130408-1720

そういえばあたり前のようになっていたけれど、ストレスフリーな生活がつづいています。

まったくないわけじゃないけれど、ほとんどない。

これは「ほとんどのことを自分で決めることができる」という感覚によるものだと思う。

感覚、と書くと何か変な感じだけれども、ひとりの人間として多くの他人とつながりながら生きている以上、実は私自身が自分で決めていることなんて少ないのかもしれない、とも思っています。

ストレス

……が、だからこそ「決めることができるんだ」という感覚をもっているということ、そして実際に決めていくことができるということは、私にとっての大きなストレス解消になります。

決めることと実現することは違うけれども、少なくとも実現したいと思う方向を向けること、一歩を踏みだす努力や工夫ができること。

結局はこれが面白みだったり。

そして何よりもシンプル。

嫌ならやめればいいし、やりたいならやればいい。

私の判断基準はこれが基本で、そこには大義名分みたいなものもないし、しがらみももちろん、最近は損得も省いてしまうこともある。

だから結果として、世のため人のためとか社会のためとか、社員のため、会社のために頑張っていらっしゃる方をみるとすごく肩がせまい思いをするけれども、このあたりは私が(もしも)成長できたとしたら、その器にそって大きくなれるかなあ、なんてちょっと楽観的に考えてもいます。

プレッシャー

だけど、ストレスのかわりにプレッシャーというものを引き受けるようになりました。

個人として仕事をしていくにあたり、自己で責任を負う、というプレッシャー、といえば良いのでしょうか。

10年も経つとそれも慣れてしまうところがあるけれども、もしかしたら意識の下のほうでいつも感じているのかな、と思うこともある。

ただ自分が大切にしているのは、どちらが良いか悪いか?ということではなく、今の自分自身が納得したことをやる、ということ。

なぜならそうであるならば、おそらくそのストレスやプレッシャーも乗り越えていくことができるか、もしくは万が一、乗り越えられなかったとしてもそれほど大きく後悔することはないのでは?と経験上、感じるからです。

納得するとか満足するっていうのは、私の感覚では、それを得たときとか手にしたときよりもそれに向かって進んでいっているということを実感できているときのほうが大きいように思います……

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