カテゴリー: 人間関係

夫婦関係改善のための話しあいは効果的なのかどうか? ということについて

個人的にすこしショッキングな実験結果をみつけました。 それはかんたんにいえば、「夫婦間の話しあいは関係改善の役には立たない」というもの。 結婚生活を成功させる七つの原則 などの著書があるジョン・ゴットマンの実験とは… 新…

内向性と社交的能力について

私は、自他ともにみとめる内向型人間である。 ……といってもそもそも他人とあまり関わりをもたないので、「他」からは認められていないかもしれませんが……。 個人的に、内向性と社交的能力にはそれほど相関はない、と考えています。…

育児ストレスがすくなくなった「ランの花仮説」について

こんなニュースがありました。 「ママの育児ストレス」原因1位は自分時間のなさ…オススメのガス抜き方法 私の経験からいえば、育児というのは仕事より大変だと思います。 年中無休で24時間営業。こちらの都合も一切、考慮してくれ…

基本的な人間関係について

親子関係や夫婦関係というものは、人間関係の基本ともいえるものだと考えている。 もっとも大切にすべきなのはおそらく自分自身との関係だと思うけれども、その次くらいには大切なんじゃないだろうか? そして正直にいえば私も、親子関…

他人を愛のまなざしでとらえるということについて #2

私自身が、より良い人間関係を送るために気づいたこと。 それは、自分自身のふるまいや他人の行動をかえるのではなく、「ものごとのとらえかた」を変える、ということでした。 特に近しい間柄ーー結婚相手や子どもなどーーにある相手と…

他人を愛のまなざしでとらえるということについて #1

私は前回の記事で「もうすこし普遍的な意味での愛について知る必要がある」というようなことを書きました。 あなたのこのような魅力は、また階層状になっています。仲間たちの中に類似性を探すことは、あなたが常に人の品定めを行い、そ…

自然体ではない振る舞いについて

虚勢や嫉妬、競争心などから、大げさなことや裏腹なことをいう人がいます。 もちろんこのことについて振りかえってみるならば、私にも心当たりはありますし、また厳密にいうならば、たとえば意中の相手に対して自分をよく見せようとする…

内向的であることの良さについて

いわゆる「成功者的なイメージ」について、あなたはどのような想像をするでしょうか? 私は、「社交的かつ前向きでエネルギッシュ、そして達成好き」というイメージをもっていました。 ですから私のような、社交的ではなくまた達成する…

自らの多面性を認めるということ #2

振り返ってみれば私は、だれかに対して積極的には言いふらしたくないようなことも、いろいろしてきたように思います。 特に若い頃はーーもしかしたら多くの人がそうであったかもしれませんがーー向こうみずというか、怖いもの知らずなと…

自らの多面性を認めるということ #1

性格診断や心理テストというものに興味はありますか? 私はありませんでしたが、自分というものを柔軟にとらえようとするならば、自分自身の特性について考えてみるというのも面白いことかもしれないと、最近、感じました。 きっかけと…

質問思考とその技術について

質問思考(Question Thinking)というスキルによれば、自分に対する質問方法を変えることによって、自身の考えを変え、人生においてポジティブな変化を起こすことができるようになるそうです。 自分になにが起こるかは…

自分との関係と心の奥にひそむ欲望について

人間関係について考えるとき、私にとっては、まず自分自身とより良い関係を築くということが最初の一歩であり、そのために自己と向きあうということをよく考えます。 自分と向きあうためには、自身の「本心=ほんとうのこころ」を把握す…