ふだん自宅で仕事をしているぶん、外出するときの移動時間が気になります。

なんとなく「もったいない」と思ってしまうんですよね。

このことに気づいたのは Mac のカレンダーに移動時間も書き込むようにしたからで、こうすると空いている時間がひとめで分かるし、予定も効率よくたてられる。

さてちなみに GTD では「カレンダーに書き込むのは、その日に必ずやるべきことだけ」という決まりがあります。

これは「その日のうちに必ずやるべきこと」と、「時間があるときにやるべきこと」をきちんと分けようという考え方で、確かにここの切り分けができるとすごくスッキリ、効率アップします。

というわけで「時間があるときにやるべきこと」は、別の、例えば To Do リストアプリなどに書き込むことになります。

私がよく使っているのは、Wunderlist というアプリ。

しかし…

  • リストには「時間があるときにやるべきこと」が書いてある
  • カレンダーには「その日のうちに必ずやるべきこと」が書いてある

…というのはなんだかややこしい。

どちらかひとつに統一したいのですが、ここまで見たきたようにそれぞれに機能的な特徴の違いがあります。

で、こういうときに提案したいのが、

「面倒でも手作業でやってみる」

ということ。

つまりカレンダーに書いてある情報をリストにも転記しておく。

こうすれば「その日のうちに必ずやるべきこと」がカレンダーにもリストにも書かれているのでとても把握しやすくなります。

面倒でも手作業でやってみるということ。

これを経験しておくことは、新しいツールや新しい方法を発見したときの「目利き力」みたいなものが磨かれるような気がしています。

この作業は「時間がもったいない」という気がするかもしれませんが、実は意外と効果的なんじゃないでしょうか。

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