好きなことを仕事にすべきどうか?

ということについては、いろいろな意見があるようですが、私の考えとしては “やっぱり好きなことを仕事にできると楽しい” ということです。

…といっても “音楽が好きだからミュージシャンになる” とか “野球が好きだからプロ野球選手になる” みたいな単純な話しではなくて、好きなことを通して何を表現して、何を伝えたいのか?というところまでを考えてみる必要があります。

あともうひとつ。

好きなことを本業にしたいのかどうか? という点もポイントです。おそらく多くの人は、本気でそこまでは考えられないのではないでしょうか?

しかし私の考えでは、あえて本業にしなくても良い、と思います。

結局のところ「好きなことを仕事にしてみたいけれども、うまくいくだろうか?」みたいに心のどこかで悶々と悩んだり迷ったりしているうちにいい大人になっちゃってチャレンジすらできなくなっちゃってウダウダしちゃってるのがいちばん良くないので、できるうちに、できる範囲でやってみれば良いじゃん、と思います。

少し無責任なように聴こえるかもしれません。

…が、いきなり好きなことを活かして起業しろとかそういう話しではなく、今の環境でできることをやってみたほうが良いと思いませんか? ということです。

好きを仕事にすべきかどうか? という議論については、“野球大好き少年がプロ野球選手に” みたいな単純なイメージがまず前提としてあるような気がします。

しかしそうではなく、例えば岡田斗司夫氏の提唱する “プチクリ!―好き=才能!” や藤村靖之氏の “月3万円ビジネス” のように、もう少しフレキシブルに取り組むことができる時代になってきたのではないかと私は考えています。

「どういう仕事をしたいか?」よりも「どういうライフスタイルを送りたいか?」

仕事というのはあくまでもあなたのライフスタイルの一部なので、「どういうライフスタイルを送りたいのか?」という観点から考えていく必要があります。

そしてライフスタイルの一部だからこそ、好きなことを仕事に活かせれば、それはそれでやっぱり楽しいよな、と実感しています。

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