情報を自分なりに編集して保存する方法――一般的には “日記” と呼ばれていますが――にはどんなメリットがあるでしょうか?

私は2010年頃から日記をつけるようになりました。が、それらを振り返ることって、ほとんどしていません。

なのにやめられずに続けているというのは、“日記を書くことにより頭が整理されるから” だと実感しています。

ライフログと日記の違いとは?

ここがたぶん、ライフログとの大きな違いですよね。

ログ(記録)のほうは、たとえば体重の記録であれば、正確に数値を記録して、そして一週間ごと、一ヶ月ごとにその変化を振り返ってみる。

そうすることにより、なにかヒントが得られるかもしれない。

日記のほうは、正確に記録するというよりも、自分なりに振り返る、という作業が必要になってくるのではないでしょうか?

効果的な振り返りかた、3つのポイント

では、どうすれば “効果的に振り返る” ことができるでしょうか?

アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 という本によれば、そのポイントは3つ…

  • いちばん楽しかったこと
  • いちばん大変だったこと
  • やり残したこと

…これだけ、だそうです。

そのうえで、可能であれば「なぜ楽しかったか?」とか「なぜ大変だったのか?」、そして「なぜやり残してしまったか?」というところまで考えることができればとても効果的、とのこと。

このような寝る前の振り返りは、それがたとえわずかな時間であっても頭のなかが整理され、脳の活性化につながるそうです。

実は私も、毎日かかさずに日記をつけているわけではないのですが、、まあでも、できる範囲でやってみるだけでも頭が整理されて良いなと思っていますよ。

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