仮病を使ったことってありますか?

私は、あります。

それも何度か。

もうほとんど治っているのにテレビゲームをやりたくてもう一日やすんじゃえ!という感じで小学校を休んだこともあるし、お勤めの仕事で悩んでいた頃に会社を休んでしまったこともあります。

これはカタチのうえでは有給扱いにしてもらえましたが、気持ち的には仮病みたいなものですよね。

会社員時代の私にとって仮病というものは「時間の融通をつける」という意味あいがありました。

自由な時間がもう少し欲しい、その日を自由に過ごしたい、というような感覚。もっと言ってしまえば「自分の意志で時間を使いたい」という感覚。

実はその頃の私には風邪をひいた記憶もありません。それくらい病気とは無縁でしたが、気持ちの部分ではもしかしたら、あまり健康ではなかったのかも……。

もちろん独立してからは仮病を使ったことはありません。使いようがありませんから。

しかし驚いたのは、時間の自由がきく現在の方が「本当の病気」にやたらとかかりまくっている、ということ。

今年なんかまだ四月の中旬だというのに、すでに三度も風邪をひいて寝込む始末。

ここまで書くと風邪じゃなくてなんかちがう病気なんじゃないか?という疑いもありそうですが、今年はちょうど人間ドックの予定なので、しっかり検査してもらうつもりです。

ですがいずれにしても私が感じるのは、「自由すぎるのも良くないんじゃないか?」ということ。

つまりなんていうか、緊張感がないと病気にもかかりやすいのかなあ?と思うのです。

いくら時間の自由がきくからといって、気ままに過ごしてばかりいると抵抗力も弱ってしまうのかもしれません。

時間があまっていてもいなくても、うまく融通をつけられなければ結局は同じこと。

ならば、多少忙しいくらいのほうが、緊張感があってよいのかもしれませんね。

こんな記事を見つけたのでご紹介…

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