若い頃、お店をやってみたいなとぼんやり考えていました。

なんか楽しそうだったからです。

実際にお店をやってみて、それは若い頃からの夢たったので嬉しかったのですが、なんか不自由だな、と感じたのも確かでした。

それで次に、自由なライフスタイルを送るには?という観点から仕事をしてみることにしましたので、そこで気づいたいくつかのポイントをあげてみたいと思います。

誰も雇わず、雇われず

お店を閉めたときに感じたことは “これからは誰も雇わず、誰からも雇われないライフスタイルでいこう” ということでした。

単純に考えて、誰かに雇われているというのは自由ではないし、誰かを雇わなくてはいけないというのもまた、不自由であるからです。

お店を持たず、オフィスを持たず

次に “開店と閉店のない仕事をしよう” と考えました。

つまり開店時間と閉店時間、会社であれば就業時間っていうんですか?それに縛られることは自由ではないからです。

しかしこのやり方は、ともするとオンとオフの区別がなくなる危険性があります。

電話せず、打ち合わせにいかない

さらに “仕事の電話をするのはよそう” と考えました。電話というのはいつ鳴るのか分からないので、これに縛られるのは不自由だからです。無料でお客さん(見込み客)に会うのもやめました。

試しにすべてメールにしたところ、とてもスムーズに仕事が進むようになりました。電話好きなお客さんには手間をかけさせてしまうこともありますが、電話対応が減った分、低価格でサービスを提供できるようになりました。

名前を売らず、有名にならず

最後に、“名前を売らない” ということを考えました。匿名で活動するとかではなく、要するにうまくいっている人っていうのは、わざわざ名前を売る必要がないからです。意外とそういう人いっぱいいます。

以前の記事(少ないアクセス数でも稼ぐ方法)にも書いたように、ニッチな範囲で常連さんを数十人集めるというビジネススタイルは、ほとんど世間には名前を知られることはありません。

逆に、有名税というのは実は結構、高いんじゃないかと考えています。…っていうか単純に私は人前にでるのが苦手なんでしょうね。

まとめ

今のところ、私はこのような考えに基づいて活動をしていて、はっきり言えば、ストレスもなくとても快適です。

ただ別に自由だからそれで良いとかいうわけではなくて、要するには、自分がどういうライフスタイルを送りたいのかということをしっかり決めて、それにあわせた仕事をつくっていくべきじゃないの?ということです。

私自身も、どういうライフスタイルを送りたいのか?ということを決めて、どうすればそれをゲットできるか考えて、単にそれを実践しているにすぎません。

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