GTD における “あるテーマを具体的な行動に落としこむ” 方法のひとつの提案として、プロジェクトプランニングというものがあります。

特に はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 では、“ナチュラルプランニングモデル” という方法が提示されています。

ナチュラルプランニングモデルについては、下記の記事を参考にしてください。

さて、上記の記事にもありますように、ナチュラルプランニングモデルの実践においては、その3ステップ目に “ブレインストーミング” という項目があります。

今日の記事では、この発想法について簡単にまとめてみたいと思います。

ブレインストーミング

ブレインストーミングというのは、一般的には集団でアイデアを出しあうという発想法で、その際には4つのルールがあると言われています。

  • 批判厳禁 – 出たきたアイデアを批判しない
  • 自由奔放 – 突拍子もないアイデアも歓迎する
  • 質より量 – 文字通り
  • 便乗歓迎 – 他人のアイデアに乗っかって、連想ゲームのように発想を広げていく

とはいえ、GTD の場合は基本的にひとりで発想することになりますから、上記のようなルールを守るのもなかなか難しいかもしれません。

そんなときは SCAMPER(スキャンパー)と呼ばれる7つの切り口を試してみてください。

  • 代用する
  • 結合する
  • 応用する
  • 修正/拡大する
  • 転用する
  • 削除/削減する
  • 逆転/再編集する

このような視点を転換するチェックリストというのはいろいろありますが、また機会がありましたらご紹介いたします。

いつでも役に立つ、というわけではありませんが、、たまに面白いアイデアがでてきたりします。

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