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幸運の女神を味方にする方法

新年あけましたね!

今年の僕のテーマは「運にたよる」。

…ということで、不思議研究所の森田健さんによる「幸運の女神を味方にする方法」を読みましたので、ご紹介したいと思います。

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個人的に僕は不思議研究所のもりけんさんが大好きで、それはそれはトークショーにまで行ってしまうくらい好きなのですが、この本は、そんなヘヴィーなもりけんファンならずとも、ライトな感覚? で楽しめる一冊だと思います。

幸運の女神とは「メイド」である、ということ、そして彼女を味方にする方法ーー簡単にいえば「運を味方につける」方法ーーが、とても分かりやすく書いてあります。

幸運の女神を味方にする方法

幸運の女神を味方にする方法

何か、努力とかはあんまりいらない感じがして良いですね…

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神のなせる技なり

僕は不思議研究所のもりけんさんが好きなのですが、そんな彼の処女小説が「神のなせる技なり」です。

この小説が面白いのは、「運命とは何か?自分とは何か?」という仮説を小説にしてしまった、というところ。

そこには、おそらく普通の人には理解できない「価値観の転換」というものがあります。

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神のなせる技なり

なんとも言えない小説。

そして、この小説に書かれていることが、「真実なのか?そうでないのか?」ということは、自分が死んでみたら、よーく分かるようになっています(笑)。

そういう意味では、とても面白い小説ですよね?

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追記:そうそう、明日、もりけんさんのトークショー&サイン会に行ってきます(笑)。
 

ザ・ワールド・イズ・マイン

20歳くらいの頃だったかなあ、当時、まだ隔週だったヤングサンデーの、いちばん最後にいつも載ってた漫画。

それが、「ザ・ワールド・イズ・マイン」だった。

今は僕は漫画は読まないけれど、「ザ・ワールド・イズ・マイン」と「ドラゴンボール」だけは特別。

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で、ヤングサンデーで読んでた頃は、正直、よく、分からなかった。

ただ、映画みたいなコマ割り(っていうのかな)と独特なセリフ回しがかっこ良くて、モンちゃんの活躍にしびれてた…って感じ。

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン

よく考えれば、モンちゃんはアンチヒーローではなく、本当の悪役なのだから、それにしびれる僕っていうのは、たぶん、若気の至りだ(と、思いたい)…

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百年の孤独

僕が、もっとも面白いと感じている本は、ガブリエル ガルシア=マルケスの「百年の孤独」です。

どこかで紹介したような気がするけれど、やっぱり僕の心をとらえて離さないので、ここでも紹介します。

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僕がこの物語を読んで、いちばん面白いと思ったのは、「読んだかたっぱしから忘れるようにできている物語」である、ということ。

百年の孤独

百年の孤独 ガブリエル ガルシア=マルケス

小説にせよ、映画にせよ、ドラマにせよ、「一度聞いたら忘られない」とか「読み手の心に残るように」っていうものは、たくさんあると思う。

でも、この本は無理…

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