カテゴリー: 自己実現

何歳になっても夢を語ることができる自分について

「生き方」というそのものズバリのタイトルの書籍があります。 主に、人生の「意味や意義」について説かれており、ここに書いてある「生き方」がすべての人に当てはまるかどうかは別としましても、参考になる部分はたくさんあります。 …

向きあうことと意識すること

私は自身の経験と体験から、誰にでも「ひとり静かに自らと向きあう時間を持つこと」をすすめたいと考えています。 この作業または手法のことを仮に「瞑想」と呼びますが、その目的にはふたつあり、それは、「はなれること」と「はいりこ…

自らの多面性を認めるということ #2

振り返ってみれば私は、だれかに対して積極的には言いふらしたくないようなことも、いろいろしてきたように思います。 特に若い頃はーーもしかしたら多くの人がそうであったかもしれませんがーー向こうみずというか、怖いもの知らずなと…

希望の裏側にある疑問

正直に告白すれば、自分の人生については、「好きなことをやって生きていきたい」と考えていました。 しかし実現すると、なぜか罪悪感にとらわれました。 世のため人のために働いている人々を尻目に、自分だけが毎日好きなことをやって…

どのように満足して死にいたるのか?

私たちが送るところの「人生」というものについて考えたときーー特に、満足のいく生きかたということについて考えたときーーどのように死ぬか? ということが重要になってくると思います。 それはつまり、高齢期をどのように生きるのか…

全体におけるバランス感覚について

平野啓一郎は、「個人から分人へ」と説き、分人主義を提唱しました。 僕は、分人主義的な生き方の一つの説明として、こういう話をします。 「個人」という分割不可能な単位を、仕事なり、恋愛なりに、一点集中で「投資」してしまうこと…

幸福度を満足度の一要素として考える

幸福とはなんなのか? 以前にもすこし書きましたけれども、人が幸福を追求するという姿勢において、子育てや介護というものをどのようにとらえたらよいでしょうか? 体験したことのある方なら理解いただけると思いますが、子育てや介護…

なぜ、現状を超える夢を描くべきなのか?

どうせ夢をみるなら大きくーーと、よく言われますが、これはなぜなのでしょうか? TPIE というコーチングのプログラムによれば、現状の外側にゴールを設定することにより、あらたなエネルギーや創造性を生みだすことができるそうで…

自分が望む自分 #2

前回の記事のつづきです。 自分が望む自分であり続けるということ、これは人生におけるある種の到達点と言えるかもしれません。 しかしそれは、綱渡りのような感覚をともないます。 つまり、誰でも一時的に「成功」したり「うまくいっ…

過去から自由になる

私の家は、少なくとも祖父の代から事業を営んでいたようで、私もその影響を受けて育ったといえます。 特に仕事の面でいえば、会社に勤めるという発想はほぼなく、私も自分で何かをするのだろう、と当たり前に考えていました。 しかしそ…

自分プラスアルファの意識

自分「だけ」の成功や達成、夢の実現などを考えていると、どこかでなんらかの衝突が起きてしまいます。

自分が望む自分 #1

自分が望む自分であり続けるということについて。