p>
<p>というわけで、他にもいろいろあると思うのですが、ストーリー的にはかなり楽しめる？かもしれません…。</p>
<p>僕は２人で行ったのですが…帰り道は、ひたすらストーリーに突っ込みをいれつつ笑いあい、最終的にはなぜか、「やっぱり日本の漫画やアニメは素晴らしいのではないか？」という結論にいたりました。</p>
<p>というわけでこの「アバター」、どうせ観るのならば、3Dで、思いっきり映像を楽しめる環境で楽しむことをおすすめいたします。</p>
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		<title>分離と統合、情報の一元化</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 03:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Y.UDAGAWA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[Log]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>

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		<description><![CDATA[「分離と統合」ということについて、感じたことをまとめておきたいと思います。
一般的には「情報の一元化」とかって最近は呼ばれているのかな？
これは特に Twitter をやってて思ったことなんだけれど、とにかく適当にずらずらーっとフォローさせていただくと、「自分にはまったく関係なさそうにみえる情報」が、どんどん入ってくる。
と、同時に、「これはすごく関係ありそうだ！」とか、「これは今すぐチェックしなくては！」というような情報も、どんどん入ってくる。
よく「カオス」なんて言われたり、言われなかったりしているけれど。

***
で、Twitter のタイムラインを眺めていて思ったのが、「分離と統合」ということ。
つまり、いろいろなものを「整理しやすくするためにあらかじめ分けて」考えたり、処理したりするのではなく、「なるべく一緒に、ごった煮的にしてみたい」ということ。
もちろんこれは、その最終段階…つまり、情報をゲットして、思考して、行動を起こす、という流れ…に従って、徐々に細分化されてはいくのだけれど、初期の段階「情報をゲット」というフェーズでは、「カオス」というものに、少なくとも今は、魅かれている。
えっと、もう少し適切な言葉でいえば「ノンカテゴリー」ということになるのかな？
***
そんなような意味で、結局、僕が発信する情報も、できるだけごっちゃにしようと思った。
もしもそれにタグをつけるのならば、それは「僕」というタグしかつけようのないような。
***
このことについて、根本を探ってみるのならば、それはおそらく「エゴを肯定すること」になると思うんだけれど、この部分については、もう少し考える必要があると思う。
つまり、人は自由を恐れる、と誰かがいったけれど、そのとおりなのかもしれない。
自由というのは、保障のない世界だし、何かをめざすこともできない。
でも、あえてそこに魅かれるのは、自分自身をもう少し信頼したいから、なのかも…と、思ったり思わなかったりする、今日この頃、です。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「分離と統合」ということについて、感じたことをまとめておきたいと思います。</p>
<p>一般的には「情報の一元化」とかって最近は呼ばれているのかな？</p>
<p>これは特に Twitter をやってて思ったことなんだけれど、とにかく適当にずらずらーっとフォローさせていただくと、「自分にはまったく関係なさそうにみえる情報」が、どんどん入ってくる。</p>
<p>と、同時に、「これはすごく関係ありそうだ！」とか、「これは今すぐチェックしなくては！」というような情報も、どんどん入ってくる。</p>
<p>よく「カオス」なんて言われたり、言われなかったりしているけれど。</p>
<p><span id="more-1591"></span></p>
<p>***</p>
<p>で、Twitter のタイムラインを眺めていて思ったのが、「分離と統合」ということ。</p>
<p>つまり、いろいろなものを「整理しやすくするためにあらかじめ分けて」考えたり、処理したりするのではなく、「なるべく一緒に、ごった煮的にしてみたい」ということ。</p>
<p>もちろんこれは、その最終段階…つまり、情報をゲットして、思考して、行動を起こす、という流れ…に従って、徐々に細分化されてはいくのだけれど、初期の段階「情報をゲット」というフェーズでは、「カオス」というものに、少なくとも今は、魅かれている。</p>
<p>えっと、もう少し適切な言葉でいえば「ノンカテゴリー」ということになるのかな？</p>
<p>***</p>
<p>そんなような意味で、結局、僕が発信する情報も、できるだけごっちゃにしようと思った。</p>
<p>もしもそれにタグをつけるのならば、それは「僕」というタグしかつけようのないような。</p>
<p>***</p>
<p>このことについて、根本を探ってみるのならば、それはおそらく「エゴを肯定すること」になると思うんだけれど、この部分については、もう少し考える必要があると思う。</p>
<p>つまり、人は自由を恐れる、と誰かがいったけれど、そのとおりなのかもしれない。</p>
<p>自由というのは、保障のない世界だし、何かをめざすこともできない。</p>
<p>でも、あえてそこに魅かれるのは、自分自身をもう少し信頼したいから、なのかも…と、思ったり思わなかったりする、今日この頃、です。</p>
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